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マレー半島モンスーン寄稿
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日本とボルネオを行き来し、ビジネスを展開している友人から大変貴重なお塩を頂きましたのでご紹介したいと思います。その名は「バリオ・ソルト(Bario Salt)」。
 
「バリオ」ときいてピンと来た人はかなりの食通か、マレーシアの達人でしょう。

バリオが有名なのはイタリアのスローフード協会も認めている東南アジアで最高級ともいわれているお米の「バリオ・ライス(Bario Rice)」。

バリオ・ライスが獲れるのはサラワク州にあるバリオ高原で、ボルネオ島の北東部、カリマンタンとの国境に近い場所。パイナップルや高原野菜などが有名な所で、こういう土地ではオーガニックというのは日常的にごく当たり前のことで、毎年バリオ・フードフェスティバルも開かれる食材の豊かな土地です。

さて、そのバリオのお塩はこんな形をしています。


長さ20センチほどの円柱形の固まりとなり、丁寧に葉っぱでぐるぐる巻きにしてありました。
色は少し灰褐色がかったまばらな色合い。 このお塩は厳密にはバリオ近郊のクラビツ(Kelabit)高原に、太古の地形から湧く塩を含んだ湧き水から採取されるもので、海の塩や岩塩などと比べるとはるかに塩味が淡く、実にまろやかで甘味があり、舌に塩味が残らずさっと溶けてしまいます。
初めて味見をしたときは、その柔らかく上品な味に驚きました。聞くとミネラルが豊富だとか。

このお塩はぐつぐつ煮込むお料理よりも、むしろ天ぷらのツケ塩や、サラダの仕上げ、焼き物の味の調整などに適しているのではないでしょうか?

美味しいお塩はダシを使わなくてもお湯で割るだけでお吸い物になる、と聞いたことがありますが、バリオ・ソルトはまさにそんな感じのお塩でした。

このお塩を使ったクラビツやバリオのお料理は、きっとスパイスなどを使わなくても、素材をサッと炒めたり煮たりするだけで美味しいものが沢山できるのでしょう。

作り方や詳細はSarawak Bario Saltで検索すると色々出てきますのでご興味のある方はどうぞ。

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ロングステイ9年連続1位、
英語能力調査2位
ジョージタウンが2016年の旅行先、ベストシティ第4位に!


早いものであっという間に師走となり今年も残すところあと少しとなりました。
ワールドランキングで振り返る2015年のマレーシアと、来年行きたい都市に選ばれたジョージタウンの情報を、マレーシア政府観光局さんから届いたプレスリリースを抜粋してご紹介したいと思います。

このたび、ロングステイ財団による「2014 年度ロングステイに関する意識調査」でマレーシアがロングステイをしたい希望国の 1 位に 9 年 連続で選ばれました。
トップ 10 の順位は下記の通りです。
順位 国・地域名
1 マレーシア
2 タイ
3 ハワイ
4 オーストラリア
5 カナダ
6 ニュージーランド
7 シンガポール
8 アメリカ本土
9 フィリピン
10 インドネシア

マレーシアの安定的な人気の理由は、長期滞在受入れのための査証プログラム「マレーシア・マイ・セカンドホームプログラム(MM2H)」。
制度の充実、穏やかな国民性、日中の平均気温が 27-33 度(年間)という過ごしやすい気候、治安の良さ、物価の安さ、医療水準の 高さ、英語が共通言語として通じること、食事も日本人の口に合うものが多いことも理由に挙げられます。 滞在者が日本国籍を保有している場合、 観光・商用目的で 90 日以内の滞在はビザが不要。また、長期滞在の場合、最長 10 年(更新可能)のMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)のビザ取得が可能です。
海外の ロングステイの人気の高まりの背景には、ライフスタイルが多様化し、人々の「生き方」に関する考えが柔軟になってきた ことがあります。働く 国・地域、得た収入を運用する国・地域、趣味を楽しむ国・地域、子育てや病気療養・介護に適した国・地域等、個人のライフスタイルに 合わせて国の壁を越え人生設計を考える時代(マルチハビテーション時代)を迎えており、今後ますます多様化が促進することが予測されます。
この 9 年連続第 1 位受賞を評価され、世界の観光業の展示会であるツーリズム EXPO ジャパン組織委員会が主催し、新設された「第 1 回ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域のプロモーション部門優秀賞を受賞しました。


英語能力調査 アジアで第 2 位/世界第 14 位 EF(エデュケーション・ファーストによる)

英語を母国語としない 54 カ国・地域の英語能力指数調査結果で、マレーシアはアジア圏で 第 2 位を獲得。マレーシアは 60.30 ポイントで、前年より 0.53 ポイントアップしました。
世界全体では 14 位にランクされ 5 段階評 価では、上から 2 つ目の「高い」に分類されています。アジアのトップはシンガポール(世界 12 位)。3 位以下は▽インド(同 20 位) ▽韓国(同 27 位)▽ベトナム(同 29 位) ▽日本(同 30 位)▽インドネシア(同 32 位)▽台湾(同 31 位)▽香港 (同 33 位)▽中国(同 47 位)▽タイ(同 62 位)となっています。
マレーシアは、アジアのゲートウエイ・シティとして近年注目を集めており、世界各国からインターナショナル・スクールに通う学生が増えています。 アジア大交流時代に活躍できるグローバル人材育成に対する社会的ニーズの高まりを受け、教育旅行目的の渡航先としてもますます注目 されていくことが予測されます。


2016 年旅行先ベストシティでジョージタウンが第 4 位に
英国の世界的な旅行ガイド「ロンリープラネット」が発表した 2016 年旅行先ランキング、都市別部門においてマレーシアからはペナン州 のジョージタウンが 4 位に選ばれました。

1 位となったのはモンテネグロのコトル、2 位はエクアドルのキト、3 位はアイルランドのダブリンで、ジョージ タウンは、オランダのロッテルダム(5 位)、インドのムンバイ(6 位)、豪州のフリーマントル(7 位)、英国のマンチェスター(8 位)、米国 のナッシュビル(9 位)、イタリアのローマ(10 位)より上位にランクイン。

世界遺産に認定されている旧市街ジョージタウンは英国統治時代の面影を美しく残したコロニアル様式の建造物も多く見られます。 ©Miki Tampo

E&O Hotel

ペナン は古くは 15-16 世紀、大陸から渡ってきた中国人と地元マレー人との融合文化であるプラナカン文化が色濃く根付いている街です。街の至るところで見られる現代アートを取り入れたウォールアートなどここに来ると、街を歩きながら古いものと新しいものが融合した多様な文化と その歴史のルーツを知ることの楽しさを味わえます。
©Miki Tampo

またペナンは、昨年「ロンリープラネット」が選ぶ 2014 年の世界の美食スポットでも世界第 1 位に選ばれており、グルメの街としても定評が あります。もともと1786年にペナンに貿易港が設立された後、マレーやインド、アチェ、中国、ビルマ、タイといった地域から到来した多くの文化 の混合を反映したのがペナンの食べ物の特徴です。チャークイティァオ(平たいヌードルを使った炒めビーフン) やアッサムラクサ(魚の身が たっぷり入った酸味のあるスープが特徴の麺)など様々な名物料理が楽しめるのもペナンの魅力です。
アサムラクサ

ペナンスタイルのホッケンミー©MikiTampo
2年ぶりくらいでしょうか。マレー半島東海岸のコタバルに1泊だけだけど、旅行しました。ペナンからは車を飛ばして5〜6時間かかります。ですので午前4時半にペナンを出発しました。

途中に結構標高の高い山があり、山頂付近はキャメロンハイランドのように涼しいです。峠の休憩所からは国境のむこうのタイが望めます。早朝だったので、半袖では震えるほど寒かったです。



いつもは知人の家に泊まったりするのですが、今回はカンポンの中にある「Pasir Belanda」という小さなリゾートに泊まりました。車でないと行けない、表通りからずんずん入っていった、カンポンの奥にあります。



オーナーはオランダ人だとか?だから、Belanda?
宿泊客用にわずか6棟のシャレーが並んでいるだけですが、庭の手入れも行き届いているし、客室もシンプルだけど、欧米のスタンダードで気配りされているため、水回りなども快適です。ベッドシーツもこういうところにありがちな安物ではありません。



オーナーの住む古民家の向こう側には川が流れており、そこにはインフィニティ・プールもあって、まさに楽園そのもの。ゆっくり楽しむにはぴったりの所で、マレーシアのお中華軍団がワイワイ大勢で押し寄せるところではなく、そのため、各シャレーきっちり定員が決まっています(雑魚寝などさせないぞ!ってことです)。宿泊者名簿を見ると、9割が欧米人でした。



シャレーは新しく建てられたものですが、オーナーの住まいは立派な古民家。この環境、とっても羨ましかったですが、土地は購入したのではなく、借りているものだそうです。この辺ではクランタンのICを持ってないと土地を購入できないのだそうです(そうですか、まいさん?)。




リゾートの周りは素朴なカンポンで、道すがら会う人たちはマレー系の住人だけでした。通りすがりでもニコニコ挨拶してくれる人が多いのがクランタン。とっても気分よかったです。



散策中に朝ご飯を売っている家を見つけたので、トライしてみました。ひっきりなしに村民が買いにきていて、ちょっとした行列ができていたのに、お店のお婆ちゃんはあきらかによそ者の私と友人を優先してご飯を出してくれました。クランタンでは一般的なNasi Berlaukという、おかずのぶっかけご飯です。私はお婆ちゃんお勧めのチキンカリーをかけてもらったもの。食べてたら、お婆ちゃんが「これもおいしいよ」とイカン・ビリスのサンバルもサービスしてくれました。連れはラクサムという麺料理を食べたのですが、2人でRM3.50。安すぎない???これ、特別サービスですか?それともこれがカンポン価格?街中で食べると倍はしますよ。

 

大好きなクランタン・ラクサやナシ・ダガン(赤い餅米ご飯におかずぶっかけ)を何軒もはしごして食べたり、ひたすらマレー屋台で食べっぱなしの2日間で、道ばたで売られていたシジミも食べましたし、今が旬らしいトウモロコシなどもとても甘くて美味しかったです。

 

 毎月エコに関して様々な催しをしておられる日本エコツーリズム協会さん。
今回は恵比寿の素敵なカフェにて、マレーシア、ボルネオ島の紹介です。

講師は公益社団法人 日本マレーシア協会専務理事、文教大学非常勤講師の新井卓治氏。
ボルネオ島のエキスパートでおられる新井氏が、その魅力と熱帯雨林の再生活動について
堅苦しくなく、楽しく知っていただく会にしたいそうです。
この機会に是非、日本から一番近いジャングル、ボルネオ島の姿を学んでみては如何でしょうか?
当日はボルネオの踊りや名産・黒コショウの配布もあるそうです。
詳細は
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/cafe/ 


【日 時】 2013年4月25日(木) 18:30―20:00 (開場18:00)
【場 所】 Asante Sana Cafe
(東京都目黒区三田2-7-10-102 ) 最寄駅:JR恵比寿駅より徒歩約10分
【対 象】 どなたでも(お子様連れも可能。詳しくはお問い合わせください)
【参加費】 1,000円(軽食・資料付)
【定 員】 25名 (先着順)    
【主 催】 日本エコツーリズム協会        
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会   
下記を記載のうえ、お申込ください。
・お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)
・所属(差支えない範囲で)
・連絡先
・このイベントを知ったきっかけ
・(もしあれば)当日聞きたい話
tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp
※お食事を出す関係上、当日キャンセルはご遠慮ください。

9月14日から23日までの10日間、ヒルトン東京「マーブルラウンジ」にて、マレーシアフード& カルチャーフェアが行われています。

昨日メディアの試食会に招かれ、行って参りましたのでご案内いたします。


このフェアは、多民族国家マレーシアのバリエーション豊かな食の魅力を紹介するとともに、マレーシアから来日した国立舞踊団の鮮やかなパフォーマンスも楽しむことができる、ブッフェ形式の食事になっています。

当日はヒルトン東京の総支配人、マレーシア政府観光局の東京支局長、シンガポール航空の日本支社長の挨拶から始まり、マレーシアから招聘した2名のシェフの紹介がありました。

そしてマレーシア国立舞踊団の踊りと続きます。



70人ほど在籍している国立舞踊団の中から、今回は8人が来日。多民族国家マレーシアを意識してマレー風、中国風、インド風、そしてマレーシア各地の伝統舞踊が披露されました。鮮やかな衣装を纏ったマレーシア舞踊を目の前で見られる機会は滅多に無いのではないでしょうか?

さて、優雅な踊りとともにブッフェの紹介です。


最初は通常のランチ・ブッフェにマレーシア料理が数点あるくらいかな?と思っていたところ、なんと37種類(サンバルソースなども含む)ものマレー料理がずらりと並んでいたのにはびっくり!!


前菜にはお馴染みのガドガトや、マンゴーケラブなどのサラダ類、アチャーや香りの高いオタオタもありました。
サテー (チキンとビーフ) も欠かせません。


よくある肉がカチカチになるまで焼かれてしまったサテーではなく、チキンも牛肉もふっくら柔らかでした。

メインにはラム肉のロースト・マレーシア風や、ココナッツ・ミルクとスパイスをふんだんにきかせたルンダンやビーフカリー、野菜と豆のカリーやエビのスパイス煮込みなどなど~、もちろん、ミーゴレンやナシ・ブリヤニなどのご飯系もあります。


そして、デザートブフェといえばヒルトン!という名に相応しく、オンデオンデやクエ・スリムカ (パンダンリーフを使ったプリンのようなもの)、

バナナをココナッツ・ソースで煮込んだお汁粉風のものや、小豆のお粥や餅米を使ったお菓子などのマレーシアン・デザートに、チョコレート・ファウンテンや、ロールケーキやムースなど、ヒルトンならではのスイーツも勢揃いしていました。全てを無理なく食べることができるように、どれも甘さをかなり抑えてありました。

全体的にマレーシア料理が初めての人でも食べやすいようにスパイスを若干控え目に、そしてホテルならではの厳選した食材を使用した洗練されたお料理の数々でした。
中でも鴨のルンダンなどの濃厚な煮込みや、トロトロのバナナのお汁粉など、マレーシアを思い出させる味で、美味しくいただきました。

フェアでは、敬老の日のシニア割引や、今回お食事をされた方の中から抽選で、シンガポール航空で行くヒルトン・クアラルンプールに4泊する嬉しいプレゼントもありますので、この機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。



マレーシアフード & カルチャーフェア
9月14日(金)~23(日)   ヒルトン東京1F マーブルラウンジにて。

(ランチ・ブッフェ)
月~土曜日/ 11:30 am~2:00pm
4500円、子供2400円(税込)※お子様料金は4歳~12歳

(ブランチ・ブッフェ)*
日曜、祝日/ 11:30am~2:00pm
5950円、子供3200円(税込)
*9月16日(日)・17日(月・祝)【敬老の日ブランチ・ブッフェ シニア特別プライス】
シニア(60歳以上)4,000円 ※身分証明書をご提示ください。

●マレーシア国立舞踊団によるパフォーマンス
12:00pm~/ 1:00pm~/3:00pm~の1日3回

問い合わせ
ヒルトン東京マーブルラウンジ:新宿区西新宿6-6-2 
☎03-3344-5111(代表)
先週、マレーシア本国からのセールス・ミッションの来日に伴い、フォーシーズンズホテル椿山荘にてセミナーとレセプションが行われました。






時間の関係でセミナーには参加できなかったのですが、そのあとのレセプションにお邪魔させていただきました。

ピアノやフルートの生演奏が入る立派な会場にて着席式のビュッフェdinnerです。
ホテルのシェフが腕をふるったというオタオタやサテーにチキンカリー、ミーゴレン、チキンライスといったマレーシアの名物料理がズラリ!
米国のCNN Goで「世界の美味しいお料理、第7位」にランクインしたアサム・ラクサまで並んでいたのにはちょっとビックリしました。濃厚な魚介のダシがきいたアサム・ラクサのスープが大変おいしく、優雅な雰囲気の中でマレーシア料理を楽しんで参りました。

さて、この日の本題はこれからのマレーシア旅行のコンセプトについて。
震災後の人々の意識の変化の中で、旅に求めるものも家族や友人との『絆』を深めるための旅行や、また新たに 『学び』 を求める傾向に注目し 『マナベル・トラベル』 のコンセプトのもと、今後数年に渡り新たなプロモーションを行っていくそうです。

その「学び」を手助けするのにズバリの本 『マレーシア留学ガイド』 がイカロス出版さんから発売されました。

ターゲットを絞り、ひとつのものを深く掘り下げる充実した内容で定評のあるイカロス出版さん。以前『マレーシアの休日』という本でお世話になりましたが、今回の 『マレーシア留学ガイド』 も情報がぎっしり詰め込まれています。




今、なぜマレーシアで留学なのか? おすすめの学校選びはもちろん、価格、各学校の比較研究、
事前の準備スケジュールや卒業後の進路、留学にかかる予算のシミュレーション、企業や学生さんへのインタビュー、住まい探しや医療事実などなど、細部に渡り綿密な取材がされており、まさに至れり尽くせりの内容です。
この本が一冊あれば安心して留学に旅立てる、そんな本になっています。

ビーチリゾートやロングステイだけではない、マレーシアの新たな魅力 『マナベル・トラベル』、年齢に関係なく新たな渡航のチョイスに、是非とも加えて欲しい一冊です。


『マレーシア留学ガイド』 1200円(税込)
書店にない場合はイカロス出版のホームページからも購入できます。
http://www.ikaros.jp
日本マレーシア協会さんからのお知らせです。


~アジア大交流時代のグローバル人材育成へ向けて~


マレーシアは海外との教育交流が盛んで、30年前からはルックイースト政策のもとで日本との交流も積極的に進めています。近年、英語を公用語とするマレーシアでは、より積極的に海外の高等教育機関との提携を深めており、我が国においても比較的近く、安全で、欧米に比べて安い費用で英語が学べる国として、高校生や大学生の教育研修先として、また、企業の人材育成拠点としても注目を集めています。

熱帯の自然に恵まれたマレーシアは、環境教育やエコ活動を学び体験する最適地の一つであり、環境と観光をテーマとしたインターンシップ・プログラムの実施先としても関心が高まっています。

セミナーでは、21世紀のアジア大交流時代において活躍できる人材育成事業をマレーシアで実施する意義や利点、そして各種素材や実際のプログラムについて幅広くご紹介する予定ですので、奮ってご出席の程お願い申し上げます。



日時:平成24年2月23日(木) 14時~16時(受付開始13時30分)
会場:紀伊國屋ホール(新宿東口)紀伊國屋書店本店4階


プログラム(予定)
・主催者挨拶
・マレーシアでの各種教育プログラムの紹介
・アジア太平洋テクノロジー&イノベーション大学(マレーシア)による海外留学生向けプログラム紹介
・「ルックマレーシア」プログラム紹介と2011年度参加学生の体験報告
・マレーシアでの教育研修実例紹介
 小野沢純氏 拓殖大学国際開発学部教授
 横川 潤氏 文教大学国際学部国際観光学科准教授
・質疑応答

共催:マレーシア政府観光局・社団法人日本マレーシア協会
後援:紀伊国屋書店

<参加無料>
参加ご希望の方は、お名前・ご所属・ご連絡先を明記し、
taku-arai@jma-wawasan.com までお申込みください。

  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
  • プロフィール
HN:
Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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