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ちえさんは特にフードジャーナリストだから得点が厳しい!そこにプラナカンのおばさんとかが加わるともう泣きっ面に蜂。 でも誰かさんみたいにガンガン文句いうようなことはないですけどね、 プラナカンの人たちは、まず本音はもらさないですから。にやっと笑って「まあね・・・」です。空気を読まないといけない、正直、面倒くさい(笑)! ニョニャ料理はちゃんと作ったら、たとえば何十個ものエシャロットを皮剥いて、すりこぎでつぶして、とすごく手間がかかるんです。業務用にすでに皮むき状態で売っているエシャロット(すでに香りが飛んでいる)をミキサーでつぶして、というのがレストランです。その手間の違いはとても大きいのです。 たまに家で作ったりしても大変なので、これをレストランで毎日、しかも大量に、というのは、殆どの店にとって事実上無理だと思います。 ある程度、レストランで食べる、ということはそういうものだと覚悟するしかないようです。 というわけで、最近はプラナカンの友人たちを誘う場合はニョニャ料理は食べにいかないですね。最近はいつもタイかマレー料理、インド料理を食べに行っています。
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