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マレー半島モンスーン寄稿
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前回紹介したチーズビーフン。
早速、平岡シェフに作り方を教えて頂きました。



先月Aunty Fatsoでチーズビーフンを食べた時の新たな発見が、ビーフンがさっと炒めてあったことです。
以前食べた時には判らなかったのですが、多分、多くのお客様に対応するため、あらかじめ炒めておいたビーフンにチーズソースを合わせる方法にしたのでは?と平岡シェフと推測。

という事で、まず最初に水とお湯で戻したビーフンを、ガーリックやシャロット、黒醤油などでアルデンテに炒めておきます。
ソースに使用したチーズはマラッカで聞いたチェダーチーズ。
チーズソースに欠かせない味の決め手は大量のガーリックと肉と魚介を合わせたスープとブラチャンです。
出来上がったのがこちら。



ビーフンが溺れそうなほどたっぷり注がれたゴージャスなチーズソース!後からまろやかなチェダーチーズの香りが広がります。
魚介は今の時期ならばオイスターを使うのがイチオシだそうですが、この日はホタテを使用。スープストックもホタテの貝柱と鶏という贅沢なバージョンでした。

リッチなスープに、これでもか!と皆でチーズを投入したため、マラッカで頂くより遙かに濃厚な味に仕上がりました☆

全員無言でつるつると食べ続けた絶品チーズビーフン。
摩訶不思議なマラッカの味が、我が家の大切なレシピの一つに加わりました。

後日、マラッカの旅・続編に続きます


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アンティヒロ 2018/01/19(Fri)17:53:01 編集
マラッカのローカルチャイニーズはシンガポールとも違う面白メニューがいっぱいです。
  • 無題
Miki 2018/01/21(Sun)12:03:13 編集
ペナンではあんまりチーズなんとかはありません。保守的な土地だからでしょうか?
今度真似してみようっと。
でもマラッカではもっと黄色い料理ですよね。インチキチーズだからかな?
  • 無題
Chie 2018/01/21(Sun)23:07:46 編集
Mikiさん

たぶん、な~んちゃってチェダーチーズを使っているのでは?と思います。
Aunty Fatsouと、もう一軒以前同じくブログで紹介したお店がありますが、そちらの方がチーズ味が濃かったかもしれません。
黄色く見えたのは写真のせいかもしれませんが、色は全体的には白っぽいです。

ダシさえしっかりしていれば、あとはブラチャン、チーズの濃さは好みでいかようにでも作ることができますよ。
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