夏休みにマレーシアに出かけた友人たちから頂いて嬉しかったお土産を3つご紹介したいと思います。
最初はペナンからのお土産。萬香のフリーズドライのマンゴー。ドライマンゴーは国を問わず、ちまたに溢れるほど商品が出回っていますが、フリーズドライは初めて。興味津々で中を開けたら1センチ角のキューブ状のマンゴーがざくざく。素材はマンゴー100%と書いてあります。
口に含むと甘さの中にほのかな酸味もあり、シュワシュワ~っと溶けていきます。ちょっぴり繊維も感じますが、甘くて軽~い食感はまるでスナック菓子。食べ始めたら止まりません。これにミルクを入れてふやかしてゼラチンで固めたらマンゴープリンが出来るのだろうか?と考えているうちに完食してしまいました。
お次は定番土産のカヤ・ジャム。
シンガポールでは卵の風味たっぷりのキリニーコピティアムのカヤや、パンダンリーフがきいたヤークン、しっかり甘いチンミーチンなどカヤ・ジャムの御三家とも言える有名店に、トーストボックスやラッフルズホテルのカヤまで様々なブランドのカヤが売られていますが、マレーシアのスーパーマーケットで気軽に購入できるSinglongのカヤがこちら。
カヤにXOとは?特別な意味なのでしょうか?程よい卵の風味とココナッツとパンダの甘い香り。プラスして上品な甘さのバランスが大変よく、ついそのままデザート感覚で食べ続けてしまったほどです。
Singlongブランドは調味料や料理用ソースやスイーツまで幅広い製品を扱い、シンガポールでもマレーシアでも気軽に手に入るため、お土産として頂くまで全く気にもとめていませんでしたが、びっくりの美味しさでした。持ち帰るには少し重いですが是非一度XOカヤを試してみて下さい。
もう一つはクアラルンプールの石鹸です ♡♡
個人的に香りものが大好きで、お土産には現地の石鹸をリクエストすることが多いのですが、以前マジェスティック・マラッカでスパをした際に購入した黒い石鹸が忘れられず、KLの伊勢丹やエアポートにもあると知りリクエストしてしまいました。
そちらがこれStudio Jさんの石鹸です。
オーガニック素材とコールドプレスドのオイルをベースとした石鹸で、小さなものでも40リンギというマレーシアにしては良いお値段ですがそれだけの価値はあります。
一番のお気に入りは髪もボディーも洗えるユーカリとシダーウッドの炭石鹸。
(写真はホームページより)元々肌が虚弱体質の私でも快適に使えたお気に入りです。
他にもマレーシア産の質の良いブランド石鹸がいくつかありますのでこれから色々試してみたいと思います。
以前こちらのブログでも紹介しましたが、2011年に販売されて以来、現地顔負けの美味しいラクサが評判の成城石井。実際にデリカテッセン・トレードショー実行委員会主催の「お弁当・お惣菜大賞2015」では、麺部門で最優秀賞に輝いている大人気商品です。
このたびシンガポール政府観光局は成城石井の社長さんを 「フーディ・パーソナリティ」として任命し、8月2日より8月31日までシンガポールフェアを行っています。
ラインアップは、お惣菜のラクサはもちろんのこと、パイナップルを使ったケーキや週変わりでプローンミーやワンタンミーなどシンガポールの名物料理が登場します。
手軽に食べられるスナック類には、ラクサ味やチリクラブ風味のジャイアントコーンに、ラクサ味の揚げもち、ココナッツジャム(Kaya)やラクサ風味のカシューナッツなど、後はお湯をかけて簡単に食べられるラクサ風味の乾麺(フォー)など、どれも手軽にシンガポールの味を楽しめるものばかりです。
早速おもしろそうなチキンライス味とチリクラブ味のポテトチップス、そしてラクサ味とチリクラブ味のジャイアントコーンを購入してみました。
ココナッツミルクの風味がきいた濃厚なラクサ味は成城石井さんの得意とするところ、間違いなしの美味しさです。
チキンライス味のポテトチップスには「ジャスミンライス、生姜、パクチー、チキンの華やかな香りと味わいをイメージした風味」とあります。これを読んだだけで、シンガポールで味わうチキンライスの香りが一気に押し寄せてきました。
チリクラブ味のポテトチップスには、「カニの旨みとチリソースの程よい辛さ、卵の甘みとトマトの酸っぱさ。複雑で芳醇な味わい。」とありました。「卵の甘み」とは!確かに現地で味わうチリクラブの印象は「辛いけど甘い」。両者ともそれぞれの料理に使われている素材の殆どをぎゅっと詰め込んだ感じですが、さぞ味の研究を重ねたと思うその絶妙なる味わいは、是非購入してお楽しみください☆☆
■成城石井シンガポールフェア(8月2日~31日まで)
http://www.seijoishii.co.jp/whatsnew/press/desc/359
新しい本が刷り上りました。
『カラフルなプラナカンの街 ペナン&マラッカへ』(旅のヒントBook/イカロス出版)
プラナカンを大きく扱い、ペナンとマラッカの街歩きの案内をしております。
一般的なガイドブックではなく、著者がおすすめする街歩きコースとなっております。
書籍名: カラフルなプラナカンの街 ペナン&マラッカへ
価格: 1728円(税込み)
ISBNコード: 978-4802207249
著者: 丹保美紀
出版社; イカロス出版
書店には6月27日ごろに並ぶ予定です。アマゾンではすでに予約受付開始しています。
アマゾンでのご予約はこちらから↓↓
https://amzn.to/2Imt2qY
皆様、何卒よろしくお願いいたします。
個人的に大好きな客家料理。以前、アモイの客家土楼めぐりをした時に食べた素朴な料理が忘れられず、シンガポールに住む客家系の友人に料理を教えて~とリクエストをしたところ、僕よりもこちらへ是非!と紹介してくれたのが客家の同郷アントワネットのPangシェフでした。 シェフPangと言えば数々の受賞歴を持つシンガポールを代表するスターシェフのひとり。 彼のお店、アントワネットはその名のとおり美しく盛り込まれたゴージャスなケーキと、ラデュレを思わせるラブリーな内装のイメージしか無かったのですが、実は料理も素晴らしいことを発見。
「菓子職人には素晴らしい料理人が多い」という説を聞きますが、シェフPangはまさにそのひとり。
伺ったのはラベンダー駅からほど近いPenhas Rdのお店。
美しいディスプレイにシンガポールであることを一瞬忘れてしまう店内。
まず教えて頂く前に腹ごしらえを、と同行した平岡シェフと注文したのは彼のシグネチャーケーキのひとつLa Rose。お食事には客家アバカスと擂茶のクリエイティブ・バージョンをチョイスしました。
こちらがシェフ独自のアレンジを加えたカラフルなアバカス、客家風のニョッキです。
紫イモやビーツ、ヤム芋やさつま芋など4種類の野菜を練り込んであります。味付けには干しエビやスルメイカ、塩漬けの豚(どれも客家料理には良く使われる食材です)それにモリーユ茸とフォアグラを合わせ、紹興酒をきかせたソースで仕上げてあります。ソースにとろけ出た濃厚なフォアグラが、シルクのようになめらかなアバカスを包み込み、海産物の旨味も加わり、素朴なアバカスが極上のイタリアンに大変身!
もうひとつは客家擂茶のリゾット。
擂茶のメインといえるバジルソースにはグリーンのハーブがどっさり!トッピングにはグリルしたホタテとパリパリに仕上げたパルミジャーノチーズ。香りとともに頂くご飯は麦などの雑穀。口の中でパリパリ、ムチムチ~様々な食感が弾けて楽しいことこの上ない逸品でした。(擂茶リゾットは今現在のメニューには無いようです)
アバカスも擂茶も客家の伝統を守りながら、シェフ独自のセンスと想像力をきかせた素晴らしいアレンジに脱帽!食べてみてその美味しさにびっくり! と、よくある組み合わせの妙だけを狙った奇々怪々なフュージョン料理とは真逆で、わずかな時間で2人ともすっかりシェフの虜になってしまいました。
お次はスイーツのLa Rose。
日本ではなかなか見られない思い切った真紅の薔薇。ピエール・エルメのイスパハンについた花びらの雫を思わせるデコレーションが、咲き誇る薔薇の美しさを際立たせています。 中身はチョコレートムースやキャラメル、ヌガーが幾重にも層になり、香ばしさとチョコレートの濃厚さが一体化した複雑な味わいですが、彼のスイーツは甘さがかなり控え目なため、大ぶりなケーキでも一人で2つくらいはペロリといける心地よい軽さが特徴です。
興奮さめやらぬ中シェフPangのご登場。
教えていただいたのは伝統的な客家擂茶でした。
緻密な計算と手先の器用さが必要とされるペイストリーシェフならではの細やかなハーブの使い方や、盛り付けのセンスがうかがえるシェフの客家擂茶
出来上がりがこちらです。
シンプルに素材の味を生かした毎日でも食べたくなる、やさしくて香ばしい客家のお茶漬けでした。
大変忙しい仕事の合間に教えていただいたため、御礼に日本から何かお土産を、とリクエストをした際にお願いされたのが、日本で出版されている料理本の数々。日本が大好きで年に何度もリサーチ旅行に来るとおっしゃっていたシェフ。非常に熱心に日本のスイーツや料理のテクニック、デコレーションを研究され、それを自分の感性で活かされています。どうりでメニューの中にはカステラやイチゴショートケーキ、昆布や桜えび、和牛などシェフの日本好きが伺える素材が沢山ちりばめられていました。
面白そうなメニューでは、日本のスフレパンケーキをヒントにしたオンデオンデ・スフレパンケーキなど、スイーツもお料理もヴィエノワズリーも、フランス料理を基本に、シンガポールの食材やスパイスを用いながら、日本のエッセンスも巧みに取り入れたPangシェフ。
アイデンティティーを守りながら異国の素材を柔軟に吸収しミックスさせるところは、どこかニョニャ料理にも通じる上質な味わいのお料理とスイーツのお店でした。
お土産にはお洒落な三角錐の箱に入ったクッキー類も是非。
お店情報
☆アントワネット30 Penhas Rd.
http://www.antoinette.com.sg/
https://www.facebook.com/Antoinettesg/
*アントワネットでは週末のみ、Penhas Rdのお店の裏側で客家小包のテイクアウトコーナーが設けられ、アバカスやヤムケーキなど気軽にお持ち帰りができるようです。
ご無沙汰している間に令和の御代となりました。
本年6月に開港160周年を迎える横浜。開港を記念して横浜ユーラシア文化館にて興味深い展覧会が開かれておりますのでお知らせします。
(下記、パンフレットの文章をそのまま拝借します)
横浜では、1859年の開港以来、中国系の人びとの暮らしが営まれてきました。日本では幕末・明治・大正・昭和・平成の時代であり、中国では清朝、中華民国・中華人民共和国の時代です。この160年の歴史の中で、人びとの装いも変化しました。なかでも旗袍(チーパオ:チャイナドレス)の誕生は象徴的な出来事です。現在、中国系女性の民族衣装と考えられている旗袍は、1920年代に誕生した新しい服装です。清朝が崩壊し中華民国が成立した新時代の中で、より活動的な服装を求めた女性たちは、満州族女性や漢民族男性の服を参考に、ゆったりとしたワンピース型の新たな「旗袍」を生みだしました。本企画展では、旗袍の誕生と変化の歴史をひも解くとともに、幕末から現代までの横浜華僑女性の装いの変遷を、その衣装を身につけた人たちの横顔にも触れながら紹介します。
装いは歴史であり、人生なのです。
2016年に松濤美術館でプラナカンのサロン・クバヤ展が開催された際、ババの重鎮であり、バティックの世界的コレクターとしても知られるBaba Peter Lee氏の講演会において、ニョニャたちが身に着けていたサロン・クバヤについて、シンガポールやマラッカがそうであるように、「港町」というのが大切なキーワードで、様々な国が行き交うコスモポリタンな雰囲気が漂う港湾都市ならではの自由な装いがサロン・クバヤにも大きな影響を与え、独自のファッションが花開いていった~」と、仰っていた記憶があります。
日本を代表する港町横浜も同じように、華僑の人たちのアイデンティティを守りつつ、時代の流れや女性の社会進出などによって変遷していった装い。今回その貴重なコレクションを拝見できるのは大変興味深いことです。
こちらは松涛美術館で行われたPeter氏のコレクションにて中国服を取り入れたクバヤ「バジュ・ペギ」。
清楚で可憐な美しさにMikiさんと目が釘づけになったのを覚えています。
こちらは今回のパンフレットに掲載されていた大変華やかな旗袍(チーパオ)。
どこかクバヤに似た雰囲気があり、実物は見てのお楽しみです。
すでに展覧会は始まっていますが6月30日まで開催しており、講演会やワークショップなどもありますので、ご興味のある方は是非足をお運びください。
会場となっている横浜ユーラシア文化館は、かつて横浜市外電話局だった歴史的建造物を改装したもので、5つのカテゴリーに分けられた広大なユーラシア大陸の常設も興味深いものばかりです。
■装いの横浜チャイナタウンー華僑女性の服飾史
2019年4月14日~6月30日まで
会場:横浜ユーラシア文化館3階(月曜休館)
http://www.eurasia.city.yokohama.jp/
ガイドブックなどではまず取り上げられないため、旅行者はあまりトライしたことがないようですので、ご紹介いたします。
エコノミーライスとは「経済飯」と書くとおり、経済的なごはん、ということですが、レストランに行ったら高いけど、ここならお手軽だよ、ってことです。
何種類ものおかずが並び、それをごはんにのせて、お会計してもらうシステムです。
シンガポールの場合はお店の人がとりわけます。しかし、マレーシアではビュッフェのようにお客が好きなように盛ってよいのです。ここに鷹揚なマレーシアの国民性がでますね。
お会計のシステムは取った料理の種類で計算します。たとえば私は大体野菜料理2品と肉か魚1品とって、一食RM6~7くらい(ペナンの場合)。細々と何種類もおかずを取ると、料理の数で計算されるため、会計が高くなりますが、2~3種類なら、どかっと多めにとってもこの値段です。ちなみにライスの量は関係ありません。
こういうお店がオフィス街などには必ずあり、お昼時は賑わいます。ただ、味はいたって普通,という感じで、お腹を満たせばいいのよね、といったレベルがほとんどだと思います。
しかし私はジョージタウンに穴場的なエコノミーライスの名店を2軒知っています。1軒は外国人にはローカル度が高すぎるため、今回は紹介しません。外国人は私一人です。お客もお店の人も私が日本人であることを1年くらい経ってから知り、皆びっくりしていました。ペナンなのに広東語が飛び交うお店です。
もう1軒も味がよくて最近私がハマっているお店、Lam's Cafeです。
ここの店主、ラムさんは日本語ができるので、毎日私に話しかけるのが楽しいらしい。毎日「今日はこれがおいしいよ!」と教えてくれます。大体ここの店の料理はおいしい方なのですが、ときどきおいしくてびっくりするような料理が出るのです。お店に来る時間帯が遅いと売り切れてしまうので注意なのですが、今まででこれは!と思ったのは、かぼちゃをカリーリーフで炒めた料理とか、魚の蒸し物、そしてグリーン・カリーなど。先日とても食べ物にはうるさいババの友人を連れて行ったときは猪肉のカレーがあり、「とても良い味。テイクアウトしたい」と言ったほど。
料理の一例を紹介:
チキンのカレー
フィッシュヘッドのスープ煮?にんにくのきいたミルク系の味
ピーナッツや漬物、野菜をダイス状にきったものの炒め物。粥やごはんのおかずにぴったり。
豚肉の黒酢煮
いんげんと厚揚げの炒め物
春雨とキャベツの炒め物
この店のサービスで出すスープもおいしい。
今日のはなんと漢方のスープ。すんごくおいしいので、おかわりしました。
昨日はジューフーチャーや私が感動したかぼちゃのカリーリーフ炒めがありました。
毎日、今日は何が出るだろ?と楽しみなのです。店主のラムさんも、私を驚かせるために、毎日のメニューをあれこれ工夫してくれているようで、「明日はヤマイモの料理作るから!」とか言ってくれます。レストランではない家庭料理があれこれ楽しめるのも、こういうお店の魅力です。
当然こういうお店は常連でいっぱいです。近所のおじさんおばさんも毎日来ています。そうして顔なじみになり、お友達になった人もいます。
店主のラムさんは、私だけでなく、いつも皆に笑顔で話しています。外国人もちらほら来ていますよ。
こういうお店がディナーにもやっててくれたら、本当に助かるんですけど、ペナンの場合はランチだけ営業のところがほとんどです。また、これのマレー料理版がナシ・チャンプールです。ペナンだとインド系イスラム教徒のナシ・カンダーが有名ですが。インド版のエコノミーライスはあまりありませんが、かわりにバナナ・リーフ・ライスやミールスがありますね。
やっぱり皆、毎日のごはんにはライスとおかずが基本なんですね!
Lam's Cafe
422 Beach St, Penang
よく和菓子をおみやげにされる方がとても多いようですが、和菓子は基本的にNGです。
とくに中国系の人たちには。
ようかん、まんじゅう、もなか、はもってのほか。
9割以上のマレーシア人、シンガポール人の中国系が「甘くて食べられない」と文句を言っています。もちろんいただいた本人には言いませんが、本音はそういうことです。
前に韓国人嫁が買ってきた饅頭をメタくそ文句言っていて、聞いてるこっちがぞっとしました。
こっちからしてみれば、マレーシアやシンガポールのスイーツも甘いじゃないか、と思うのですが、甘さの感じ方が違うのでしょう。基本的に、こちらのスイーツはココナッツミルクや油脂を含むため、舌に甘さがダイレクトに伝わりにくいようですが、和菓子の、とくにアンコとか落雁のような、砂糖の甘さがダイレクトに感じられるものは、彼らにはNGのようです。
今勤めている会社の冷蔵庫にも、日本からの落雁、こんぺいとうなどが何ヶ月も放置されています。虎屋のようかんも、誰も食べないので、甘党フィリピン人のメイドにあげるしかありませんでした。
さらに、沖縄のサーターアンダギーですら、「甘いからもう持ってこないで」とシンガポールの親戚に言われたという話や、バームクーヘンやカステラも「甘い!」と文句を言うのです。
こちらの人へのみやげは、甘いものだったら、キットカットの抹茶味とかで十分なのです。あとは、日本茶ティーバッグとか。よっぽど日本通で、お茶の銘柄でもわかる人でなければ。白い恋人とかも、ちょっと甘いけど、包装容器が立派なので良しとする、みたいです。
マレー系やインド系の人たちなら甘いものでも嫌がられないと思いますが、宗教上のタブーに留意してください。イスラム教徒だったら、お酒や豚肉、ラードが使われていないもの。ヒンズー教徒だったら、ベジタリアンでないとNGかもしれません。基本的にこういう人たちには食べ物はやめておいた方がいいかも。かといって、豚毛を使ったブラシとかもダメですよ。マレー人は歌舞伎揚げが大好き、という話も聞いたことありますが。
ま、先日こちらに来た日本人がようかん持ってきた、という話を聞いたので。そして例によって、「So sweet」と文句言ってました。
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