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マレー半島モンスーン寄稿
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かなり遅れましたが、マラッカに本出版の報告と取材協力お礼のため、たった2泊の短い時間で行って参りました。


スクールホリデーも始まった週末のため街中は大渋滞。


とりあえず一泊目のお宿にチェックイン。本でも紹介したOpposite Placeです。こちらは表に面したお部屋です。こんな贅沢な空間でゆっくりしたいよー。でも現実はそうはいかない。ここのオーナーは後から聞きましたが、マレーシアでも有名なクリエイティブ・ディレクターだそうな。どおりであの完璧なまでの空間作り。すべてが一流品で飾られています。そして奥さんが私以上の猫好き。すっかり意気投合で、マラッカから戻った今でも毎日whatsappでおしゃべりしてます。こうしてる間にも。



その後お料理をいっぱい作って撮影させてくれたWild Corianderへ。ほぼ満席状態の大忙しでしたが、オーナーのマニさんが時間を取ってくれてデザートをつつきながら、積もる話であっという間に1時間以上お邪魔してしまいました。

私から本が届くまでに、すでに7月ごろ?読者がこの本持って店の前に立っていたので見せてもらったそうな。読書さま、ありがとうございました。

その後さらに協力者の店などを数カ所周り、好きなワンタンミーやラクサをつまみつつ夜に臨む。ディナーはマラッカで避けて通れない(失礼)Jさん一家と。

お目当てのグラマラカもゲット。青雲亭周辺の雑貨屋さんで。この感じ大好き


ここまで来たらここにも立ち寄る。タイルアートのお店テンプルストリート。一体何年の付き合いになるだろうか?アンティークのタイルコレクションがさらに充実していました。


そしてJさん一家との再会。インテリ一家の神童D君ならとあてにしてロシア古書を託すため、ペナンからプーシュキンやゴーゴリ、ブルガーコフなどを重い思いして持ってきたら、案の定大喜びで受け取ってくれた。ペナンでは二足三文になるところでした。その晩のうちにロシア書の棚を作ってくれたそう。泣かせる。価値のわかる人にもらわれて。


そうして私リクエストのチーズビーフンのディナー。世は大満足じゃ。でもこの近所で美味しいチェンドルを出す店が出来たと言って、WoW Nyonya Restaurantへはしご。


あれ、なーんか知ってる味?と思っていたら、厨房から出てきたのが、カサデルリオのシェフ・ウィリアム!なんと独立してこちらのお店を構えたのだそう。


僕のオリジナル料理と出してくれたのが、この豚足のサンバルアサム煮込み。ホテルじゃないので豚肉バンバン!酸味と辛味、ハーブの芳しい逸品で、ごはんまで出してもらいました。
こうしていつもお腹ぱんぱんの状態で1日が終わるマラッカなのでした。

街並みを撮影している時間などありませんでしたが、待ち時間にパチリ。


WoW Nyonya Restaurant
C, No. 3 & 3-1, Jalan KLJ 1, Taman Kota Laksamana Jaya, 75200 Malacca
Tel: 016-310 1767


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Chie 2019/12/09(Mon)21:12:15 編集
Mikiさん
忙しい中での駆け足旅行は大変でしたね。
マラッカでの超過密スケジュールが日本で恋しくなる日がありますよ!

Casa del RioのWilliamシェフがご自分のお店を持たれたのは嬉しいです。彼のお料理はどれも美味しかったですし✌
  • 無題
Miki 2019/12/09(Mon)21:20:56 編集
Chieさん

そうなんですよね。どこでもドアがあったらどんなに楽しいか。

William シェフ、あの優雅な感じから、超ローカルなお店というのが気になるところです。場所は悪くありませんが飲食店が並ぶ激戦区でもあります。是非頑張っていただきたいです。
  • 無題
平岡弘子 2020/01/04(Sat)13:10:05 編集
マラッカで食べまくってから1年過ぎてしまいました。牡蠣のシーズンが終わるまでにチーズビーフン作らなくては!いつも頭の中でマラッカの風景を思い描いていますが、次回の街角風景は変わっているのでしょうね。ウィリアムシェフのお料理食べたいです。
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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