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マレー半島モンスーン寄稿
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一年ぶりにマラッカへ取材旅行。現地ではChieさん、平岡シェフと途中から合流。
マラッカの友人たちからの接待もあるので、現地でのスケジュールは1時間単位でぎっしりでした。しかもマラッカならではの灼熱地獄の中を歩きまわり、もうヘトヘト。

そんなカオス状態の中でホッとできるのは、快適なホテルでの滞在です。

今回、マラッカ川と海峡が見渡せる、カサ・デル・リオ Casa Del Rioに滞在いたしました。
ヒーレンStやジョンカーから余裕の徒歩圏内の立地で、施設の整った高級大型ホテルといったら、ここだけ。


ポルトガルをイメージした南欧調の大型ホテルです。

Welcome home! おかえりなさい!がこのホテルのテーマだそうで、
スタッフがいつも笑顔で声をかけてくれるのには、感心しました。


客室のデザインも南欧調。女性好みの温かみのあるデザインです。
部屋に入るとすぐにNHKのテレビがついていました。気を利かせてくれているんですね。


ここの客室の特徴はなんといっても、広いバスルーム。バスルームだけで部屋の半分を占めているのでは?バスルームの窓を開ければ、浴槽につかりながらベッドルームからバルコニーまで見渡せます。
もちろん大きなバスタブとシャワー別。




水まわりがしっかりしているのは日本人には嬉しいところ。
アメニティーも充実していて、手前の箱に入っている手作りの赤い石けんを持って帰る人が多いそうな。この赤はオランダ広場をイメージしているのかな?


   
各客室にはバルコニーが。マラッカ川沿いの部屋なら、オランダ広場から海峡の方まで見渡せます。夜にはランタンに灯がともされ、ロマンティックな雰囲気に。


屋上にあるインフィニティ・プール。夕焼け、朝焼けを眺めながら、リラックスできます。
プール脇には設備のととのったジムも。


そしてもうひとつ宿泊客に評判なのが、川沿いでの朝食。
涼しい朝なら、こんな屋外テーブルですよね。



ビュッフェ式で洋食、ローカルともに充実しており、サラダ・バー、フルーツ、パン各種、麺類やお粥などのほかに、肉や魚料理などのメインディッシュが並びます。

   
あれ、卵料理がないな?と思っていたら、これはアラカルトでオーダーします。
別料金ではありませんので、ご安心を。
スクランブル、オムレツ、目玉焼きなどいろいろありますが、ポルトガル・ベイクド・エッグというのが珍しいのでオーダーしてみました。卵の上にサルサとチーズをかけてオーブンで焼いたもので、なかなか美味しかったです。

カサ・デル・リオではババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアムなどとのコラボイベントなどもあり、プラナカン・テーマのプロモーションなどに力を入れているそうで、そのひとつがニョニャ料理が味わえるティフィン・ランチ。

これは次回あらためて紹介いたしますね。


カサ・デル・リオ
Casa Del Rio Melaka
88, Jalan Laksamana, Taman Kota Laksamana, 75200 Melaka
Tel: 06-289 6888
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  • 無題
Chie 2018/10/30(Tue)17:20:11 編集
Mikiさん

うだるような暑さの中、いろいろな人が乱入するスケジュールぎっしりのすごい3日間でしたね!
いろいろ有難うございました。
今はシンガポールで食べ続けています。
こちらはいつもより早めの雨期でしょうか?毎日雨ばかり降っています。

今晩はシルバ・シェフがホワイトカレーデバルを作って下さるのでディナーを楽しみに待っているところです。

カーサデルリオのランチはまた後日。
  • 無題
Chie 2018/10/30(Tue)17:26:43 編集
追記です。
今回マラッカで色々食べたユーラシアン・クリスタン料理、改めて奥が深いな~と思いました。
チッティの料理は素朴な家庭の味で好感が持てました。可愛らしいチッティのお屋敷、部屋に全体に立ち込めるお香の香り、まさに別世界でしたね。
  • 無題
NONAME 2018/11/04(Sun)13:47:34 編集
マラッカでは大変お世話になりました。暑いのと漠食いとでふらふら状態の毎日でしたが,濃~い3日間でした。今回は念願のチッティのお料理が頂けたので,とても勉強になりました。
そして,さすがカサデルリオは素敵です!!
日本人の旅行者に喜ばれる事うけあいです。
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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