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マレー半島モンスーン寄稿
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毎年恒例となったマレーシア民族舞踊団 ムカール・ブダヤ特別公演 【マレーシア舞踊の夕べ】のご案内です!!



日本ではなかなか観ることのできないマレーシアに伝わる様々なスタイルの伝統舞踊を一度に楽しむことができる特別なイベントです。

多民族国家ならではのバラエティーにとんだ華やかな踊りの数々は、マレーシア舞踊の醍醐味といっても良いでしょう。
今回は舞踊公演にプラスして、女性の心をトロけさせる甘い歌声で有名なマレーシア初のイケメンJポップ・シンガー、
アイズディーン君のミニ・コンサートもありますので必見です!

盛り沢山のプログラムでしかも無料!皆様是非ふるってご参加下さい。


プログラムは4部構成を予定しています。


第1幕「マレー系の踊り」
 マレーシアの代表的なマレー舞踊の数々をテンポの良い音楽に載せてご紹介。


第2幕「多民族系の踊り」
 マレーシアを構成する民族の中からインド系、中国系のエキゾチックな踊りをご紹介。


第3幕「ボルネオの踊り」
 ボルネオ島サバ&サラワク州に伝わるお祝いの踊りからバンブーダンスまで独特のリズムにあわせて踊ります。


第4幕「フィナーレ」
 ムカール・ブタヤ舞踊団の特徴である華やかで楽しい踊りで盛大なフィナーレを飾ります。
 途中お客様参加のジョゲタイムもありますよ。


日時)
2011年3月13日(日)17時~19時(16時30分開場)

場所)
新宿区立角筈(つのはず)区民ホール(東京都新宿区西新宿4の33の7)
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/event_tsunohazu.html

(申し込み)
お名前、人数を明記の上、下記までメールをお願いします。
taku-arai@jma-wawasan.com
PR
昨夜ペナンはチャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバルで盛り上がりました。
昨年よりも人出が多かったのではないか?というくらい混んでて疲れちゃいました。
でもまだ中国正月は続きます。来週はチャップ・ゴー・メー・フェスティバル。

さて、近々マレーシアを特集する番組がありますのでご紹介します。
今までBSやCS放送で取りあげられることが多かったマレーシアの特集番組が、
今月はNHK総合とTBSの人気番組で放送されます!
羽田の国際化やエア・エイジアの就航もあり、ますます近くなったマレーシアに注目が集
まっているようですね。

NHKの世界遺産を紹介する番組では、私たちが長年研究してきたプラナカンの世界を中
心にマラッカが取りあげられます。また「世界ふしぎ発見!」では、先日ブログでも取り
上げたアジア一の奇祭としても知られるヒンドゥー教のお祭り『タイプーサム』等を中心に、
様々な角度からマレーシアの魅力を紹介するそうですよ。
皆さま是非お見逃しのないよう!!

●世界遺産への招待状(NHK総合)
放送日時:2月19(土)午前09:25分~
 「プラナカン 民族のハーモニー マラッカ海峡の歴史的都市群」
番組HP: http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/

●日立 世界ふしぎ発見!(TBS / TBS系列)
放送日時:2月26(土)21:00~
  「LCCで行く! 激近アジア 愛されるマレーシアの秘密」
番組HP:http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
6月7日にヒルトン東京で行われたシティリビング社とマレーシア政府観光局の共催による「Malaysia Night 2010」。

ヒルトン東京によるマレーシア料理を食べながら、マレーシアの魅力を知ってもらうという女性限定のイベントには数千通の応募があり、その中から抽選で選ばれた200人の女性が着飾って集結。会場は最初からとても華やかな雰囲気に包まれていました。その華やかさにさらに華を添えていたのがペナンから来たキム・ファッションによる鮮やかなクバヤ刺繍の実演と、ずらりと並んだ刺繍の小物。



2010060800240000.jpgこの日のためにわざわざ来日したというリム・スウィーキムさんは、以前ブログでも紹介したイエンさんのお母様です。キムさんはマレーシアで人間国宝の称号を与えられているニョニャ・クバヤの重鎮。彼女の手掛けるクバヤはマレーシアをはじめ、インドネシアやシンガポールの王族、VIPの御用達。そんなキムさんの実演を目の前で見られるのは、日本では初めての貴重な機会でした。小物類もすべてキムさんの工房で手作りされたもので、神楽坂の香りの老舗「椿屋」さんとのコラボレーションによるペナンの香りをイメージした香りを詰めたキュートな匂い袋とミニ・クバヤも初お目見えしました。(これは後日ゆっくりご紹介させていただきます。)

また当日はキム・ファッションのクバヤがペナンとほぼ同じ価格で販売されているとあって、興味のある人たちは皆試着に大忙し。それというのもTVや舞台、映画など多岐にわたって活躍中の女優さん、小野麻亜矢(おのまあや)さんがゲストとしてキム・ファッションのショッキングピンクのクバヤにジーンズを合わせて登場されたこともあり、その素敵な姿に「麻亜矢さんが着ているものと同じクバヤはないですか~?」と質問を多々いただきました。クバヤとジーンズを颯爽と着こなしている麻亜矢さんの姿を見て、新しいクバヤのあり方と可能性を見たような気がします。

IMGP5602a.jpgイベントも終盤にさしかかる中、一気に盛り上がったのがマレーシアからやってきたニュープリンスこと、Aizdean(アイズディーン)君のミニ・コンサートです。日本の大学に留学していた彼は日本語がべらべらのご覧のとおりのイケメン青年!
(オフィシャル・ウェブサイト http://www.aizdean.com

アイズディーン君の甘い歌声に女性陣は皆メロメロ~~。
そのあとはCD購入にサイン会に握手に撮影と、大盛況のうちに2時間の宴が幕を閉じたのでした。
イポーから車で30分ほどのところにあるクアラ・カンサーに立ち寄ってみました。

クアラ・カンサーはとても小さな街ですが、ペラ州のサルタン宮殿のある、ロイヤル・タウンです。日本の現天皇陛下も訪れたことがあるとか。お隣イポーやタイピンが錫鉱山で大発展したのと比べて、静かなまま残ったこの街は、今なおマレー文化が息づいています。

ペナンに夕方までに帰らなくてはならなかったため、本当に急ぎ足で寄っただけですが、まずは有名なウブディア・モスクを目指しました。



マレーシアで一番美しいとガイドブックには書かれていますが、たしかにとても美しいモスクでした。どうやら中も見学できたらしいのですが(女性もOKとのこと)、実はこのモスクよりも伝統的マレー木造建築の王宮Istana Kenanganの方が目当てだったので、そちらへ急いでしまいました。途中でまた道に迷って現サルタンがお住まいの方のイスタナ(王宮)をぐるりと回ってしまいましたが、このイスタナもとても綺麗でしたよ。ハリラヤのオープンハウスには是非訪れてみたいところです。

さて、その木造建築の王宮がこちらです。近所では黄色いイスタナと呼ばれているとか。思ってたよりも規模は小さかったですが、釘一本使わずに、しかも設計図無しで建てられたのだそうです。



この他にもこの辺にはロイヤル・ミュージアムなどもあり、見どころもたくさんあるんですね。周辺は伝統的なマレー建築の民家も多く、緑豊かな綺麗なエリアですので、ゆっくり散歩すると楽しいところだと思います。

しかし、クアラカンサーに来た一番の私の目的は、実はペラ州の名産として観光局のパンフレットに紹介されていたラブ・サヨンという焼きもの。ペラ州の名産として紹介しているのに、イポーの土産物屋では一切見かけなかった謎の焼きもの。実は去年ペナンで見つけて買ってしまったのですが、是非本場に行ってみたいと常々思っていたのです。それがクアラカンサーの郊外の村で作られています。

ペラ川にかかる白亜の立派な橋Sultan Abdul Jalil Bridgeを渡るとサヨン村の目印の大きな壷が見えてきます。



ここを右折してしばらく行くと、工房マップが出てくるのですが、その少し先にいくと小道が左手にあってその入り口にたくさん工房の看板が出ています。どうやらこの奥に工房がいっぱいあるのだなとわかったので、その小道を進んでみました。

すると緑深い小道の両側に工房兼ショップがちらほらと現れてきました。


IMG_2719.jpg名産のラブ・サヨンのもっともオーソドックスなものがこれ。なんと優美なフォルムでしょう。
なぜ黒い色なんでしょう?なぜこの形になったんでしょう?













ほかにもランプになっているものなどいろいろあります。ラブ・サヨンの基本形の壷は大体RM10前後(ペナンで買った時はRM25でした)、大きなランプ形などになるとRM40くらいになります。
ちょっとダサい陶器も目につきますが、伝統的なものは本当に美しいと思います。ラブ・サヨンは飲み水を入れる壷で、この壷に入れておくと水が冷えるため重宝されたのだそうです。



この辺には工房が20〜30軒はあるようなのですが、行けども行けども結構奥が深い。そのうち本当に車一台しか通れない道に入って行きましたので、適当に切り上げてしまいましたが(主人もブツブツ文句言い始めたので)、是非すべての工房を見てみたかったです。緑茂る森の中に家が点在する静かな村で、鶏やヤギが放牧されていて、それはそれはのどかなところでした。

これだけ特徴的なものがあるのに、ここにわざわざ来る観光客はあまりいないようです。ガイドブックにもでていませんし。とくに車がなかったらとても来られませんね。
マレーシアには他にもこんな伝統的な工芸を残している村があるんでしょう。今後もそういうものを探していきたいと思います。
ペナンに引っ越したお蔭で大好きなイポーもすぐそばに。ペナンからは車で2時間以内ですね。
用事があったので1泊で帰ってきましたが、なかなか充実の小旅行でした。

初めて来たときも感心しましたが、イポーは道がよく整備されていてちょっとシンガポールを彷彿させる並木道もあるんです。ゴチャゴチャのペナンに比べるとずっと運転しやすい。
ハイウェイから直進すればイポーの官庁街へ入ります。見えてくるのがこのセント・マイケル学院の校舎。何度見ても惚れ惚れする立派な校舎です。



今回も食い倒れを実行の私。しかしチエさんがいないのでパワーダウン。今回は官庁街のあるオールドタウンを1人でじっくりと歩いてみました。この辺には老舗のコピティアムが集まっています。食べきれないよ〜というくらい、旨いもの揃いです。中国骨董の店もあったり、屋号の看板を作る職人の店も多くて、なかなか街歩きが楽しいのです。

今回も私をうならせたのはThean Chun(天津)のKai See Hor Fun。

鶏肉入り、エビのだしベースのつるっつるホーファンです。クリアーなスープは本当にエビのだしがストレートに伝わる味で、ふわ〜っと柔らかな麺とベストマッチ。これを食べちゃうと他の街でクエイティヤオが食べられなくなるかも??サテー、チーチョンファン、カスタードプリンと絶品揃いの食堂です。イポー在住のおじさんが真っ先に案内してくれたのも納得です。天津のある通りJalan Bandar Timah(Leech St)は、ホワイトコーヒーの老舗など、有名店がずらりと並ぶ激戦区です。

ニュータウンでは前々から行かれなかったFoh Sanという有名な飲茶のお店にも今回初挑戦。
IMG_2600.jpg場所を移転したというこのお店、大きくてきれいなお店になっていました。行く前から「席の争奪戦がすごいところ」「相席は当たり前」と聞いていて心配しておりましたが、あっさりと席を確保できました。タイミングが良かっただけなのかは知りません。期待に期待をしていた点心は、たしかにマレーシアにしては洗練されている方だし、バラエティーとユニークさにおいては納得です。でも点心そのもののクオリティーは・・・。移転して規模が大きくなったせいなのでしょうか?これだったら、以前通りがけに入った、すぐそばの小規模な飲茶のお店の方がよかったかも?と思いました。香港の「中」くらいのレベルは、と期待していたので、期待しすぎたのかもしれません。でもマレーシアでは上出来の方ですし、きれいなお店なので日本人にはおすすめかもしれません。移転先はエクセルシオール・ホテルの真裏、Jalan Leong Sin Namです。



IMG_2640.jpgそしておなじみのアヤム・タオゲー。イポー初デビューの私の娘と主人のために、一番有名なLau Wongにとりあえず行きました。観光客も多いお店なのですが、やっぱりここは美味しいと思います。うちの舅はイポー出身なのに、うちの主人はアヤム・タオゲーを食べたことがないという情けなさ。これを食べずにイポーを語るな!というくらいの名物なのに・・・。つるつるの舌触りのチキン、味のしみ込んだライス、シンガポールの有名チキンライス店も真っ青の素晴らしい逸品です。そしておかわりしたくなるほど旨いシャキシャキもやし。このもやし、ペナンへのおみやげに市場で買ってみたのですが、ラーメン丼2杯分の量でたったの60セント!「まずいのをつかまされたのかな」と後で心配になったのですが、自宅で調理してみたところ、やっぱりシャキシャキ!ヒゲの先まで見事にシャキシャキのイポーもやし、謎です。

さてさて、今回の大ヒットはカリーミー!「なんでイポーに来てまでカリーミーなんて食べに行くんだよ?」と文句タラタラの主人を無理やり引きずって行った先は、地元ではポリス・ステーションのカリーミーという通称で知られる、おそらくイポーNo.1のカリーミーのお店、Xin Chuan Hiang(新泉香)。
注文の際に「具は別盛りにするか?」と聞かれ、よく意味がわかりませんでしたが、とにかくおまかせにしてみたところ、でてきたのがこれ。
IMG_2654.jpgIMG_2658.jpg















カリーの香り豊かな濃厚なスープに麺がはいったものと、小さな器に入ったカレー味のタレ。そして山盛りの具のお皿。具は麺と一緒に食べてもいいですが、カレー味のタレ(にんにくたっぷり)につけながらいただきます。具はいわゆるカントニーズ・ロースト(チャーシュー、ローストポーク、ローストダックなど)がメインですが、これらも自家製だそうで、とても新鮮で美味しかったです。カレー味のタレがまたパンチが効いてておいしい。食べるそばから「旨い!旨い!」とうなる主人と娘に「たかがカリーミーって言ってたヤツ、誰だっけ?」と言ってやりました。私はひたすら「ああチエさんに食わせたい」と思いながら食べました。これで当分ペナンのカリーミーが食べられなくなる・・・。

イポーのカリーミーはこのお店でなくても、大体どこで食べても美味しいのです。ショッピングモールのカフェでもおいしくてびっくりした私たち。最近はドライ・カリーミーというのも登場しており、スープではなく、濃いめのカレーがかかった麺なんかも人気だそうです。

で、このXin Chuan Hiangのすぐ並び(2軒ほど先)には、Parisという店名の有名な客家ミーのお店があります。IMG_2660.jpgつまりヨンタオフー・ミーなのですが、細いけれども平たくて、ちょっと伊府麺的な独特のコシのあるハッカ麺にひき肉あんがかかったもので、私の大好物です。麺のほかにたいていミートボールや豆腐などの練り物を添えます。これも大変おいしいイポー名物なのですが、カリーミーを先に食べてしまった後ではあまりにもパンチの効かなさにインパクト薄。はしごをするにはハッカミーを先に食べてカリーミー、というのが鉄則だと思います。

どちらもお昼頃には店じまいをしてしまうため、朝のうちに食べにくるのがベストです。ホテルの朝食なんてスキップしてください。場所はJalan Sultan Iskandar (Hugh Low Street)で、174番です。エクセルシオールなどのホテルからも徒歩圏内ですから。

ああ、やっぱり1泊では食べたりない・・・。今回は客家雷茶は食べ逃しました(泣)。

イポーのあと、帰り道クアラ・カンサーに立ち寄りました。これは次回に。
著書の発売を待たずして、ペナンに10日ほど行っておりました著者約一名。
ひたすらペナンで料理三昧の日々を送ってきました。

数回に分けて、今回の著書に書ききれなかったペナンの最新情報をお伝えしたいと思います。


P1160121.jpg何かと噂の多いブルーマンションにも再び宿泊。そんな中、今回の旅で雰囲気、味わい共に大変印象に残っているひとつが、つい最近ブルーマンションで始めたという、ニョニャ風のアフタヌーン・ティーです。













P1160155.jpgご覧の通り一人前6種類ほどのカラフルなニョニャ・クエがお皿に並びます。

クエ・ラピスやオンデ・オンデ、粽風のクエコチやニョニャのクレープ、クエダダーといった代表的なスイーツが楽しめるようになっていますが、それぞれ食感、素材、味わい、色合いが微妙に違うニョニャ・クエを選んでいるのは、さすが美意識が高いブルーマンションの管理人さん。

さらに感激は、甘い菓子だけでは途中から飽きてしまわないように、ペナン名物のアサム・ラクサが小ぶりの器にサーブされてきます。魚のダシがしっかりきいた甘酸っぱいスープ麺、アサム・ラクサとニョニャ・クエの組み合わせがこれまた抜群。プラス、冷たいナツメグのドリンクがもれなくと、キャメロンハイランド産の紅茶、もしくはコーヒーがついて、わずか12リンギット!!

ペナンの良さをぎゅ~っと詰め込んだようなブルーマンションのアフタヌーン・ティーは、パワー・スポットのある中庭に面したダイニングルームでいただくことができます。

日が翳るにつれ、刻々と妖しい魅力を放つブルーマンションの雰囲気も相まって、ここだけでしか体験することができない、ま~ったりとした昼下がりを過ごすことができますよ。

宿泊客はチェックイン時にリクエストをすれば、午後4時~5時半の間に楽しむことができます。

一般客としてアフタヌーン・ティーを楽しみたい人は、午後3時からの館内ツアーに参加することが条件です。ツアーが始まる前に直接予約してください。ツアー終了後、そのままアフタヌーン・ティーとなります。ただし、ファンクションなどがある時はサーブされないことがありますので当日確認してください。


追加情報) 最近このアフタヌーン・ティが人気のため、電話予約されることをおすすめします。特に週末は予約でいっぱいになるそうです。 +604-262 0006 http://www.cheongfatttzemansion.com/
その名もずばり!映画「ザ・ブルーマンション」が日本で公開されます。

私たちの本の中でいまだに反響が大きく、ブログにも何度も登場しているペナンにあるインディゴ・ブルーの風水屋敷、チョン・ファッツィー・マンション(別名ブルーマンション)。




このたび、屋敷の名前そのままに「The Blue Mansion(日本語名は青い館)」というタイトルで、10月17日から始まる東京国際映画祭で公開されることになりました。
今までブルーマンションと言えば、カトリーヌ・ドヌーヴの「インドシン」や、孫文の映画「夜・明」の中の一部として登場してきましたが、今度は舞台が丸ごとブルーマンションというワクワク・ドキドキの映画です。しかも幽霊も登場する殺人ミステリーとは、まさにブルーマンションらしい内容(笑)ではありませんか!
監督はババ、Glen Goei氏。

裕福なプラナカン(ブルーマンションに住む家族)が巻き起こす、ちょっぴりコミカルそうなミステリーは、PCで予告編を見ただけでも屋敷の妖しげな美しさが満載でした。
8人の妻を娶り、ブルーマンションには3人の妻とともに暮らしていたというかつての持ち主、億万長者のチョン・ファッツィーも意識したストーリーになっているようです。興味のある方は是非、映画館に足を運んでみてください!
公開日は10月18日の17時30 分と、10月22日の 14時45分~。

六本木TOHOシネマズにて。詳細は東京国際映画祭のホームページをご覧ください。

映画「青い館」公式ホームページ

The Blue Mansion www.thebluemansion.com


ちなみに著者約1名は、今月末ブルーマンションの「とある部屋」に宿泊してまいります。

またお知らせしますので☆
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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Miki & Chie
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自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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