マラッカのタンチェンロックSTにたたずむプラナカン屋敷のプチホテル『ホテル・プリ』に、昨年の秋に別館がOPENしました。
先日その中を拝見し、撮影をしてきましたのでお知らせします。
別館は右隣のショップハウスを丸ごと一軒改装し、こちらも中庭を要する細長~い造り。
本館がちょっと暗めの落ち着いた内装とすると、別館はスイートが中心のアジアンモダンの明るいテイストになっています。
本館のレセプションホールをくぐりぬけ、燕が巣造りする部屋の右側が、純白の壁がまぶしい別館の入り口。
宿泊客のみが使用する階段を上ると、ショップハウスの中庭を挟んで通りに面した前方の部屋と、中庭を見下ろす後方の部屋に分かれます。

私のおすすめはズバリ!億万長者通りと、白亜の洋館チー・マンションが見渡せるプリで一番大きなスイート170号室!
天井の高さをフルに生かした部屋はメゾネット形式になっており、ドアを開けると広々としたリビングにカウンター付きのキチネット。バスルームにつながるドアは、プラナカンらしい黒にゴールドの透かし彫りを施したオシャレな扉。
2階はゆったりとしたベッドルーム。こちらにもおトイレがあるので便利です。
大きな窓から降り注ぐ光が2階のベットルームまで明るく照らしてくれます。ホテルというより、お洒落な家に招かれたような開放的な気分にひたれます。入り組んだ造りが多いチャイナタウンの宿の中で、重厚な家並みが見渡せる部屋はまさに特等席。
しかも嬉しいことに、一番大きなこの部屋でも一泊575リンギット(税・サービス料全て込み、2人分の朝食付き)、日本円にして約19000円弱で泊まれるというお値段です。もちろんマラッカ価格としては高い値段ですが、これだけの広さと快適さでショップハウスの気分を味わえるなら、他国のホテルと比べて決して高いとは思えません。

後方の奥まった部屋も紹介しましょう。
窓を開けると瓦屋根や中庭が見える後方の部屋はジュニア・スイート、よりプライベート感がある落ち着いた雰囲気になっています。ジュニア・スイートのカテゴリーにはハネムーン・スイートと呼ばれる部屋もあり、やけに開放的なバスルームがあります。
ジュニア・スイートもメゾネット形式の部屋が中心です。
部屋によってはバルコニーもついており、およそ380リンギット(日本円にして約12500円くらい)ですので、こちらもなかなかリーズナブルです。
夜市でにぎわう週末のマラッカ、特にホテル・プリはかなり混み合いますので、金・土に宿泊をお考えの方はなるべく早めの予約をお勧めします。
あたらしいスイートにお泊まりになりたい場合は、念のためNew Blockを希望、と断っておいた方がいいかもしれません。
Hotel Puri Melaka
118,Jalan Tun Tan Cheng Lock
Tel 06-282-5588
http://hotelpuri.com/
(日本語サイトもありますが、まだ更新されてませんのでご注意。お部屋の様子は英語サイトのGuest Roomsでご覧になれます)
先日その中を拝見し、撮影をしてきましたのでお知らせします。
本館がちょっと暗めの落ち着いた内装とすると、別館はスイートが中心のアジアンモダンの明るいテイストになっています。
本館のレセプションホールをくぐりぬけ、燕が巣造りする部屋の右側が、純白の壁がまぶしい別館の入り口。
宿泊客のみが使用する階段を上ると、ショップハウスの中庭を挟んで通りに面した前方の部屋と、中庭を見下ろす後方の部屋に分かれます。
私のおすすめはズバリ!億万長者通りと、白亜の洋館チー・マンションが見渡せるプリで一番大きなスイート170号室!
天井の高さをフルに生かした部屋はメゾネット形式になっており、ドアを開けると広々としたリビングにカウンター付きのキチネット。バスルームにつながるドアは、プラナカンらしい黒にゴールドの透かし彫りを施したオシャレな扉。
大きな窓から降り注ぐ光が2階のベットルームまで明るく照らしてくれます。ホテルというより、お洒落な家に招かれたような開放的な気分にひたれます。入り組んだ造りが多いチャイナタウンの宿の中で、重厚な家並みが見渡せる部屋はまさに特等席。
しかも嬉しいことに、一番大きなこの部屋でも一泊575リンギット(税・サービス料全て込み、2人分の朝食付き)、日本円にして約19000円弱で泊まれるというお値段です。もちろんマラッカ価格としては高い値段ですが、これだけの広さと快適さでショップハウスの気分を味わえるなら、他国のホテルと比べて決して高いとは思えません。
後方の奥まった部屋も紹介しましょう。
窓を開けると瓦屋根や中庭が見える後方の部屋はジュニア・スイート、よりプライベート感がある落ち着いた雰囲気になっています。ジュニア・スイートのカテゴリーにはハネムーン・スイートと呼ばれる部屋もあり、やけに開放的なバスルームがあります。
ジュニア・スイートもメゾネット形式の部屋が中心です。
部屋によってはバルコニーもついており、およそ380リンギット(日本円にして約12500円くらい)ですので、こちらもなかなかリーズナブルです。
夜市でにぎわう週末のマラッカ、特にホテル・プリはかなり混み合いますので、金・土に宿泊をお考えの方はなるべく早めの予約をお勧めします。
あたらしいスイートにお泊まりになりたい場合は、念のためNew Blockを希望、と断っておいた方がいいかもしれません。
Hotel Puri Melaka
118,Jalan Tun Tan Cheng Lock
Tel 06-282-5588
http://hotelpuri.com/
(日本語サイトもありますが、まだ更新されてませんのでご注意。お部屋の様子は英語サイトのGuest Roomsでご覧になれます)
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ということは、幽霊なんて出るはずも無く?うわさ話好きのプラナカンたちの話を鵜呑みにし、暗示にかかってしまったわけですが、本来は泊まった人たちが皆「よい気」を吸い込み、パワーアップして帰ることができるはずなんです。
なんたってチョン・ファ・ツィーの風水への徹底したこだわりは1冊の本になっているほどで、風水に興味のある人ならヨダレが出そうな物件なのです。
家の場所や位置や角度、塀の角度も施した模様も全部風水は当たり前。中庭を中心に背後にある棟が全て一段高く設定され、家の気を後ろから前へ(風水の考えでは山から海へ)流れるようにしています。
本来4すみを支える柱も縁起の悪い4をやめ、それぞれ2本ずつ設けて8本にするという徹底ぶり。部屋の数も風水で決め、欄干や彫刻、文字も全部風水。
最もすごいのはメインの中庭の真ん中にさり気なくおかれた石と石の間に、屋敷の強力なパワーが一点に集中するというピラミッド・ゾーンがあること。この位置に佇むと強力な気の力をもらえるそうです。
私たちも試してみましたが、言われるとなんとなく頭がクリアになるというか、目がぱっちり開くような気がしました。スタッフ曰く、「この地表部分から温かい気が出ているので手をかざしたら分かりますよ」と言われました。
この中庭でたまにコンサートが開かれるそうですが、その響きといったら奏者も信じられないほど素晴らしい音色を奏でるそうです。
後日、この屋敷がすぐ下に見渡せるホテルに泊まったのですが、驚いたことに中庭の中心部分をめがけてツバメの大群が渦を巻くようにぐるぐると回っていました。
やはり何か強力なパワーが潜む屋敷なのだな~~とあらためて思ったほどです。
泊まれる部屋は16室。メゾネット式、昔ながらの土壁のキッチンがついた部屋、中国スタイルの部屋など、それぞれ違ったつくりになっているので、どの部屋に「当たる」か、楽しみですね。
最後にこのホテルを支える人々について少しふれておきたいと思います。
1990年、チョン・ファッ・ツィーの最後の息子が亡き後、荒れ放題になっていた屋敷を買い取り、6年の歳月をかけて「全て手作業」で修復にあたったのは地元の実業家、Lin Lee Loh-Lim夫妻。(THE BLUE MANSIONと言う本を執筆)、取材にあたり彼らに色々な話しを聞いたのですが、
これだけの建物の修復を国家の援助などを一切受けず、すべて自力で成し遂げ、マレーシア初のプライベート・ホテルとして蘇らせたという熱意には感動を覚えました。修復にあたっての苦労は筆舌につくしがたいアクシデントの連続だったそうです。
それにも挫けずに成し遂げられたのは、やはりこの屋敷の魅力が勝ったからでしょうか。
その苦労が実り、2000年にユネスコの「文化遺産建築保存賞」を受賞しています。カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画「インドシナ」のロケ地にもなり、抜群の存在感を醸し出していたのもこの屋敷です。ブルー・マンションで働くスタッフも、このホテルを「我が家」と呼ぶほど、この屋敷の素晴らしさに魅せられた人たちです。
私たちの中では摩訶不思議な体験をしようと、ペナンにきたら訪れなくてはいられない、そんな場所がブルー・マンションなのです。
一日に2回、屋敷を見学するツアー(宿泊部屋は見られず)がありますが、ここは是非とも色々な体験ができる(笑)お泊りをお薦めします!
www.cheongfattzemanison.com
一瞬近寄りがたい吸い込まれそうな青壁は、中までずーっと続いているのです。
しかし一歩入るとアールヌーボーのステンドグラス、ゴシック調の鎧窓、イギリス製のタイルに螺鈿細工の重厚な家具、見事な透かし彫りを施した巨大なつい立にシャンデリアの輝き。
光の明暗の取り入れ方も素晴らしく、重厚さと繊細さを兼ね備えた独特の美しさは、どの位置、どの角度に立っても見事な絵になり、カメラを片手に「いくら撮っても、撮りきれない!」という嬉しい悲鳴がおきました。
一日じゅう、お屋敷にいても飽きない美しさなのです。
宿泊客の多くは欧米人ですが、長逗留する人も多く、私たちの隣の部屋はイギリスから来た作家で、一ヶ月滞在してペナン紀行を書いている、と言っていました。
しかし!!妖しい屋敷には色々な噂がつきもののようで・・・・・・。
「今回はブルー・マンションに泊まるのよ!」とペナンのプラナカン協会の集まりでテーブルを囲んだプラナカンの面々に得意気に話しをすると、皆が口をそろえて「ええ~~~~!」と顔をしかめました。
中には「本当?あなた大丈夫??」と真剣な顔をして心配してくれるニョニャやビビックたちも。とうとう重鎮といわれるプラナカンのご夫妻から、「あそこはねぇ~~8人の妻たちの幽霊が夜になると飛び交うんだよ~~」「まさか1階の一番●(秘密にしておきます)の部屋に通されていないよね???実は以前そこに泊まって・・・・・・」と話が止まりません。あれやこれや散々聞かされて、すっかり怖くなった私たち。
とうとう部屋に案内してくれたイケメンのお兄さんに、「このホテルはお化けが出るって本当?」と聞いてしまいました。もちろん答えは「そんなことあるわけないでしょ!」でしたが。
しかし、夜ご飯を終えて遅くホテルに戻ると、物音ひとつしないシーンとした屋敷はまさに肝だめしのお化け屋敷状態。日中は明かりがサンサンと降り注ぐ中庭や回廊の見事な彫刻も、ぼぅ~とした薄明かりの中で不気味な影を落とし、静まり返った屋敷の長い廊下を歩く音だけが響きます。青い壁に赤いランタンがゆらゆらゆらめき、横をみると真っ黒な鎧窓。急いで螺旋階段を駆け上り、間違えてチョン・ファ・ツィーが暮らしていた部屋に向かってしまったからさあ大変!!なにしろ手探りに近い真っ暗な部屋の中、螺鈿の家具が不気味に光り、私たちの部屋はあっちだ!とランタンのともる廊下を目指したとたん、何者かにつまずき、「きゃ~~~」と声を上げてしまったのです。翌日見たら、修復中のアンティークの扉につまずいただけだったのですが・・・
さすがにその時だけはホテルのスタッフが何事か?!と下から懐中電灯を照らしたようですが、すぐにまた静かになりました。やっと部屋にたどり着き、ベッドへ入ったものの、深夜遅くに廊下をこつこつ歩く足音が・・・・見回りの人かな?と思ったのですが、わたしたちの部屋の前で毎度足音が消える・・・アレ??どうして引き返さないの??これってもしや?!!!
夜中じゅう色々な妄想が頭の中を駆け巡り、眠れなかった人間、若干一名。
翌日、重い目をこすりながら朝ごはんを食べに中庭に降りていくと、朝日を浴びた屋敷は実に美しい!昨晩の騒ぎ?が嘘としか思えません。狐につままれたというのは、まさにこんな感じでしょうか。
私たちの本を読んで下さった方々から「プラナカンの器を買いたい」「クバヤのお仕立てをしたい」「マラッカの歩き方は?」などなど、おかげさまで多くの反響をいただきました。その中でも特に多くの方々が興味をもたれ、聞かれる機会が多かったのはペナンにある真っ青な屋敷、ホテルにもなっている「ブルー・マンションこと、チョン・ファッ・ツィー・マンション」です。
「すごい色ね~~、お化けが出るの?? 一人では泊まれないの?? 螺旋階段がすばらしい! おもしろそう!」と様々な意見をいただきました。
今日はブルー・マンション宿泊体験記も含め、本書では書けなかった裏話などをお伝えしましょう。

1880年に約7年の歳月をかけて建てられたブルー・マンションのオーナーはプラナカンではありませんでした。建築主は建物の正式な名前となっているチョン・ファッ・ツィー。
東洋のロックフェラーと言われた客家系の大富豪で、スマトラからやってきたそうです。なかなかのハンサムだった彼にはオフィシャルで8人の妻(実際にはもっといたはず)がおり、その中で一番可愛がった7番目の妻がペナン出身だったこともあり、この家を建てたそうです。ちなみに7番目の妻のほかに、3番目と6番目の妻たちも別々の時期この屋敷に住んだそうで、本来は7番目の奥方のための屋敷に、他の妻たちも行き来していたと聞くと、この屋敷で繰り広げられた妻たちの壮絶なバトルが浮かんでくるような気がします。おまけに彼が7番目の奥様との間に最後の子供をもうけたのは74歳の時!と言うのですから驚きです。
この屋敷は、当時中国人たちの間で流行っていた「インディゴ・ブルー」で建物全体を塗りつぶしたことから、現地では「ブルー・マンション」と呼ばれるようになりましたが、実物を目にすると、インディゴ・ブルーのなまめかしい青さが異様なまでの存在感を放ち、目の前に迫ってきます。
今、日本でも近隣住宅の色合いに物申す!という論議がありますが、このブルー・マンションを目にしたら、そんな議論も吹っ飛ぶほどのすごさ。
特に裏から見るブルー・マンションの異様さはあたりの風景まで変えてしまうほどです。
ではなぜ、私たちが著書でこの屋敷を取り上げたのか?と言いますと、まずはその妖しいまでの美しさに魅かれ、是非とも紹介したいと思ったことと、同じペナンにある「ピナン・プラナカン・マンション」と同様、東西折衷様式の家だったからです。これについては中国系の人たちの反発もあるのですが、この2つの家はストレイツ・チャイニーズ様式(ストレイツ・チャイニーズはおもにプラナカンを指す、が、厳密には当地生まれの中国系を指すことも・・・微妙です)と呼ばれています。
同じ時期に建てられたプラナカン・マンションとブルー・マンションの内装はスコットランドから同じ鉄柱を運び、廊下にある欄干の見事な彫刻など多くの箇所を同じ素材、同じ職人の手によって施されたようです。両方とも当主が客家系ということで繋がりがあったのでしょう。当時のセレブリティたち(プラナカンも含む)の間で流行っていた西洋と東洋の折衷様式を見事に取り入れています。ただし、同じような内装を施した両者でも、色によってこうも雰囲気や風格が違ってしまうのかと、色彩がかもし出す魔術を感じます。
「すごい色ね~~、お化けが出るの?? 一人では泊まれないの?? 螺旋階段がすばらしい! おもしろそう!」と様々な意見をいただきました。
今日はブルー・マンション宿泊体験記も含め、本書では書けなかった裏話などをお伝えしましょう。
1880年に約7年の歳月をかけて建てられたブルー・マンションのオーナーはプラナカンではありませんでした。建築主は建物の正式な名前となっているチョン・ファッ・ツィー。
東洋のロックフェラーと言われた客家系の大富豪で、スマトラからやってきたそうです。なかなかのハンサムだった彼にはオフィシャルで8人の妻(実際にはもっといたはず)がおり、その中で一番可愛がった7番目の妻がペナン出身だったこともあり、この家を建てたそうです。ちなみに7番目の妻のほかに、3番目と6番目の妻たちも別々の時期この屋敷に住んだそうで、本来は7番目の奥方のための屋敷に、他の妻たちも行き来していたと聞くと、この屋敷で繰り広げられた妻たちの壮絶なバトルが浮かんでくるような気がします。おまけに彼が7番目の奥様との間に最後の子供をもうけたのは74歳の時!と言うのですから驚きです。
この屋敷は、当時中国人たちの間で流行っていた「インディゴ・ブルー」で建物全体を塗りつぶしたことから、現地では「ブルー・マンション」と呼ばれるようになりましたが、実物を目にすると、インディゴ・ブルーのなまめかしい青さが異様なまでの存在感を放ち、目の前に迫ってきます。
今、日本でも近隣住宅の色合いに物申す!という論議がありますが、このブルー・マンションを目にしたら、そんな議論も吹っ飛ぶほどのすごさ。
特に裏から見るブルー・マンションの異様さはあたりの風景まで変えてしまうほどです。
ではなぜ、私たちが著書でこの屋敷を取り上げたのか?と言いますと、まずはその妖しいまでの美しさに魅かれ、是非とも紹介したいと思ったことと、同じペナンにある「ピナン・プラナカン・マンション」と同様、東西折衷様式の家だったからです。これについては中国系の人たちの反発もあるのですが、この2つの家はストレイツ・チャイニーズ様式(ストレイツ・チャイニーズはおもにプラナカンを指す、が、厳密には当地生まれの中国系を指すことも・・・微妙です)と呼ばれています。
同じ時期に建てられたプラナカン・マンションとブルー・マンションの内装はスコットランドから同じ鉄柱を運び、廊下にある欄干の見事な彫刻など多くの箇所を同じ素材、同じ職人の手によって施されたようです。両方とも当主が客家系ということで繋がりがあったのでしょう。当時のセレブリティたち(プラナカンも含む)の間で流行っていた西洋と東洋の折衷様式を見事に取り入れています。ただし、同じような内装を施した両者でも、色によってこうも雰囲気や風格が違ってしまうのかと、色彩がかもし出す魔術を感じます。
かなり親しくおつきあいさせていただいている、キムさん親子に
「あんたは何でも食べるみたいなので、ケランタン料理を作ってごちそうしたい」と
家にも招かれました。
作っていただいたのは、ケランタン名物のナシ・ウラムとアヤム・ペルチック。ナシ・ウラムはナシ・ケラブという名前でも通っていますが、これはハーブ入りご飯のことです。
ペナンのニョニャ料理にもナシ・ウラムというものがありますが、かなり作り方が違います。

ごらんの通り、ご飯にはハーブのペーストをすでに混ぜ込んであり、その上に、きゅうりやココナッツ、魚のデンブ、もやしなどの具をのせ、ケランタン特有という魚醤がベースの辛いタレをかけて一気にまぜながら食べるのです。ハーブは20種類以上のものを用い、ケランタンのジャングルに生えているさまざまな野草(説明出来ないと言われました。ペナンにもない、いわゆる山菜のようなハーブなのだそうです)をすりつぶして使っているそうです。また、マレーシア東海岸はケロポ(魚をつかった揚げせんべい)が有名ですが、その名物せんべいも砕いてライスに加えて食べるのです。
←このようにまぜて食べます。
スプーンにのっているのが、魚醤ベースのタレ。
とってもおいしく、3杯おかわりしてしまいまいた〜〜〜!
ニョニャのナシ・ウラムもいいのですが、こちらもおいしいです。
思ったよりもハーブはきつくなく、とても食べやすい。生野菜のシャキシャキ感で食感もよく、 これは日本人も好きな味だと思います。魚の生臭さもありません。
ニョニャのナシウラムはもっとハーブの量が多く、ハーブにご飯が絡んでいるといってもいいくらい。なので、ライス・サラダといった感じですが、ケランタンのものは、ハーブ風味のご飯に野菜がのっている、という感じで、ビビンパ風とでもいいましょうか。
アヤム・ペルチックAyam Percikは、ちゃんとしたオーブンがないのでちょっと見た目綺麗に焼けませんでしたが、ソースはとてもおいしい。ココナッツクリームにニンニク、チリなど各種ハーブを加えたちょっと甘めのソースを塗って焼くローストチキンです。これも美味、とくにソースがおいしくてなめたくなるほど。
マレーシアもいっぱいおいしいものがありますね
「あんたは何でも食べるみたいなので、ケランタン料理を作ってごちそうしたい」と
家にも招かれました。
作っていただいたのは、ケランタン名物のナシ・ウラムとアヤム・ペルチック。ナシ・ウラムはナシ・ケラブという名前でも通っていますが、これはハーブ入りご飯のことです。
ペナンのニョニャ料理にもナシ・ウラムというものがありますが、かなり作り方が違います。
ごらんの通り、ご飯にはハーブのペーストをすでに混ぜ込んであり、その上に、きゅうりやココナッツ、魚のデンブ、もやしなどの具をのせ、ケランタン特有という魚醤がベースの辛いタレをかけて一気にまぜながら食べるのです。ハーブは20種類以上のものを用い、ケランタンのジャングルに生えているさまざまな野草(説明出来ないと言われました。ペナンにもない、いわゆる山菜のようなハーブなのだそうです)をすりつぶして使っているそうです。また、マレーシア東海岸はケロポ(魚をつかった揚げせんべい)が有名ですが、その名物せんべいも砕いてライスに加えて食べるのです。
スプーンにのっているのが、魚醤ベースのタレ。
とってもおいしく、3杯おかわりしてしまいまいた〜〜〜!
ニョニャのナシ・ウラムもいいのですが、こちらもおいしいです。
思ったよりもハーブはきつくなく、とても食べやすい。生野菜のシャキシャキ感で食感もよく、 これは日本人も好きな味だと思います。魚の生臭さもありません。
ニョニャのナシウラムはもっとハーブの量が多く、ハーブにご飯が絡んでいるといってもいいくらい。なので、ライス・サラダといった感じですが、ケランタンのものは、ハーブ風味のご飯に野菜がのっている、という感じで、ビビンパ風とでもいいましょうか。
アヤム・ペルチックAyam Percikは、ちゃんとしたオーブンがないのでちょっと見た目綺麗に焼けませんでしたが、ソースはとてもおいしい。ココナッツクリームにニンニク、チリなど各種ハーブを加えたちょっと甘めのソースを塗って焼くローストチキンです。これも美味、とくにソースがおいしくてなめたくなるほど。
マレーシアもいっぱいおいしいものがありますね
ペナンで食べる、第2弾になりますが、
ペナンのシーフード事情。
ペナンも海に囲まれたところで新鮮なものが食べられますが、問題はそれを
食べさせてくれるところ。
観光客が多いガーニー・ドライブにも2軒ほど大きなお店がありますし、
ビーチエリアにも有名店がありますが、
まじでおすすめしません。
生け簀に魚、かに、エビが泳いでいますが、注文時にそれを頼んでも、
冷凍のものにすり替えて料理して出したりします。
料金は時価で、魚や蟹の重さで決まるのですが、これもかなり怪しい。
1軒では味付けはまあまあでしたが、正直シンガポールのに比べると
大したことない。さらに日本人とみると、
物価高のシンガポールと同じ、あるいはそれ以上の料金を請求します。
とんでもないぼったくりです!
他にはマレー式シーフード、イカン・バカール(バーベキュー)も有名ですが、
これは試したことないですが、炭焼きなので大体どんなものか想像付きますね。
案外こちらの方が、日本人にも食べやすく、安くて美味しいのでは、と思います。
でも、中国式でもペナンにも安くておいしいところはあるんです。
地元の友人に連れていってもらったのが、Terubong Seafood。
観光で有名な極楽寺のそばのアイル・ヒタム・マーケットへ行く道をさらに先に進んだところ。
店先に厨房があり、生け簀などに蟹、エビ、貝、魚などがずらりと並びます。
メニューはありません。言葉に自信のない人は地元の人を連れていった方がいいです。
でも、人数を告げ、材料を指差し、「おまかせ Cook as you recommend」で
適当に作ってもらうのでもいいのです。
ここで食べたのでおいしかったのは、ボラの稚魚(またはキスなど)を素揚げ(Deep Fry)にしたものに、ライム風味の醤油ダレをかけたもの。魚を指差して「Deep Fry」と言えば、この料理が出てくるはずです。
蟹はブラックペッパーで炒めたものが素晴らしくおいしかった。日本人好みの味です。
エイは日本ではあまり食べませんが、こちらではチリソース(サンバル)を和えてバナナリーフに載せて焼くのが一般的。この店ではさすがペナン風という感じで、酸味のあるサンバルでなかなかオツな味でした。サンバルと調理して美味しいのは、他にエビやイカ、貝です。材料を指差して「サンバル」と言えば通じます。
エビはさまざまに料理できますが、ディープフライやバター・プローンなどにしてもらうのがいいかなと思います。イカもサンバルか、フリッターにしてもらうといいです。
あとはわからなければお店の人におまかせしたり、よそのテーブルで食べているものを指差しちゃっていいのです。こっちの人はあんまり堅苦しいことは言いませんから、指差されても怒る人は少ないです。でも腰は低く、「ちょっとごめんね」って態度は必要ですよ。
お店の若い娘さんが日本語を勉強中なので、手伝ってもらうといいかも。
5人くらいで5種類くらい食べて200リンギットほど(6000円くらい)。まあまあ、ですね。
でも、ペナン近郊の小さな漁港の街Nibong Tebal(車で1時間くらい)でも食べたことがありますが、4人で蟹・たこ・魚・野菜炒め・肉料理・蟹ぞうすいを食べてたったの70リンギットだったのは、一体なんだったのか??2000円ちょっとですよ。蟹ぞうすいは蟹がたっぷりで、ここの店は潮州系なのでさらさらのさっぱり味のぞうすいがホント美味しかったです。この店はホントおんぼろ、だけどとても有名で、道に迷っても街の人に聞いたらわかりました。
ここで紹介されてます
http://kampungboycitygal.blogspot.com/2006/05/restoran-cheang-kee-nibong-tebal.html
阿水海鮮
Terubong Seafood
1238 T Taman Indah, Paya Terubong
Tel: 04-8660903
※並びに似たような店がありますが、こちらは店先に厨房がある方。
璋記飯店
Cheang Kee Restaurant
113, Jalan Atas
Nibong Tebal Seberang Perai Selatan
Tel: 604-593-1728
ペナンのシーフード事情。
ペナンも海に囲まれたところで新鮮なものが食べられますが、問題はそれを
食べさせてくれるところ。
観光客が多いガーニー・ドライブにも2軒ほど大きなお店がありますし、
ビーチエリアにも有名店がありますが、
まじでおすすめしません。
生け簀に魚、かに、エビが泳いでいますが、注文時にそれを頼んでも、
冷凍のものにすり替えて料理して出したりします。
料金は時価で、魚や蟹の重さで決まるのですが、これもかなり怪しい。
1軒では味付けはまあまあでしたが、正直シンガポールのに比べると
大したことない。さらに日本人とみると、
物価高のシンガポールと同じ、あるいはそれ以上の料金を請求します。
とんでもないぼったくりです!
他にはマレー式シーフード、イカン・バカール(バーベキュー)も有名ですが、
これは試したことないですが、炭焼きなので大体どんなものか想像付きますね。
案外こちらの方が、日本人にも食べやすく、安くて美味しいのでは、と思います。
地元の友人に連れていってもらったのが、Terubong Seafood。
観光で有名な極楽寺のそばのアイル・ヒタム・マーケットへ行く道をさらに先に進んだところ。
店先に厨房があり、生け簀などに蟹、エビ、貝、魚などがずらりと並びます。
メニューはありません。言葉に自信のない人は地元の人を連れていった方がいいです。
でも、人数を告げ、材料を指差し、「おまかせ Cook as you recommend」で
適当に作ってもらうのでもいいのです。
蟹はブラックペッパーで炒めたものが素晴らしくおいしかった。日本人好みの味です。
あとはわからなければお店の人におまかせしたり、よそのテーブルで食べているものを指差しちゃっていいのです。こっちの人はあんまり堅苦しいことは言いませんから、指差されても怒る人は少ないです。でも腰は低く、「ちょっとごめんね」って態度は必要ですよ。
お店の若い娘さんが日本語を勉強中なので、手伝ってもらうといいかも。
5人くらいで5種類くらい食べて200リンギットほど(6000円くらい)。まあまあ、ですね。
でも、ペナン近郊の小さな漁港の街Nibong Tebal(車で1時間くらい)でも食べたことがありますが、4人で蟹・たこ・魚・野菜炒め・肉料理・蟹ぞうすいを食べてたったの70リンギットだったのは、一体なんだったのか??2000円ちょっとですよ。蟹ぞうすいは蟹がたっぷりで、ここの店は潮州系なのでさらさらのさっぱり味のぞうすいがホント美味しかったです。この店はホントおんぼろ、だけどとても有名で、道に迷っても街の人に聞いたらわかりました。
ここで紹介されてます
http://kampungboycitygal.blogspot.com/2006/05/restoran-cheang-kee-nibong-tebal.html
阿水海鮮
Terubong Seafood
1238 T Taman Indah, Paya Terubong
Tel: 04-8660903
※並びに似たような店がありますが、こちらは店先に厨房がある方。
璋記飯店
Cheang Kee Restaurant
113, Jalan Atas
Nibong Tebal Seberang Perai Selatan
Tel: 604-593-1728
ペナン旅行の一番の楽しみは「食べる」。
ペナンは特に屋台料理がおいしいことで有名で、その種類も半端ではなく、あれもこれも食べきれな〜い、という食い倒れの街です。幸い、一品の量がそれほど大きくないので、一度に麺料理を2種類食べるくらいは普通の人なら問題ないはずです。
ペナン食べ歩きガイドは私が書かなくてもいいほど案内があり、マレーシアのフード雑誌からもガイドブックが出ていますし、ネットで検索すればずらりと出ます。日本語の情報は少なく、あってもあまり参考になりませんが、英語のものならいっぱいあります。
たとえばこんなところ
http://www.rasamalaysia.com/labels/Penang%20Food%20Guides.html
(最初の方の写真の料理は本人が作ったものらしくあまり美味しそうではありませんので、飛ばして下へ)
今回時間もあまりなく、拠点としていたPualu Tikusエリア周辺ばかりになってしまいましたが、あらためてPulau Tikusはおいしい屋台が集中しているな、と思いました。このエリアのご紹介だけいたしましょう。
高級住宅地のそばなのでペナンで一番高い市場と言われていますが、ペナンらしいボロいマーケットでこの周辺はごちゃごちゃしています。
市場の中の屋台街ではSoya Bean Milk(豆乳)、Kway Tiao Tng(クェイ・ティヤオ・スープ、あっさりとしたきしめんのスープ)、ホッケンミー(エビそば)が人気です。
市場の外側には惣菜屋台があり、ニョニャクエの屋台もあります。
Jalan Cantonmentという通りに面して、有名なナシ・レマク(ココナッツミルクで炊いたご飯とおかず各種)の店と、その並びにある角の店では朝のみ、近所のニョニャが作って卸しにくるケラブ・ビーフンを是非。また、交差点の角にあるコーヒーショップでは、朝の早い時間(朝10時まで)にのみ営業するインド人の店で感動のアポン・マニス(やわらかなパンケーキ風)を。
ビルマ通りに面して、警察署の向かいに有名なコーヒーショップが2軒あります。
一つは角にある店でSwee Kong瑞江という店(上記地図参照のこと)、ワンタンミーがとても有名です。いわゆるワンタン麺ですが、日本のものとはまったく違い、スープ入りではなく、タレをかけて食べるもの。この店のはそのタレと細い卵麺の絡み具合がいいのです。
そこからもう少し北上したところに入り口でChar Kway Tiaoを炒めている店, Kedai Kopi Sin Hwaがあります。ここはまたAsam Laksaがとても有名です。ここではホームメードの羅漢果ジュースも飲んでみましょう。脂っこいものばかり食べている方にとくにおすすめ。
ビルマ通りからバンコクレーンの角にあるコーヒーショップでは前回お話したミーゴレンの有名屋台が入っています。またここのカリーミーもなかなかのもの。このコーヒーショップを出てちょっと先へいくと、車屋台で海南人がポークサテーを売っています。これもこのエリアの名物。
どうです?食べきれますか?




上左)地図左上をもっと進んだところに朝開く屋台街があります。そこで食べられるLam Mee。別名バースディ・ヌードルと呼ばれるもの。(プラナカン)ミースワ(麺線)入りのさっぱりとしたエビ風味のおそば。ダシが効いてます。
上右)ペナン名物チャークェイティヤオ。チリペーストで炒めるきしめんのような米の麺のやきそば。轟々と音を立てて一皿分ずつ炒める店なら、かなりの割合でおいしいのに当たりますよ。
下左)市場内のクェイティヤオ・スープ。ダシのきいたスープがおいしい。子供にもおすすめ。
下右)一度は試してほしいアサム・ラクサ。タマリンドの酸味とチリ、魚がベースのさっぱり味はタイやカンボジアの影響を伺わせます。ブンガカンタン(ショウガの花のつぼみ)の香りが最高!
ペナンは特に屋台料理がおいしいことで有名で、その種類も半端ではなく、あれもこれも食べきれな〜い、という食い倒れの街です。幸い、一品の量がそれほど大きくないので、一度に麺料理を2種類食べるくらいは普通の人なら問題ないはずです。
ペナン食べ歩きガイドは私が書かなくてもいいほど案内があり、マレーシアのフード雑誌からもガイドブックが出ていますし、ネットで検索すればずらりと出ます。日本語の情報は少なく、あってもあまり参考になりませんが、英語のものならいっぱいあります。
たとえばこんなところ
http://www.rasamalaysia.com/labels/Penang%20Food%20Guides.html
(最初の方の写真の料理は本人が作ったものらしくあまり美味しそうではありませんので、飛ばして下へ)
今回時間もあまりなく、拠点としていたPualu Tikusエリア周辺ばかりになってしまいましたが、あらためてPulau Tikusはおいしい屋台が集中しているな、と思いました。このエリアのご紹介だけいたしましょう。
市場の中の屋台街ではSoya Bean Milk(豆乳)、Kway Tiao Tng(クェイ・ティヤオ・スープ、あっさりとしたきしめんのスープ)、ホッケンミー(エビそば)が人気です。
市場の外側には惣菜屋台があり、ニョニャクエの屋台もあります。
Jalan Cantonmentという通りに面して、有名なナシ・レマク(ココナッツミルクで炊いたご飯とおかず各種)の店と、その並びにある角の店では朝のみ、近所のニョニャが作って卸しにくるケラブ・ビーフンを是非。また、交差点の角にあるコーヒーショップでは、朝の早い時間(朝10時まで)にのみ営業するインド人の店で感動のアポン・マニス(やわらかなパンケーキ風)を。
ビルマ通りに面して、警察署の向かいに有名なコーヒーショップが2軒あります。
一つは角にある店でSwee Kong瑞江という店(上記地図参照のこと)、ワンタンミーがとても有名です。いわゆるワンタン麺ですが、日本のものとはまったく違い、スープ入りではなく、タレをかけて食べるもの。この店のはそのタレと細い卵麺の絡み具合がいいのです。
そこからもう少し北上したところに入り口でChar Kway Tiaoを炒めている店, Kedai Kopi Sin Hwaがあります。ここはまたAsam Laksaがとても有名です。ここではホームメードの羅漢果ジュースも飲んでみましょう。脂っこいものばかり食べている方にとくにおすすめ。
ビルマ通りからバンコクレーンの角にあるコーヒーショップでは前回お話したミーゴレンの有名屋台が入っています。またここのカリーミーもなかなかのもの。このコーヒーショップを出てちょっと先へいくと、車屋台で海南人がポークサテーを売っています。これもこのエリアの名物。
どうです?食べきれますか?
上左)地図左上をもっと進んだところに朝開く屋台街があります。そこで食べられるLam Mee。別名バースディ・ヌードルと呼ばれるもの。(プラナカン)ミースワ(麺線)入りのさっぱりとしたエビ風味のおそば。ダシが効いてます。
上右)ペナン名物チャークェイティヤオ。チリペーストで炒めるきしめんのような米の麺のやきそば。轟々と音を立てて一皿分ずつ炒める店なら、かなりの割合でおいしいのに当たりますよ。
下左)市場内のクェイティヤオ・スープ。ダシのきいたスープがおいしい。子供にもおすすめ。
下右)一度は試してほしいアサム・ラクサ。タマリンドの酸味とチリ、魚がベースのさっぱり味はタイやカンボジアの影響を伺わせます。ブンガカンタン(ショウガの花のつぼみ)の香りが最高!
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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