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マレー半島モンスーン寄稿
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暑中お見舞い申し上げます。

ご無沙汰してしまいました。しばらく平岡シェフとマラッカに行っておりました。

いつもと変わらないヒーレンストリートの街並み。





ここを歩くと第二の故郷も同じ、「帰って来たなぁ~」とほっとするのです。

世界遺産に登録されてからというもの、街には新しいお店やホテルなどもオープンし、少し行かないと「あれ??」というほど変化しつつあるマラッカです。週末ともなると車と人でごった返し、普段の静けさとは程遠い街と化すのが残念でなりません。

今回、新しいホテルを2軒ご紹介しましょう。
ひとつは3カ月前にオープンしたマラッカ川を隔て、カーサ・デル・リオの真正面に見えるQuayside Hotel。
昔倉庫だった建物を改造してホテルにしたものです。部屋数わずか39の横に長い2階建てのホテルです。



左隣に見える白い建物がホテル併設のカフェレストランになっていました。室内はコンパクトにまとめられており、1人旅にもお薦めです。川沿いのプレミアム・ルームを選べばベランダがついており、お手軽価格で朝に夕にマラッカ川の眺めを楽しむことができるうえ、世界遺産の見どころの全てが徒歩圏内という抜群の立地です。http://quaysidehotel.com.my/ 


もうひとつはマラッカ・メガモールの真正面にあるHatten Hotel Melaka。こちらは昨年オープンした22階建ての高層ホテルで、一番小さな部屋でも33Sqフィートあることや、部屋によってはマラッカ海峡を一望に臨む部屋もあり、それでもQuayside Hotelと変わらない大変お手頃な価格なのですから今後予約が取り難いホテルのひとつになるかもしれませんね。http://www.hattenhotel.com/

かくいう私たちはどこへ行くにも必ず1人部屋を予約する上、毎回大量の荷物と共にマラッカには長逗留をするので、結局は従業員さん一同気心が知れているホテル・プリに落ち着いてしまいます。とはいえ今回は少し気分を変えて、以前ブログでも紹介したCourtyard at Heerenにも宿泊してみました。

ヒーレンストリートのど真ん中に位置するこのホテル。かつてのプラナカンの豪邸を上手に改装し、モダンかつプラナカンらしさを残した稀有なホテルのひとつです。
奥行きは多分80メートルくらいでしょうか。


今回泊まった部屋はこちら。

2階の中庭を隔てた正面F3という部屋です。扉の上の作りは昔のままです。

部屋の入り口横には可愛らしいキャビネットが置かれていました。

そして目の前にある中庭 の下を眺めると古井戸が、、、
夜はちょっと怖いかったですが・・・・・。

部屋の内部はコンパクトながら綺麗に整えられていますし、シャワールームは中庭と天窓からの光を上手に取り入れており、ちょっとしたアウトドア気分。 この裏にシャワールームがあります。

何よりも古き良きプラナカン屋敷の面影を肌で感じながら泊まるワクワク感があります。

朝ごはんはヒーレンストリートを隔てたお土産物屋さんの奥が宿泊客専用の朝食処になっていました。



簡単なブッフェですが、中庭からの光を燦々と浴びながらのんびりいただく朝食は気持ちの良いものですね。


サービスも行き届いておりフロントの皆さんも親切でしたので、ちょっぴりプラナカン気分を味わいたい女性にイチオシのホテルです。内装は部屋ごとに全て違うため、お好みがある場合はホテルのサイトをご覧になり指定もできます。http://courtyardatheeren.com/


これからまた色々とマラッカでの情報をお伝えしていきたいと思います。


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アンティヒロ 2013/08/05(Mon)20:00:51 編集
今回も実り多い旅でしたね。
「料理上手」は身近にいる、と言う重大な事実が判明。コートヤードホテル宿泊は面白かったです。
特に朝食を頂くカフェは清々として気持ち良かったです。立ち寄りカフェとして利用できないのが残念です。
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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