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マレー半島モンスーン寄稿
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前回紹介したチーズビーフン。
早速、平岡シェフに作り方を教えて頂きました。



先月Aunty Fatsoでチーズビーフンを食べた時の新たな発見が、ビーフンがさっと炒めてあったことです。
以前食べた時には判らなかったのですが、多分、多くのお客様に対応するため、あらかじめ炒めておいたビーフンにチーズソースを合わせる方法にしたのでは?と平岡シェフと推測。

という事で、まず最初に水とお湯で戻したビーフンを、ガーリックやシャロット、黒醤油などでアルデンテに炒めておきます。
ソースに使用したチーズはマラッカで聞いたチェダーチーズ。
チーズソースに欠かせない味の決め手は大量のガーリックと肉と魚介を合わせたスープとブラチャンです。
出来上がったのがこちら。



ビーフンが溺れそうなほどたっぷり注がれたゴージャスなチーズソース!後からまろやかなチェダーチーズの香りが広がります。
魚介は今の時期ならばオイスターを使うのがイチオシだそうですが、この日はホタテを使用。スープストックもホタテの貝柱と鶏という贅沢なバージョンでした。

リッチなスープに、これでもか!と皆でチーズを投入したため、マラッカで頂くより遙かに濃厚な味に仕上がりました☆

全員無言でつるつると食べ続けた絶品チーズビーフン。
摩訶不思議なマラッカの味が、我が家の大切なレシピの一つに加わりました。

後日、マラッカの旅・続編に続きます


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マラッカでは、ローカルチャイニーズを味わうのも楽しみにしている私たち。(以前にもブログで紹介しておりますが)なぜならば私たちがリストアップしたニョニャ料理店がことごとく却下・黙殺され続け、その結果、KLともシンガポールとも違う、洗練とはほど遠いけれど味わい深くて工夫が凝らされたマラッカ・チャイニーズを味わうことができるからです。


カレー風味やサンバルにタマリンドやブラチャン、などなど~~様々なローカル素材を取り入れながら仕上げる中華は興味深いものばかり。


今回も沢山連れていっていただきましたが、観光客でもアクセスしやすい市内にあるお店を3軒、それぞれの名物料理をざっとご紹介しましょう。


 まず最初は、パンプキンライスが有名なこちらのお店。中国語名は「我家飯店」と、なんともほほえましい名前です。


プラナカンご夫妻の友人たちも別のグループで大きなテーブルを囲んでおりました。
名物のパンプキンライスがこちら。


ローカルのカボチャを丸ごとくりぬき、その中にスパイスで味付けをしたお米などを入れ、そのまま蒸し焼きにしたものでしょうか?器であるカボチャの内側もこそげ落としながらいただきます。日本のかぼちゃのように甘くてホクホクのタイプではなく、甘さ少なめのねっとりタイプのカボチャが、エキゾチックな香りを漂わせるパラパラのご飯とよく絡んで、ピラフやビリヤニを思わせる味わい。平岡シェフがとても気に入っていました。
もうひとつの名物が2種類のホームメイド豆腐


左はディープフライド、右はスチームと結構な大きさです。


揚げ豆腐の外側はカリッと、中は柔らかくトロンとしており、まるで卵豆腐のようなテクスチャー。そのほか塩卵味の豚の唐揚げやチーズ味のソートン(イカ)など、スープも忘れてはいけません。  


どれも気取らない料理が味わえるその名の通りアットホームなお店でした。


Restoran Sedap Dan Murah「我家飯店」
No. 42, Jalan KLU-1,
Taman Kota Laksamana Utama,
Tel: 016 649 1123



お次は、ぐつぐつ煮えたぎった魚頭の土鍋スープがおいしいお店。





このお店に伺ったのはすでに何軒も制覇した後の夜ご飯。弱りかけの胃袋を配慮してのお店のチョイスでしょうか。こちらのお店「営業していますか??」と心配するくらい外観も内装も地味でそっけなく、椅子とテーブルが雑然と並ぶだけのお店でしたが味は確かです。


シンガポールで味わうフィッシュヘッドの煮込みよりもずっ~とワイルドで、私たちの大好きな魚の胃袋や皮、唇、湯葉なんかもどっさり入っています。中身がよく見えるのがこちら。

            
味付けのアクセントは棗やクコなどの漢方食材に加えて、ピリリときいた胡椒がたっぷり!パンチのきいたスープに胃袋が爽快になり、また食欲がわいてきました。


 
もうひとつの名物が塩卵とカボチャの自家製豆腐。

 
鮮やかな黄色はカボチャのソース。コクのある塩卵とかぼちゃの甘辛さが絶妙なアンサンブルで全員箸が止まりません。


そのほかローカルバジルをどっさり載せた鶏の土鍋煮込みや、ホクホクとしたヤム芋とスペアリブの煮込みや黒醤油で味付けをした福建スタイルのビーフンなど、どれも素朴で味わい深い料理ばかり。   
 
       
 
       
こちらのお店は家族経営のようで、奥さんと小学生くらいの小さなお子さんが宿題をテーブルに置きながら一生懸命手伝いをしていました。こういう風景はシンガポールでは滅多に見なくなりましたので嬉しいですね。


◆Great Wei Restaurant   住所が見つからず、電話番号がたよりです。

        


 


3軒目は以前こちらのブログでも紹介したことのある「チーズビーフン」が食べられるお店、「Aunty Fatso」。「太っちょのオバちゃん」という名前のSeafood店ですが、数年前に移転してモダンにキレイになっておりました。


すでに6食を食べ、その後にもう一回チーズビーフンを食べてみたいという平岡シェフのリクエストで連れて行ってもらいましたが、夜9時半を回った頃でも広い店内は満席でした。チーズビーフン一皿だけでもOKというので早速注文。


主役であるチーズについて聞くと、チェダーチーズを使用しているとか?蝦の殻から取ったダシとチーズの風味が口の中に広がります。あらかじめ炒めたビーフンにチーズソースを絡ませているのは大量のオーダーでもビーフンが柔らかくならず、アルデンテをキープできるという工夫でしょうか?見た目ほど味はコテコテではなく、あっさり食べることができます。イタリアンのチーズ味とも違う、いろいろな風味が混ざり合った摩訶不思議なチーズ味。作れそうでなかなか再現できないこの味を、次回平岡シェフの料理教室でリクエストしました。


お店は激混みのことが多く、オペレーションもまちまち。予約したほうが賢明です。


Restoran Aunty Fatso


No. 13-15, Jalan KLJ 1B, Taman Kota Laksamana Jaya, 75200 Melaka


+60 12-611 6996


Muar(ムアー)といえばマラッカからマラッカ海峡沿いに車で1時間くらい南下したところにある港町ですが、ムアーの名前を有名にしているのは、マレーシア好きなら誰もが知っている名物料理のオタオタ。そんなムアー名物がマラッカで食べられるのがこちらのお店です。

プラナカンご夫妻のお気に入りのランチ場所でもあります。
 
外観はものすご~くそっけない地味なお店でしたが、ランチをとうに過ぎた時間でもお客様が次々と入ってきます。

こちらがムアー名物のオタ。

屋台などで売られているオタとは違うこの厚さ。中には魚の切り身がゴロゴロ、フレッシュなハーブに、ほどよくきいたスパイスと魚のムースが一体化して、これはもうファインダイニングでも出せる立派な魚料理です。Mikiさんも平岡シェフも唸りながら食べておりました。

こちらがもうひとつの名物イカン・アサム・プダス。
魚は丸ごとか、切り身の部位などが選べるようになっていました。    
ふっくらとした身のお魚は名前を忘れましたが鮮度の良さがひとくちでわかります。
アサム(タマリンド)のソースも酸っぱすぎず辛すぎず、さらりとしながらも独特のコクがあって、ご飯にかけながら食べると止まりません。

この痩せ細った平べったい魚はドラゴンフィッシュとかドラゴン・タン・フィッシュとかいわれている魚の唐揚げです。
この名前で調べてみると、あのアロワナなんかも出てきてしまいます(笑)聞くとこれも名物のひとつだそうで、味はカマスやキスのようなさっぱり系の香ばしい白身魚で、ダークソイをつけて食べましたが、これはあまりにも身が少ない。。。。

もうひとつ、こちらも名物だというシンプルなフライドエッグ。
   
どうしたら卵がこんなウロコ状になるのか?と思わず平岡シェフに作り方を聞いてしまいましたが、大量の油の中でシャッフルするのがポイントでした。脂っこいもの好きのChieにはたまらない病みつきになるお味です。
 サイドディシュはもやしの塩魚炒め。

ほんのり塩魚の風味が加わったシャキシャキのもやし炒めは私たちの大好物。お店にあると必ずオーダーしてしまうのですが、マレーシアのもやしって小さいけれど身がぷっくらしていて本当に美味。

どれも素材勝負のシンプルなお料理ばかりでしたが、次回も必ずリピートしたいお店です。

次はムアーとともにMikiさんとChieの大好きな金子光晴氏が滞在していたバトゥーパハまで連れて行ってあげるからね~とプラナカンのご夫妻に言われましたが、道中を考えると有難いような怖いような・・・・・。

でも、今日も大満足のランチでした。場所はこちら。

      
 
毎度のことですが、私たちの旅と言えば、一日じゅう食べ続ける(ことになる)旅。

今回もわずか2日で胃袋がダウンしそうになったChieですが、マラッカに行くからには覚悟して普段から鍛えておかないといけない、、、と痛感した旅でもありました。


 ペナンから深夜バスでマラッカに向かっていたMikiさんは、すでに朝時半からプラナカンご夫妻の「もう到着したのか!?」という猛烈なラブコールを受け、早朝から食事をスタート中。


 一方、シンガポールから車でマラッカ入りをする私たちは、ドライバーさんの都合でのんびり10時半にシンガポールをスタート。途中、ほとんど寝ずに食べ続けのMikiさんから「一人では無理~!早く来て~」とSOSが。しかし、折しも日曜日のマラッカへの道は大混雑。到着したのは3時を回った頃でした。



プリに着いたとたん部屋に荷物を置く時間も無く、「
Hello ~~!お母さんがお店で待っているよ~」とカワイイ息子さんがロビーに出現。優しくて気の良いお父さんはいつも車の運転係で、チーマンション横に停めてあった車に早速乗り込み、到着してわずか数分で連れていかれたのが、今マラッカで話題のこちらのお店Straits AffairPeranakan Café & Tea Roomです。


 このお店は億万長者通りの名前にもなっているタンチェンロック家、今でもその通りに居を構えるプラナカンのきっての名士タン家のBaba8代目がOpenしたお店で、プラナカンのお菓子を存続・保存し、多くの人たちに食べてほしいというコンセプトで立ち上げたお店です。

奥にはタンチェンロックのポートレートがかかっていました。


Menuはスイーツだけではなく、ラクサやミーシャムなどのお食事もできるようになっています。 


 
サクサクのクエパイティーは前菜のマストアイテム。



ほどよい濃くがありながらも、細めのビーフンでさらりと食べられるラクサ



タン家のレシピによるグレイビーをかけていただくニョニャのドライミーシャム。バンクアンがたっぷり載っていました。



鶏肉とポテトが詰まったマラッカ・ユーラシアンのミートパンこと、パン・スーシ。こんなメニューがあるのも嬉しいところです。ぽってりと温かみのある白い陶器に盛り付けるのが素敵ですね。



そしてマラッカといえばチェンドル。 マラッカ名産である香ばしい椰子の黒砂糖グラマラッカをたっぷり使ったチェンドルはやはりマラッカで食べるのが一番。


もうひとつ黒砂糖の風味をふんだんに味わうのに欠かせないのがオンデオンデ。こちらのオンデはかなり小ぶりながらも、黒蜜がたっぷりでおいしかったです。


 


Straits Affairには嬉しいことに「プラナカン・アフタヌーンティーセット」というのもありました。3段重ねのトレイで来るプラナカンのアフタヌーンティーセットを次回は是非試してみたいと思います。


もうひとつ、美味しいと評判のニョニャ風パンケーキの「アポン」もオーダーしたかったのですが、すでに売り切れで残念!


ドリンクのメニューも豊富ですので街を散策の合間のいっぷくに、もしくは小腹が減った時や、3時のおやつに訪れるのにおすすめのお店です。


 


STRAITS AFFAIR


53 Lorong Hang Jebat (Inside Cheng Ho Museum


場所はCheng Ho Museumの中とありますが、入口が分かりにくいので注意してください。


https://www.facebook.com/straitsaffair/


新年おめでとうございます。


旧年中は大変お世話になりました。


本年もどうか宜しくお願い申し上げます。



さて、昨年暮れに平岡シェフ、丹保さんと久しぶりに3人そろってマラッカの旅をしてまいりましたので、少しですがご紹介したいと思います。


以前にもこのブログで何度かホテル・プリの部屋を紹介してきましたが、さらに右隣の屋敷まで拡張し、新たなスイートルーム「Puri Suites」ができました。プラナカン研究を始めたころから泊まり続けているホテルですので昔からの仲良しスタッフが沢山おり、新しい部屋に泊まりに来て~と案内をいただき、このたびやっと実現。


 新しくできたPuri Suitesは、本館と比べて更にプラナカン屋敷の特徴を活かした造りと内装になっており、各部屋全てが違う大きさ、違う造りとなっています。まるでリトルニョニャの世界に紛れ込んだかのようでした。


ご紹介すると


こちらがPuri Suitesへの入口。スイングドアに宿泊客オンリーと書いてあります。



私の部屋は181号室カーネーションスイート。


部屋の横にはプライベートな中庭があり、頭は狛犬?身体が魚のような縁起物がついた小さな池が。


 


窓が少なく、部屋が暗くなりがちなプラナカンハウスにおいて、充分な明かり取りの役目を果たしている中庭の威力を今回存分に知ることができました。


部屋を開けると中庭に面して廊下があります。手前の壁に取り付けてあるのは開くと鏡になっています。   


ベッドルームはこんな感じ。キングサイズの寝心地の良いベッドでした。







奥には不思議な小部屋がありましたが、結局使いませんでした。


小部屋にあったテーブルとイスをベッドルームに移動して自分なりに部屋をレイアウトしてみたのがこちら。

     


バスルームの入口も昔ながらの黒光りするドアです。



中はシャワーとバスタブが別々の快適な作りに。


 


部屋は素敵です。
女子旅やご夫妻の旅で泊まったら皆さん喜ばれること間違いなしでしょう。
しかし私たちは、どんな時でも部屋は必ず一人一部屋、シェアは無しと決めているので、今回は一人で泊まるのが少しコワかったです(笑)(ブルーマンションほどではありませんが・・・)別にお化けが出るわけではないのですが、夜になるとますます重厚感を増す黒い家具や、むやみやたらと広い部屋のレイアウト、すべての電気を消したらまるでお化け屋敷のキモだめし状態となってしまうため、1日ごとに今日はどのライトを消して寝るか?と試行錯誤の日々でした。平岡シェフからも「怖い!」とラインが。
で、その平岡シェフの部屋というと、私の部屋の裏側の中庭をはさんだ奥にある182号室。部屋の前には素敵なプラナカン家具が配置されています。





ところが、、、中庭が怖い!!!古井戸です。

リトルニョニャではありませんが、過去にもしかしてこの井戸に~~~?と想像してしまうほど、平岡シェフは結局最後まで中庭のカーテンを開けることは無かったそうです。
部屋の中はこんな感じで可愛らしいコーヒーテーブルも配置されています。


壁の中に埋め込み式の食器棚があるものプラナカン屋敷の特徴ですね。中にはきちんとニョニャウェアが飾られていました。
新しいPuri Suitesの造りは2階建ての上下、まずタンチェンロックStに面して一部屋。その奥の中庭側に一部屋、さらにその奥の中庭に一部屋、そしてさらに奥となっており、中には1階と2階のDuplexになっている部屋もありますので、ホテルに直接好みを伝えて予約をするのが良いと思います。
一人で泊まらない限り、部屋はプラナカン屋敷の雰囲気バツグンで素敵ですよ
♡♡
Hotel Puri Melaka
http://www.hotelpuri.com/


 
☆もうひとつ、おまけです。
最近タンチェンロックStJonker Stには、昔ながらのプラナカン屋敷を改造したブティックホテルが沢山できていますが、 その中でもお薦めはHeeren Palm Suitesというわずか10室、オールスイートの小さなホテル。


こちらは奥行きが(多分80メートル級)のプラナカン屋敷2軒分を改装したもので、部屋はプリと比べて、家具や水回りがモダンで明るい雰囲気になっています。
一番大きなスイートルームでも2人でシェアするとリーズナブルなお値段です。撮影はしませんでしたがこちらのホームページからご覧ください。小さなホテルですので、予約はホテルに直接e-mailのようです。

Heeren Palm Suites


www.heerenpalmsuites.com
info@heerenpalmsuites.com


 


 


 


 



あっという間に大晦日を迎えてしまいました。まさに光陰矢のごとし。

今年も大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

暮れには久しぶりに平岡シェフ、丹保さんと3人そろってディープなマラッカの旅をしてまいりましたので、年明けにでもご紹介したいと思います。

どうか健やかな新年をお迎え下さいませ。

また来年も宜しくお願い申し上げます。


  
今、日本でもインスタ映えすると人気急上昇中のレインボーカラーのケーキ。
マレーシアにはかなり昔からケーキ屋さんに並んでいます。
皆さまの新年が虹色に輝きますように~。


つい先日、シンガポール観光局として日本人初の観光大使に、俳優でフィルムメーカーの斎藤工氏が就任したばかりのシンガポール。ますます活気づいております。


そんな中で、多民族国家シンガポールの食と文化をより深く知りたい方々のために、シンガポールで催行されている興味深い食のツアーをご紹介します。


バラエティーに富んだシンガポールの食を解説付きで手っ取り早く体験できるのはいいですね。特にBetal Boxさんは検索をするとカトンのプラナカンツアーや面白そうなツアーが満載です。シンガポールにいらっしゃる際には是非参考になさってください関連画像


下記、シンガポール政府観光局さんのEニュースの案内から引用させていただきます。


 


「マカン・マカン:レッツ・イート」


ローカル料理が集まるホーカーセンター(屋台街)を通して、シンガポールの「食」の魅力を紐解くツアー。代表的な屋台料理だけではなく、店主から食材について学ぶなど、舞台裏を覗けるのもこのツアーの魅力。


[所要時間/言語] 4時間 / 英語


[問い合わせ先] A+B Edu Toursand Travel


 [URL] www.abedutours.com.sg/on-shoestrings/makan-makan-lets-eat/


 


「チャイナタウン・フードウォーク」


10種類以上の伝統的な中国料理やストリートフードを楽しみながら、料理に秘められたストーリーに触れ、19世紀に遡るチャイナタウン形成の歴史や魅力を掘り起こすツアー。


[所要時間/言語] 4時間 / 英語


[問い合わせ先] Betel Box


[URL]www.betelboxtours.com/tour-detail/544dbacdda8162276649658d/chinatown-food-walk


 


「マカン・マカン・フードツアー@カンポン・グラム」


今日、モスリムの中心地となったカンポン・グラム。


ミシュランのビブ・グルマンに選ばれた「ハジャ・マイムナー」をはじめ、お菓子やカレーパフなど、地元のユニークな食を楽しむ3時間。


[所要時間/言語] 3時間 / 英語


[問い合わせ先] Wok’n Stroll


[URL] www.woknstroll.com.sg/product/makan-makan-kampong-glam/


 


「ホーカーセンター・ディスカバリー」


飲食店が集まるティオン・バル地区でシンガポールの食生活に触れるツアー。ローカルの朝食に始まり、市場探訪や南国のフルーツを試食したら、ホーカーセンターで店主の話を聞きながらシンガポールならではの庶民派グルメを楽しむ。


[所要時間/言語] 23時間 / 英語


[問い合わせ先] Wok’n Stroll


[URL] www.woknstroll.com.sg/product/hawker-centre-discovery/


 


 


  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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