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マレー半島モンスーン寄稿
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おかげさまですばらしい装丁の美しい本ができあがりました。
 
とある有名レストランで某出版社の方と懇談をしていたら、お店の方に「その本はもう書店に並んでいるんですか?とてもきれいなので・・・」と声をかけられました。 そのくらい人目を引く本に仕上がったのではないかと思います。
 
もちろん内容にも自信がありますが、このような装丁・デザインをしてくださったデザイナー、pondの藤崎さん、小松さん、予算を割いてくださった出版社、産業編集センターには心より深く感謝いたします。この出来ならばうるさい小姑ぞろいのプラナカンの連中にも文句は付けられないだろうと思います。
 
プラナカンに取材にいきますと、「日本からの取材なんてしょっちゅう受けているよ」という人もいるのですが、日本ではまだまだ、まったく知られていないと思います。世界をかけまわっていらっしゃる大手出版社の方々でも、はじめて「プラナカン」という言葉を聞いた、という人ばかりです。今回の本で、少しでも多くの方にプラナカンの存在を知っていただけたら、と切に願っています。
 
そのためにも、今回の本ではビジュアルに力を入れました。堅苦しい能書きばかりを書いても、興味をもっていただけないようではプラナカンを日本に紹介するのは難しいと思います。もちろん、日本初のプラナカン入門書として、マレーシアやシンガポールの事情をあまりご存知ない方でもわかりやすく、そして楽しみながら読んでいただける本を目指し、かつ、大事なポイントは押さえてまとめてみたつもりです。 編集担当の産業編集センターの福永さんにもあらためてお礼を申し上げます。
 
今回ご協力をいただきました日本の出版社、関係者の方、皆様にも深く感謝いたします。まだまだ未熟者ですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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  • お疲れさまでした
Chie 2007/07/12(Thu)23:07:15 編集
今回の本では、カメラマン役もありがとうございました。
皆、写真がうつくしい!と喜んでくれます。
でも、まだまだ載せきれていません。
多分、100分の1ですよね。
次回は綺麗なプラナカン・コレクションの本を作りたいな~~~と思っています。豪華な屋敷のすみずみまでくまなく、料理も色々なアイテムを、Batikも素晴らしいコレクションを1枚1枚、本当にプラナカンの世界は衣・食・住と奥が深いのです。皆さんにも是非、ビジュアルで楽しんで欲しいです。

古いプラナカンの写真集は、もちろんセピア色の白黒ですが、それでも、もの凄く豪華で迫力ありますものね。
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シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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