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マレー半島モンスーン寄稿
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シンガポールとマレーシアのお料理、特にニョニャ料理の研究をされて20年以上になる神奈川県大和市にある「マカンマカン」のオーナーシェフ、平岡弘子さんがニョニャ料理を中心とした料理教室を開きます。

メニューと日時は以下の通りです。

●10月11日(土)、25日(土)
11:00~
メニュー)ニョニャ・ラクサとカヤジャム

●11月8日(土)、22日(土)
11:00~
メニュー)ニョニャ・ポピアとオイスター・オムレツ


10月のメニューはシンガポールやマレーシアの名物料理のひとつ、とろ~り濃厚でスパイスやハーブの複雑な味を楽しめるニョニャ・ラクサ。
ルンパ(スパイス・ミックス)から丁寧に手作りするニョニャのラクサは絶品です!カヤジャムもオリジナルはニョニャのもの。平岡シェフのカヤジャムはカラメルソースを加えた大人の味に仕上げるそうです。朝ごはんに自家製カヤでトーストを味わえたら嬉しいですね。

11月のメニューは覚えておけばお人寄せの時などに大活躍するニョニャのポピア。
クレープ状に焼いた皮に、様々な具を巻いて食べる見た目も華やかな一品です。
平岡シェフの料理教室ではマラッカのプラナカンから教えていただいたポピアの皮とポピアのソースを一から作ります。少し手間がかかるかもしれませんが、ニョニャ料理は手間暇かけて作るもの、その時間もまた楽しいものです。

そしてもう一品、これから寒くなる日本で大活躍しそうなオイスター・オムレツOr Jian(オーチェン)。もとは潮州系のお料理ですが、シンガポールやマレーシアの屋台には必ずある人気料理のひとつです。単に生の牡蠣を卵で炒めたものではありません。さつま芋のスターチでとろみを付けるのがコツ。このとろみが牡蠣をふっくらつるりんと、そして卵をふんわり柔らかな食感に仕上げてくれるのです。

是非、この機会に貴重なニョニャ料理や、手軽にできるオイスター・オムレツを習ってみてはいかがでしょうか?
すでに満席の日もあるそうですので、詳しいお問い合わせは早めに下記、平岡シェフまでどうぞ。

info@makanx2.com



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  • お礼
アンティヒロ 2014/09/27(Sat)09:10:11 編集
ありがとうございます。
順調に申込みいただいております。
本格的に料理教室に取り組むのは久しぶりなのですが、皆様にきちんと伝えたい!の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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Miki & Chie
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シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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