プラナカン博物館はフェスティバル開催日は無料公開され、大勢の人たちが行列して見学に来ていました。建物の横の公営駐車場をフェスティバル会場とし、大きな特設ステージと、バザール会場が設けられました。
ステージでは音楽、ダンス、ファッションショーなどが繰り広げられ、バザール会場では、食べ物を売る店、アンティークや雑貨を売る店が数店参加しており、ペナンからの参加もありました。プラナカン協会は書籍などの販売もし、記念切手の販売もしていました。
私はペナンのクバヤテイラーの友人にずっと付き添い(人手が足りず)、デモンストレーション会場の方にいましたが、そこでは、ペナンとクアラルンプールから来たクバヤテイラー2名の実演と、3人の女性によるビーズ刺繍実演会が催されていました。
デモンストレーション会場はちょっとわかりにくいところにあったので、いかれなかった方もいるかもしれませんが、人出はかなりのもので、見学者の質問に応じるだけで大変でした。なぜか私が質問に対応する係までやらされるハメに。
このフェスティバルはまた来月10日、11日にも行われます。
また今週の3日、4日は子供むけのPeranakan Printsというワークショップやクッキング教室などが行われるそうですが、実演デモやバザールはは10日、11日のみとなります。
また3、4、10、11日は入館料は無料ではなく、2ドルとなります。
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