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マレー半島モンスーン寄稿
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マラッカやペナン、シンガポールのプラナカンたちもも一目置く日本におけるニョニャ料理の第一人者、平岡弘子シェフ。神奈川県大和にある『Makan Makan』のオーナーシェフであり、プラナカン料理研究家として私たちもお世話になっている方です。

料理研究の長旅に出ている間も「あ~早く料理を作りたい!!」と言うほど、料理作りが人生のすべて!という根っからの職人さん。

そんな彼女が遅かった?と言っても良いかもしれませんが還暦を近くして(失礼!)やっと『ニョニャ料理の日々』というブログを立ち上げました。ameblo.jp/mhonami/

気むずかしいウンチクなど一切述べず、ただひたすら料理と真剣に向き合う姿は、出来上がった料理の完成度、素晴らしさを見れば一目瞭然です。
全てを知っている料理人だからこそ、清くシンプルなブログとなっています。


かつてプラナカンの勉強を始めた時、あまりに閉鎖的な彼らの世界にMikiさんと交わした言葉が忘れられません。
「本当に知りたかったらプラナカンの家の住み込みアマ(メイドさん)になるしかないわね!」と。
結局アマさんにはなれませんでしたが、平岡シェフも私たちと共にプラナカンの人々と長い時間をかけて交流を重ね、秘伝のレシピを教えていただけるようになりました。平岡シェフの料理を見ると、それをさらに新しいものとして作り上げる演出も素晴らしく、長い間大切に育み続けてきた愛情と凝縮感のようなものを感じます。

ブログにあるパイナップル・カリーや擂茶のチャーハンなど、とっても美味しそうですよ。
是非ご覧になってください。

『ニョニャ料理の日々』ameblo.jp/mhonami/

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東日本大震災から2カ月をむかえた5月11日、「ガンバレ日本!アリガト日本!」のスローガンのもと、日本の復興支援をしているマレーシア政府観光局による「マレーシアセミナー」があり、行ってまいりました。



ロングステイ滞在希望国調査(2006~2010年ロングステイ財団調べによる)5年連続1位に輝いたマレーシア。今年の夏は震災後の日本の状況を踏まえた上で、「日本で節電、マレーシアで充電」は如何ですか?など、マレーシアへの長期休暇のプランや今後のマーケティング等についての説明が行われました。学びや癒しやグルメのほかに、エコツーリズムに異文化交流、ミニ・ホームステイなど、ちょっぴり長めの休暇を取って普段の駆け足旅行ではできない、さらに突っ込んだマレーシアの魅力を滞在型の旅でゆっくり味わうプランが4種類のカテゴリーから紹介されました。



「暮らすように滞在」プランでは、クアラルンプールやペナンの人気のサービスアパートメントの紹介を、「普段できない事をする!」プランでは時間に追われずのんびりアフタヌーンティーやローカルフードの食べ歩き、話題の温泉スパ・リゾートで身体を癒すお籠りの旅など。「お稽古inマレーシア」では親子でプチ・語学留学や、スパの施術を学べる11時間コースや、5泊~8泊の美容体験コース(一部日本語テキスト有りのクラスも)を。
「長い休みを有効活用」プランではアマゾン川を彷彿とさせるサラワク州・シブ発の9日間のジャングル・クルーズの紹介や、サバのネイチャースポット体験。Air Asiaなどローコスト・エアラインを使いマレーシア国内のビーチとシティーの両方を格安で周遊する旅など、ところ変わればまるで違う国のような顔を見せるマレーシアの魅力を様々な切り口から紹介した魅力満載のプランでした。

中でもこれは是非とも行ってみたい!と思ったのは私たちが大好きなイポー(Ipoh)に昨年オープンしたスパ・リゾート「ザ・バンジャラン・ホットスプリングス・リトリートwww.thebanjaran.com」。イポーと言えばプクプクに太った絶品もやし炒めとチキン、絹のように滑らかなフォーファンや巨大カレーパンの「麺包鶏」など美味しいものがすぐ思い浮かんでしまうのですが、この温泉ホテルはそんなイポーの中心部から車で約15分のタンブンという場所にあります。そう、タンブンといえばマレーシアで最もおいしいポメロの産地ですね!ミニ桂林を思わせるイポーならではの石灰石の奇岩に囲まれたリゾートには湯量豊富な天然温泉が湧き、わずか25棟のヴィラにはプライベート・プールやジャグジーが完備され、リゾートから一歩も出ずに究極の癒しを満喫できるまさに隠れ家スポット。温泉熱を使っての洞窟マッサージやマレー、インド、中国式のマッサージなど様々なプログラムがあり、なんとクリスタルに囲まれた洞窟もあるそうです。クリスタルは体内の邪気を払い気の流れを良くする効果もあるとか、パワー・スポット的な場所でもあるんですね。
ここはKL滞在に加えて是非とも体験してみたいリゾートです。

そのほか各地で開催される「ガンバレ日本!」のマレーシアフェアや、大学生を対象としたグローバルな人材養成事業「ルック・マレーシア・プログラム」マレーシア・フォトコンテストなど詳しい内容やお問い合わせはマレーシア政府観光局までどうぞ。
www.tourismmalaysia.or.jp/

(おまけ)スパリゾート・バンジャランのある場所をよ~~く見てみたら、著書のリサーチにMikiさんとイポーに赴いた際、案内してくれたおじ様に「イポーって本当にイイ所ですね、住んでみたいかも」と言ったら突如として不動産めぐりツアーとなってしまい、その時にバンジャランの近所にある分譲住宅を見に行った記憶があります。とってもお洒落なリビングから桂林のような絶景が眺められる邸宅でしたが、窓一面に迫りくる奇岩石群はあまりにも迫力がありすぎて、とても無理!と2人ともそそくさと退散したのでした。

去年から改修工事されていたペナンヒル鉄道が先週日曜日に再開したようです。おかげでペナンヒルへ向かうアイルイタムRd一帯は大渋滞、毎週末バリクプラウに通っている私は途中で大渋滞に巻き込まれて大変でした。しかし、あんな思いまでして行きたいのでしょうかねえ?

なお、新しくなったペナンヒル鉄道は運賃を2倍に値上げをするそうで、以前RM4(子供はRM2)だったものが、RM8(子供RM4)になります。しかし、これはローカルの値段で、この度外国人料金なるものが適用され、外国人は往復RM30(子供RM15)となるそうです。

でも値段が高くなることで、あのギュウギュウ満員が少しでも解消されればいいかな?
とにかくマレーシアのスクールホリデイ期間や週末にはペナンヒルには近づきたくありません。

ペナンヒルには登山道がいくつかあるので、足腰に自信のある方はトレッキングするのもいいかも。


しばらく間があいてしまいましたが、続けさせていただきます。
いつもお世話になっているプラナカンのご夫妻から麺屋に連れて行くから、と半ば強制的に早朝ホテルのロビーに集合となりました。行き先はMeeRebus(ミー・ルブス)の名店だとか。クタクタに煮込まれた極太ラーメンに甘くてドロドロのソースがかかっているMeeRebusを生まれて初めてシンガポールで食べた時、「世の中にこんなにマズイ麺があるんだ!」とのけぞるほど驚いたマレー料理です。それから私はこの麺料理が好きではありませんでした。ドロンとした謎のグレイビーはあとからポテトのソースと知り、麺にポテト、、炭水化物のダブルか~!とまた驚いたのですが、それを素直に伝えると「大丈夫、ここのはすっごく美味しいから」と言われ期待に胸を膨らませて出てきたのがこちら。

P1310119.jpgグレイビーはあっさりと香ばしく、甘さもほど良く「おお!美味!」と言うと、このお店はマラッカで最も古くからMeeRebusを出している店。蝦でダシを取ったカリー風のグレイビーにトッピングも山盛り。特に半分に切ったゆで卵を必ず2個載せるという出血大サービスは初代からの決まりだそうです。その方が豪華に見えて食べ応えがあるからとか。ゆで卵の隣には豆の粉や小麦粉にスパイスを入れた唐揚げやポテト、干しエビなどが載ってこれでわずか3リンギット!ターメリックやココナッツのきいたソースはドロドロでもさらさらでもなく、ちょうどいい塩梅でした。










P1310121.jpg聞くとお酢を入れているとのこと、だから重たくなりすぎず、スキッとした味わいになるんですね。ただし夜に食べるとグレイビーに入っているポテトが溶けてしまうため、もう少しトロ~んとなるそうですよ。Rebusとはぐつぐつ煮込むという意味もあり好みが分かれますが、老舗のMeeRebus一度は是非食す価値ありです。
















お次はプラナカンの人がやっているというコーヒーショップ「Kafe LIN’S」。ここはRoti Jalaがお薦めとか。Roti Jalaとはレース状に焼き上げたクレープのことで、小さな穴のあいたRoti Jala専用の型に生地を流し込み、円を描くようにフライパンに落としていくとこんな感じにあっという間に焼きあがります。

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それを4つに折りたたみ、カリーやサンバルのきいたグレイビーをつけて食べる。普通のクレープをいただくよりソースがRotiにとてもよく絡み、これはなかなか良く考えられたお料理だなぁ~と感心。チキンカリーかサンバル・プローンかルンダンの3種類の中からグレイビーを選びわずか4リンギット。お薦めはスパイスがたっぷりきいたルンダンとサンバル・プローン。クレープといえば軽食のように思われがちですが、Roti Jalaは案外お腹にたまります。Malaccaでは中国正月の1日目によく食べるそうです。


P1310023.jpgこのカフェにはRoti Jala以外にもMalacca Prawn Noodleという面白そうな麺がありましたので注文。ご覧のとおり真黒なスープの蝦麺は驚くほど濃厚な蝦の味に特別な中国醤油が特徴だとか、パンチのきいた強い味は蝦好きにはたまらない一品だと思います。


















さて、もうひとつおまけにマラッカでいっぷくする穴場もお知らせします。
いつも宿泊するホテルのフロントのお姉さんが、のんびりできてお薦めよ~と言ってくれたのがHeeren St.にあるホテル(ゲストハウス)「Heeren House」の1階にあるカフェ。こちらは川に面したわずか6部屋の可愛らしいホテルとして日本人にも人気がありますが、1階が小さなクラフトショップになっており、その奥にノスタルジックな気分にさせてくれるカフェを併設しています。

P1310276.jpg毎日スパイシーな料理を食べ続けていると突如としてクリームやバターがたっぷりの甘~いデザートが恋しくなる私たち。早速合間をぬって3時のお茶に行ってきました。注文したのはスコーンとアップル・クランブル。
こちらのゲストハウスはユーラシアンの男性と西洋人女性が営むお宿。きっと女主人の手作りなんだろうなぁ~と思わせるボリュームたっぷりの素朴で武骨なスイーツでしたが、想像以上にイケました。アンティークに囲まれたショップハウスの中でのんびりできる場所としてお薦めです。











●Mee Rebus 「明發茶餐室」55 Jalan Ujong Pasir
●Roti Jala & Malacca Prawn Noodle 「Kafa LIN’S」
45,Jalan Kristal 1,Taman Limbongan Indah
●お茶「Heeren House」1 Jalan Tun Tan Cheng Lock

2ヶ月くらい前でしたか、世界ふしぎ発見でマラッカを紹介したときに、燕の巣の家について紹介があったと聞き、驚きました。燕の巣の家はマラッカ、そしてペナンのジョージタウンにとっては問題なのです。そして違法です。なんで日本のテレビはそういうのを面白おかしく紹介しちゃったりするのか、とチエさんも私も頭をかしげていたのです。

燕の巣の家、というのは、民家に燕を呼び寄せ、家の中で燕たちに巣を作らせるものです。古いマラッカやジョージタウンのヘリテージゾーンには人の住まなくなった家がたくさんあります。これらの家を利用して燕たちを呼び込み、そして中に巣を作らせる。これは違法です。しかし、その収益は月に300万円ほどにもなるというのですから、違法業者が後を絶ちません。

なぜ禁止されているか、というと、第一の問題は衛生上の問題です。そう、糞害です。居住地域でこれをやられてはたまりません。そして、燕を呼び寄せるためにチュチュチュンという燕の鳴き声を音響装置を使って延々とならし続けるため、騒音の問題も発生しています。またとくにユネスコ世界遺産エリアで問題視される理由が、歴史的建築の破壊です。

先月ペナンのNGOに協力して、ジョージタウン内の燕の巣の家の調査団に加わり、その実態に触れてきました。

実は私もユネスコエリアの家を買うために何軒も家を見たのですが、その中には燕の巣の家もありました。燕の巣の家ではすべての窓をレンガやコンクリートで固めて外光を一切遮断します。そして家の何ヵ所かにでかい浴槽のような、プールのようなものをつくり、建物内の湿度をぐんと上げます。それはまるで洞窟内にいるかのようでした。中華の高級食材になる燕の巣は、日本に住んでいるような燕ではなく、東南アジアに多いイワツバメで、これらは洞窟に住む習性があるため、洞窟と同じ環境を家の中に作るのです。これでは当然建物はダメになります。

燕たちはある一定の高さから降下して家の中に飛び込みます。そのため、燕の入り口となるタワーのようなものがこれらの家の屋上に作られます。燕の巣の家のビジネスをやっているかどうかは、1)さえずりの音響装置があるかどうか、2)タワーがあるかどうか、3)窓などが遮断されているかどうか、でわかります。


2階から上の階が養殖所になっている建物。こんなに立派な建物をだいなしに


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窓が遮断されている。丸い穴は通風口、光は入らないように作られている

表からはまったく見えない屋上のタワー。友人宅の屋上から発見

しかし最近のうるさい取り締まりのために音響装置をはずしている業者も多いのです。鳥たちもいったん住処を見つけると、そこに定住し始めるから、音響装置は不要になってくるのだそうです。

さらに業者たちはあの手この手でカモフラージュを工夫し、一見すてきなアートギャラリーやカフェなんかを一階でやっていたり、屋上のタワーが外からは見えないように隠して作っている家もたくさんあり、摘発調査は難航しました。そのためベテランの調査員の人たちと一緒に家の裏道へ入ってみたり、近所のゴシップ好きそうなお婆ちゃんに話を聞いたりして、一軒ずつ念入りに調査しなくてはなりませんでした。

そのおかげで、お役所の調査結果よりも実に多くの隠れ業者を発見しました。お役所の人たちは賄賂をもらってお目こぼししているケースが多いようで、NGOは今回の資料をもって政府をプッシュし、「容疑の家」を一軒一軒再調査させ、さらにこれをユネスコに報告する予定です(もうその段階にきています)。

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チュリアStのインド人街にある建物を裏から見たところ。燕の巣の家であるのは明白なのに、いまだに操業が許されるのは何故?














ここ1〜2週間、ジョージタウンでの燕の巣の家の話題がたてつづけに新聞記事になったのは、私たちの調査をもとにNGOが働きかけたからです。一方、燕の巣の業者たちも負けじと抗議デモをやっていました。「燕が勝手に家に入って来ているだけだ、養殖などやってない」などと図々しい言い訳を掲げ。

燕の巣の養殖は農業地域ならばライセンスを取りさえすれば合法で行えるのです。居住地でやるのが問題なのです。なお、これらの燕の巣は香港や中国から業者が買い付けに来ています。何人かの業者は次々と農業地域に養殖場を移動させ始めています。ジャングルや田畑のど真ん中に不気味な四角い、窓のない(空気孔だけはある)4〜5階建ての建物があれば、それが養殖所です。

旅行者でも燕の巣の家はカンタンに見つけられますよ。ペナンだとチュリア・ストリートの余仁生(ユーヤンサン)という大きな漢方のお店のビルの付近でほぼ一日中燕が飛び交っているのが見られます。大きな燕タワーがこのビルの屋上に堂々と鎮座しています。マラッカだとヒーレンStに何軒かあります。今はもうないかもしれませんが、以前はババハウスに泊ると一晩中チュンチュンチュンというさえずりを聞きながら寝たものです。マラッカで燕の巣の家になっているところは外装が妙にきれいに直されているのが特徴で、しかしすべての窓がピシーッと隙間なく締め切られています。ちょっと注意して観察してみるとわかると思います。

このお手伝いをしてからは、燕の鳴き声が耳につくようになりました。マレーシアの他の土地へ行っても、「あ、燕の巣の家!」とすぐに発見してしまう、今日この頃です。
●4月8日(金)、BS朝日で「アジア神秘紀行」という番組がスタートします。

アジア各国を自由に散策し、そこに暮らす人々の息づかいに耳を傾け、尽きることのないアジアの魅力を発見する番組です。その第一回目にプラナカンの文化が特集されることになりました。ナレーターは女優の貫地谷しほりさん。美しい映像とともに私たちの著書でもおなじみの場所やお店が紹介されると思いますので是非ご覧ください!!

放送日時:4月8日(金)BS朝日、21:00~21:54  
アジア神秘紀行「華麗なるプラナカン文化~マレーシア・マラッカ」
http://i.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/index.html


●4月17(日)までシャングリ・ラ ホテル東京で行われる予定だった「マレーシアン グルメ エクスペリエンス」がこのたびの震災により、ホテルの営業を一時見合わせることになったため、中止となりました事をお知らせいたします。
詳しい情報につきましてはシャングリ・ラ ホテル 東京 03-6739-7888(代)まで、ご確認下さい。
おとといのNHKニュースでアメリカ赤十字社からの義援金が100億円と知り、さすがにすごい額だな、と思っていたら、日本のお隣、台湾も同じくらいの義援金を集めてくださっていました。
何故か?あんまり日本のメディアでは報道されてないそうで、私も今日はじめて知りました。

台湾在住の友人、片倉佳文さんからのニュースメールから抜粋しますと、

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すでに多くのところで報道されていますが、3月18日に放映された台湾のチャリティー番組では義捐金が生放映中に約21億円にのぼったそうです。そして、寄付はその後も止まらず、25日の時点では総計約47億円に達したそうです。そして、30日現在、交流協会によると、官民合わせ100億円に達しそうな勢いになっています。

以下、台湾の人たちからのビデオメッセージなど

http://www.youtube.com/watch?v=gcWmLE_ph00&feature
台北市建国中学(高校)の生徒さんたちの自作ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=XGHiIpRVWqk&feature=related
「私にできること」(犬or猫もひとつ混じっていますね)
http://www.youtube.com/watch?v=Oc1RuYJ5w-w&feature=related
台北教育大学付属小学から。日本語です(旧台北師範第二国民学校)
http://www.youtube.com/watch?v=sGLOZrE7XMU&feature=related
マンガで日本の平安をお祈りします
http://www.youtube.com/watch?v=UYoVjvJGZhw&feature=related
jacky・luさんが編集したビデオクリップ
http://www.youtube.com/watch?v=UAlJCBI6vQI&feature=related
小学一年生から。「日本加油(日本がんばれ)」と言っています
http://www.youtube.com/watch?v=Ejj4Xy4iQUU&feature=related
もう一つ、桃園県の小学生たちから
http://www.youtube.com/watch?v=1iTx8907cfg&feature=related
1999年の台湾中部大震災の恩返しという声もあります(GZI影像製作工作室)
http://www.youtube.com/watch?v=xykgLpOio0U&feature=related
ビデオメッセージ(日本語教師の方が製作されたビデオクリップ)
http://www.youtube.com/watch?v=EcF3_GhPUDQ&feature=related
「台湾からの歌」唄・李冠群さん
http://www.youtube.com/watch?v=Q0hr5RJLAyQ&feature=related
「元気進行曲」許浩倫さんの創作曲
http://www.youtube.com/watch?v=zjZAZqfbO9Q&feature=related
SMAPの唄に台湾の人々のメッセージ(ジョージさんとT先輩)


以上、『片倉佳史の台湾便り』2011.3.31 発行 第 43 号 より抜粋
(ご本人からの承諾を得ています)




台湾は人口わずか2300万人なのだそうですが、
そんな小さな国でこれだけの義援金を集めるとは!!
もう台湾に足を向けて寝られません。

日本に協力するような仕草を見せつつ、日本からの食品に"かなり不当な"輸入規制をかけたりする国もある一方で、台湾のような隣人がいたことは被災者の方たちの励みにもなると思います。
なぜこれをもっと報道しないのかな、と思い、こちらにご紹介させていただきました。

困った時の友こそ、真の友

A friend in need is a friend indeed

患难见真情


P.S. マレーシアも各地で義援金集め、頑張っているようです
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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シンガポールとペナンに住んで15年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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