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マレー半島モンスーン寄稿
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

この度、長らく利用して参りました忍者ブログを離れ、はてなブログに移行することとなりました。

移転先: https://peranakan.hatenablog.com/

移転先でも『マレー半島美しきプラナカンの世界』の著者2名で綴って参ります。

過去ログは当分こちらに残します。
情報ふんだんですので、検索してお読みください。

どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。
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年に数回マレーシアに旅をする友人が買ってきてくれたポーチがとても可愛かったので、ご紹介します。
こちらはプラナカンのティータイムセット。


ティフィンやニョニャ・バスケットに名物オンデオンデやクエラピス、アンクークエなどが勢ぞろい!ショッキングピンクの地色がカラフルなクエを引き立たせ、持っているだけで心がうきうきするポーチです。
こちらは食いしん坊にはたまらない、マレーシアのローカルフードが勢ぞろいしたポーチ。

ナシルマにオタ、ラクサに、サテーにクトッパ、カヤトースト~などなど、持っているだけでお腹がすいてきます。お店の名刺も凝っています。

今まで、ユニークでかわいいローカルデザインはシンガポールが得意とするものでしたが、マレーシアでもこういうお店が増えてきたのは嬉しいことです☆
ポーチ以外に、個人的に好きなポップアップのプラナカン屋敷のカードなど、選ぶのに迷ってしまうほど沢山のアイテムがありますよ。


◆loka made(本土幻想)


http://www.lokamade.com/ 


loka madeのアイテムを置いているショップがKLのセントラル・マーケットにもあるそうです。


 

「ランチをのぞけば人生が見えてくる 働く大人の昼ごはん」というキャッチフレーズが大人気のNHKの「サラメシ」
2月4日(火曜日)放送の番組では、山形県の鉄工所で月に一回、社員さんから選ばれたスープ当番が世界各国のスープをふるまうという内容。そこに登場するのがシンガポールのラクサ。
スープ作りに奮闘する社員さんたちの風景が描かれるようです。
そんなラクサ作りのお手本を示したのが、いつもお世話になっている神奈川県大和市にある「マカンマカン」のシンガポール人シェフ、ジェームス君。
本場シンガポール・ラクサの作り方を番組で披露するそうです。皆さま、お楽しみに!!



◆サラメシ


https://www4.nhk.or.jp/salameshi/


(放送日)


24日(火)午後730


(再放送)


26日(木)午後020


29日(日)午前825 


Makan Makan(マカンマカン)


https://www.makanx2.com/

嬉しいお知らせです。
かねてよりお世話になっているマレーシアのフリーペーパー「Senyum(セニョ~ム)」さんが、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019海外部門・優秀賞」を受賞し、昨年暮れに日本で表彰されました☆
第9回目を向かせた昨年は402誌ものエントリーがあったそうです。

その中でも海外部門は、国内外で発行されている海外の情報を紹介する日本語の媒体のうち、海外への日本人の理解を促すクオリティーが高いものを表彰。
地域密着のコンテンツを中心に、その地域で暮らす日本人への有益な情報に関しての企画や写真、コピーライティングやデザインの表現力に優れているとして「優秀賞」を受賞されたそうです。
2009年に創刊して以来、マレーシアの歴史や文化、生活や自然、グルメやトレンドなどを真摯に取材し続けて来たセニョ~ムさん。フリーペーパーは広告ばかりが目立ってしまいがちですが、セニョ~ムさんは毎月読ませるコラムも充実しており、これがまた滅法おもしろい!
マレーシアの最新情報はもちろん、グルメ情報などもありきたりの紹介ではなく、きちんとその背景にある食文化も伝えてくれるところなど、一歩深く踏み込んだ取材と執筆がセニョ~ムさんの素晴らしさだと思います。


Chieもプラナカンの特集やレシピなどで大変お世話になりましたが、編集長さん自らの足でマレーシア全土に取材に出向く、その姿勢は創刊当時から今でも変わらず続いています。マレーシアに対する深い愛情と造詣がないと出来るものではありません。昨年からはマレーシア人向けに日本の文化や観光情報も英語版で発信中です。

これからも長く、ずっと続いて下さることを願っております。


マレーシアがもっと好きになるライフスタイルマガジン

Senyum セニョ~ム


http://www.senyumpress.com/
https://www.facebook.com/senyumpress/

街歩きに便利な「セニョ~ム」アプリもあり。

寒中お見舞いの頃となってしまいましたが、旧年中は大変お世話になりました。

©YusukeABE

昨年暮れにはペナンから日本へ丹保さんが本帰国され、日本での新たな活動も増えると思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます☆☆

早いもので今年も残すところあと2日となりました。

カジュアルに立ち寄れる蕎麦チェーン「名代富士そば」さんで、バクテー蕎麦なるものが登場したという話を聞き、先日用事のついでに歌舞伎座横の富士そばさんに行ってまいりました。

ありました、表にはこんなのろしまで。

 

「二日酔いが吹っ飛ぶ!?にんにく×胡椒のWパンチ!」とあるように忘年会や新年会シーズンの、飲みすぎ食べ過ぎのお客様たちをもターゲットにしたのでしょうか。


さて、こんな感じの蕎麦がやってまいりました。


いざ実食。

蕎麦と思って食べると、「うっ何だか違う???」バクテーと思って食べても「なんだこれは??」と、いささか何とも形容し難く、どちらにも「別物感」がぬぐえない一口目でしたが、食べ進むうちに妙にインパクトが強くて頭にガツーンと印象に残る味となりました。聞くと蕎麦つゆは一切使わず、豚を主としたラーメンのスープがベースだとか。これはシンガポール好きの富士そばさん、かなりのチャレンジだったのではないでしょうか?

ニンニクと胡椒がたっ~ぷりきいているせいか、食べている傍から身体がポカポカ温まりはじめ、不思議なインパクトとともに、また食べてみたくなるクセになる味に。
豚の薄切り肉を使いながらも、スープはシンガポールで味わう白胡椒たっぷりのバクテー・スープを更に濃厚にアレンジした感じです。ラーメンとして食べても良さそうなものですが、ザラリとした蕎麦にニンニクと胡椒がしっかり絡みつくことによって、より美味しさが感じられるため、これはやはりお蕎麦で食べるために開発、工夫されたものなのでしょう。1月いっぱい食べられるそうですが人気のため、もう少し延長とも聞きました。定番メニューになる日があれば嬉しいですね。

さて、そしてもう一つは平岡シェフに教えていただいた自家製のタピオカ麺。
タピオカ粉に小麦粉を少々入れ、よく練ってから少し寝かせ、なんとクレープ状に広げて11枚を焼きます。それを好きな大きさに切り、これまたガーリックがたっぷりのチキンと野菜のスープでホウトウのように煮込む麺料理です。



タピオカ麺ですからグツグツ煮込んでも最後までつるつるモチモチ。トッピングには錦糸卵や鍋用の海苔を加えて色鮮やかに。かまぼこも入った長崎ちゃんぽんのモチモチ麺バージョンといった感じです。


クレープのように焼いている麺なら、焼きそばでもイケるのでは?ときいたら焼きそばにするにはくっつきすぎてダメ。やはりスープ麺だそうです。

麺も様々、工夫次第で面白さは無限大ですね。

今年もいろいろ美味しいものを味わうことができました。


来年もどうか宜しくお願い申し上げます。

かなり遅れましたが、マラッカに本出版の報告と取材協力お礼のため、たった2泊の短い時間で行って参りました。


スクールホリデーも始まった週末のため街中は大渋滞。


とりあえず一泊目のお宿にチェックイン。本でも紹介したOpposite Placeです。こちらは表に面したお部屋です。こんな贅沢な空間でゆっくりしたいよー。でも現実はそうはいかない。ここのオーナーは後から聞きましたが、マレーシアでも有名なクリエイティブ・ディレクターだそうな。どおりであの完璧なまでの空間作り。すべてが一流品で飾られています。そして奥さんが私以上の猫好き。すっかり意気投合で、マラッカから戻った今でも毎日whatsappでおしゃべりしてます。こうしてる間にも。



その後お料理をいっぱい作って撮影させてくれたWild Corianderへ。ほぼ満席状態の大忙しでしたが、オーナーのマニさんが時間を取ってくれてデザートをつつきながら、積もる話であっという間に1時間以上お邪魔してしまいました。

私から本が届くまでに、すでに7月ごろ?読者がこの本持って店の前に立っていたので見せてもらったそうな。読書さま、ありがとうございました。

その後さらに協力者の店などを数カ所周り、好きなワンタンミーやラクサをつまみつつ夜に臨む。ディナーはマラッカで避けて通れない(失礼)Jさん一家と。

お目当てのグラマラカもゲット。青雲亭周辺の雑貨屋さんで。この感じ大好き


ここまで来たらここにも立ち寄る。タイルアートのお店テンプルストリート。一体何年の付き合いになるだろうか?アンティークのタイルコレクションがさらに充実していました。


そしてJさん一家との再会。インテリ一家の神童D君ならとあてにしてロシア古書を託すため、ペナンからプーシュキンやゴーゴリ、ブルガーコフなどを重い思いして持ってきたら、案の定大喜びで受け取ってくれた。ペナンでは二足三文になるところでした。その晩のうちにロシア書の棚を作ってくれたそう。泣かせる。価値のわかる人にもらわれて。


そうして私リクエストのチーズビーフンのディナー。世は大満足じゃ。でもこの近所で美味しいチェンドルを出す店が出来たと言って、WoW Nyonya Restaurantへはしご。


あれ、なーんか知ってる味?と思っていたら、厨房から出てきたのが、カサデルリオのシェフ・ウィリアム!なんと独立してこちらのお店を構えたのだそう。


僕のオリジナル料理と出してくれたのが、この豚足のサンバルアサム煮込み。ホテルじゃないので豚肉バンバン!酸味と辛味、ハーブの芳しい逸品で、ごはんまで出してもらいました。
こうしていつもお腹ぱんぱんの状態で1日が終わるマラッカなのでした。

街並みを撮影している時間などありませんでしたが、待ち時間にパチリ。


WoW Nyonya Restaurant
C, No. 3 & 3-1, Jalan KLJ 1, Taman Kota Laksamana Jaya, 75200 Malacca
Tel: 016-310 1767


  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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HN:
Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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