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マレー半島モンスーン寄稿
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今まで取材させてもらったり、調査に協力していただいたマラッカの方々に、その成果である私たちの著書を進呈するため、マラッカに日帰りで行ってきました。

マラッカ編で登場するお宅のいくつかに行ってみると、「本を持ってやってきた日本人がいる」とのことで、びっくり!
一緒に記念写真まで撮られたらしく、「ほら、このジャパニーズ」と、とっても嬉しそうに見せてくれました。
本の発売が7月頭で、すでにその本をみてマラッカ歩きをした人がいるのは、
「早い!!」と驚きを隠せませんでした。

しかも、私たちの本に出ているところは、結構海外旅行上級者向きのものもあり、どのガイドブックにも一切載っていませんし、地図を見て簡単に行けるところでもありません。

よくぞはるばる、と思ったのはお菓子工房チャーリー・リーの家。ここは、車かタクシーでしか行けないロケーションですが、何度行っても「この細道を曲がるんだっけ?」とちょっと迷うところです。もちろん地元のタクシー運転手なら知っている人も少なくないので、タクシー運転手が案内してくれたのだと思いますが、よくぞ足を運んでくださいました。しかも、菓子屋に持参された本を売ってくださったとのこと。

今、マラッカのプラナカン社会では「日本人がこんなところまでやってきた!」とちょっとした話題になっていましたよ!

いつもおまけしてくれないチャーリー・リーも今回はすっかり気を良くしておまけしてくれました。それにしても、チャーリー・リーで売られている本当のニョニャ式オタ(かまぼこのようなものにスパイスペーストを塗り付けて焼いたもの)はやはり美味しいです。オンデオンデも堪能いたしました。

それにしても、マラッカは暑い!!!!!
灼熱地獄でした!ずっと雨模様の毎日だったそうですが、
今日は見事な晴天で多分36〜7度はあったと思います。
あまりにも暑すぎ、今回もカメラ持参で行ったのですが、
写真を撮る気力すら失われてしまい、今回は写真ゼロ。

それからちょっとお知らせ。
ババ・ミュージアムにカフェができました。ゴージャスな建物の一部ですから、
インテリア鑑賞がてらに休憩にぴったりです。ヒーレン・ストリート散策の際は寄ってみたらいかがでしょうか。
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  • おつかれさまでした
Chie 2007/09/06(Thu)02:44:34 編集
わたしたちの本を持ってわざわざ行ってくださった方がいるなんて感激です!
ありがとうございます!!
著者冥利につきますね。

ババ・ニョニャ・ヘリテージの左横は、もともとカフェでしたが、取材した時はお店がなくなっていました。場所は最高なのに残念と思っていたら、再開したようでよかったです。
JonkersCafeはどうでしたか??
そこもリニューアル・オープンしてましたか?
両方ともプラナカン屋敷の雰囲気を味わいながらお茶ができる貴重な場所です。

今年の日本列島を彷彿とさせるマラッカの灼熱地獄に必要なのは、ほっと一息つけるカフェなんです。
また楽しみが増えました。

チャーリーのオンデ・オンデ、ニョニャ式のオタ、うらやましい!!
  • 無題
Miki 2007/09/06(Thu)09:35:43 編集
ババ博物館のところのカフェもまった〜り、してしまうところです。まあ、外があれだけ暑いと、プラナカン屋敷の中のひんやりは快適ですからね。
やはりマラッカは日帰りはちょっときついです。まった〜りする時間もまったくなく、「ゆっくりお茶でも飲んでいけばいいのに」と何度もひきとめられるのを断って次の家に行くのが,本当に心苦しかったし、それにマラッカの楽しみと言えば食べ歩き。今回またしても大好きな潮州料理屋や、チェンドル屋、サテー・チェルップ、夜の屋台を楽しむことができなかったのは、非常に残念です。マラッカは余裕をもって、せめて三日くらいかけて休み休みうろうろすると、その良さが見えてくるんじゃないかなと思いました。
  • 無題
Chie 2007/09/07(Fri)00:50:44 編集
そうですよね。
マラッカの暑さは肌を刺すような過酷な暑さで、おまけに緑が少ない。
お茶のできるプラナカン・ハウスはまさにオアシス的存在。
以前、わずか数百メートルほどのヒーレンStを歩くにも、1日で回りきれませんでしたね。
撮影ともなると、もっと時間がかかりますし。
細い通りに車は押し寄せるし。
右に左にアンティーク・ショップ、たまに謎のスパイス店などを覗いていると、午前中で50メートルしか歩いていないこともしばしば。
そんな急がない面白さもマラッカの魅力でしょうか。
いらっしゃる方も、是非時間に余裕を持って行ってください。
お店がOpenしている週末がおすすめです。
  • 初めまして!
マミ 2007/09/07(Fri)21:30:30 編集
先日、本屋で偶然「美しきプラナカンの世界」を手にしました。以前からシンガポールのプラナカンに興味を持ち、そしてマラッカに行ってプラナカンハウスに恋してしまいました。
マラッカには2度しか行ったことないのですが、1度目はシンガポールからの日帰り、2003年に念願かなってKLから2泊3日でマラッカに行きました。KLの友人が「マラッカで3日間も何するの?日帰りでいいやん」と散々引き止められました"^_^"
でも2泊でも短かったです。ホテルはチャイナタウンの「プリ」に泊まりました。本にも紹介されてあり嬉しかったです。ニョニャ菓子の店は当時知らなかったので、残念。ですが、ニュニャスイーツを食べれるカフェがあり、そこで「ブボテリグ」を食べました。ニョニャヘリテイジも素晴らしく今も鮮明に思い出します。今とても行きたい病を発症しています。この本を元にまた訪れたいと思います。
最後に、このようにプラナカンについての素敵な本を出版してくださってありがとうございました。大切にします。
  • ありがとうございます!
Miki 2007/09/07(Fri)22:51:47 編集
本をお買い上げいただいたことはもとより、プラナカンに興味を持ち、マラッカの魅力をともに語れる共感者が増えてとても嬉しいです。

マラッカのチャイナタウンには観光客向けのデザート屋さんがいくつかありますね。観光客向けでも結構美味しい店があります。Bubor Teriguを食べられたのですね?シンガポールではあまり見ないデザートです。皮なし緑豆をココナツミルクで煮込んだ甘いお粥ですよね。なかなか通なものをお召し上がりで・・・

デザートひとつとっても、シンガポール、マラッカ、ペナンでもかなり事情が違いますので、3つまわってみると面白いですよ。私たちが紹介しているスポットは結構ディープなところもありまして、そういうのが好きな人にはいいですが、やはり万人向けじゃないかな〜と少し心配もしています。
ですので、マミさん、すでにマラッカ経験者としてこの本も参考に別のマラッカ巡りをしてみてください。私もプラナカンにがんじがらめで「気になるけど行けなかったところ」もまだあり、またゆっくり歩いてみたいと思っています。
いろいろマラッカ情報も更新していきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。
  • お返事ありがとうございます
マミ 2007/09/07(Fri)23:05:52 編集
マラッカは本当に奥が深く、1軒1軒の建物が本当に凝っていてつい立ち止まっては写真を撮り、暑さに倒れそうになりました。水分補給には涼茶ばかり飲んでお腹もたぷたぷになりながら丹念に廻りました。私がマラッカを訪れた時は、チャイナタウンで観光客に会う事もなく、ゴーストタウンのようでした。トランケラーモスクやマコタまで徒歩は正直しんどかったです。ニョニャの菓子の中ではやはりクエ・ラピスが好きです。ブボテリグは以前シンガポールの本で見て興味を持っていたのですが、あまりの美味しさにおかわりしてしまいました。黒いお粥のブボヒタムも食べたかったのですが・・・。お客は私しかいなくて、お店の小さな坊やに懐かれてしまい、お店の奥まで連れていかれ子守もしました。プラナカンの話をしても誰も知らなくて、もっと知って欲しいといつも思っていたんです。マラッカについても同様です。友人にも「マラッカって何?」と聞かれるとガックリです。シンガポールがプラナカンについての出発地点だったのですが、ショップハウスやプラナカンハウスの写真集まで持っています。シンガポールの昔の成り立ちも大好きです。今後もプラナカンやシンガポール、マレーシア関連の本を出版してください。応援しています。こちらにも今後度々お顔出しますのでよろしくお願いします。
  • すごいオンタイムなやりとり
Miki 2007/09/07(Fri)23:35:36 編集
トランケラ・モスクまで歩いたのですか?????
すごい遠いですよね!!!例のお菓子屋はあのモスクの向かいにある細い道を進んでいくところにあるのですよ!海側の方です。「嘘だろ、こんなところにあるわけないじゃん」という一番奥にあります。トランケラ通りにはその途中にも夜にならないと開かない看板なしの巨大アポン(ココナッツを蒸したスポンジのようなお菓子)のお店もあったりします。なんでこんな時間しか開けないの?ホントに開いてるの、こんな時間に、こんなところで???というのがマラッカ多すぎです!!

私もマコタまで歩く口ですが、そんなところまで歩いていくのは日本人くらいでしょうね。
マミさんが訪れたのはきっと平日だったのだと思います。週末はKLやシンガポールからの観光客がどっと押し寄せ、それはそれはにぎやかです。それがかえって問題でもあるんですけどね。マラッカは世界遺産に登録されたいらしいのですが、土産物屋などができて歴史的建造物が壊されたり、景観をそこねる看板などが問題視されています。地元の歴史遺産保存活動のNGOががんばっており、ヒーレンStにあるオランダ時代のショップハウスを修復して一般開放しています。管理人の方もプラナカンの方で、そういうところに関心を寄せているのは、日本人とか白人くらいで地元の人たちの関心が低いのが残念だと言っていました。
そうですか、シンガポールのプラナカンからご興味をもたれたのですね。古いシンガポールにご興味がおありなら、きっとペナンもお気に召すはずです。ペナンはシンガポールと同じような歴史を歩んできたところ、中国人が多いこともありますし、シンガポールに移住したペナンのプラナカンも結構います。とってもノスタルジックな街ですよ。見る人が見れば、の話ですけどね。

旅人に子供のお守りまでやらせる。そんな目にはあったことはないですが、なんだか、マラッカらしいお話ですね〜。
  • ボボ・テリグ
Chie 2007/09/08(Sat)00:50:13 編集
Mikiさん&マミさん

「BUBOUR TERIGU」シンガポールのデザート・コーナーでは良く見かけますよ!!

緑豆は体の熱を取る作用もあり、南国では欠かせないデザートです。
皮を剥いていますので、見かけは黄色ですが、緑豆でできています。

やさしい味で、癒されますよね。
現地では、ボボ・チャチャなんかよりよく食べられていると思います。

ただし「豆類」&「ココナッツミルク」のデザートは足が速いので、売れてなさそうな店、あまりにディープな屋台では食べない方がいいですよ!!

私はこれで、救急病院にお世話になりました。
  • 惜しい・・・
マミ 2007/09/08(Sat)13:46:23 編集
MiKiさん、Chieさん、詳しい情報ありがとうございます。
トランケラーモスクは地図で見ると近い!と思い、途中の建物や風景を楽しみながら最初は暑いながらも気分よく歩いてたんです。しかし、歩けど歩けどたどり着かない・・・"^_^"
段々家もまばらになりかけた頃やっと到着しました。その近くにお菓子屋があったのですね。本当に惜しい・・・。行く前にネットで散々情報を集めたつもりがお菓子を全然見つけられなくて、カヤジャムさえもやっとスーパーで買った程でした。残念・・・。BUBOUR TERIGUは緑豆だったのですね。やっとナゾが解けました。黄色なので別の豆とばかり思っていました。ニョニャスイーツやマレー菓子の本を見ると麦系?みたいな記述があり材料がないから無理だと諦めていましたが、今度作ってみようと思います。情報ありがとうございます。私が行ったお店はハン・ジェバット通りの中ほどにある「SIN SIN CAFE」という名前の店だったと思います。この通りにある飲茶の「榮茂茶室」も点心が安くて美味しかったです。それから、ババ・ニョニャヘリテイジの並びに「CAFE1511」というオシャレなカフェでニョニャポピアも食べました。マラッカは本当につい足を留めたくなる場所がたくさんありますね。ペナンもイポーもまだまだ行きたい場所がたくさんあります。当分はこの本で勉強しながら旅行の計画でも練ります(*^。^*)マラッカの事でお話できてとても嬉しいです。ありがとうございました。
  • マラッカへ
R 2007/09/15(Sat)18:05:57 編集
こんにちは。
  • マラッカへ
R 2007/09/15(Sat)18:10:35 編集
こんにちは。私も偶然、本を手にした一人です。あまりの美しさにいてもたってもいられず、マラッカへ行ってみることにしました。旅立ちまであと少し。楽しみで楽しみで、もう頭いっぱいです!素敵な本をありがとうございます。
  • Rさん、ありがとうございます
Miki 2007/09/15(Sat)22:48:55 編集
本のお買い上げ&コメント、まことにありがとうございます。
マラッカは暑いので気をつけてください。傘や帽子を携行し、休み休み観光してくださいね。わからないことがあれば、お気軽にご質問ください。
  • うらやましいです
マミ 2007/09/17(Mon)15:36:09 編集
Rさん、初めまして。
マラッカに行かれるんですね。とてもうらやましいです。
マラッカには何泊されるのでしょうか?
ホテルはどこですか?
こちらの本で素敵なマラッカの旅を満喫できると良いですね。
Mikiさんも書いておられますがマラッカの暑さは尋常ではなかったです。
私は日傘代わりに折りたたみの雨傘を持ち歩いてずっとさして歩いていました。
マラッカには気軽にお茶を飲める食堂やホーカーズ、カフェも結構ありましたよ。
少し疲れたな・・と思ったら即休憩されたほうが良いと思います。
私のマラッカのオススメは「涼茶(りょんちゃ)」という飲み物です。
体にたまった熱を下げてクールダウンする効果もあります。
とてもさっぱりした少し甘味のある飲み物でした。
あつくてのぼせたら、頭痛にも効く「菊花茶」もいいですよ。
コレを飲んだらまた元気が出て歩き続けることができました。
では、お気をつけて行ってらっしゃいませ~!
  • 凉茶
Miki 2007/09/17(Mon)22:22:19 編集
私はあまり飲みませんが、今回のマラッカでプラナカンが建てたという最古の中国寺院チェンフンテンで修復作業をやっている友人に会いにいったのですが、そのときにこの寺の前で売られている凉茶がいいのだと勧められましたよ。いろんなところで飲み物をいただいてたっぽんたっぽんだったので飲みませんでしたが・・・・
  • ありがとうございます
R 2007/09/18(Tue)13:03:30 編集
なんだか二回書き込みしちゃってますね、スミマセン。ひとつめは削除してくださいませ。

Mikiさん早速のコメント感謝です。マミさん、はじめまして!涼茶とは、字面だけでも爽やかですねー。美味しそう!
やっぱり相当暑いようで…。少し甘くみてたかも?ご忠告ありがとうございます!しっかり対策せねば。
マラッカには4泊の予定で、ホテルプリに泊まります。
暑さにやられたら涼茶で一服しつつ、マラッカを堪能してきます。
  • プリホテル♡♡♡
マミ 2007/09/18(Tue)22:21:02 編集
Rさん、プリホテルに泊まられるのですね。
私もプリホテルに泊まりました。窓もあるし値段の
割にはとても小奇麗なホテルだと思いました。
私はマラッカに行く度にここに泊まりたいと思う程気に入りましたよ。
プリホテル界隈はお店が割りと早く閉まってしまうようです。
でも、困った時はホテル併設のギャレリアカフェもあるので安心ですね。
ローカルフードが色々楽しめますよ。
旅行から戻られたら、是非マラッカのお話を聞かせてくださいね。楽しみにしています。
  • Rさん楽しんできてくださいね。
Chie 2007/09/19(Wed)06:52:46 編集
Rさん、マラッカに4泊されるとはイイですね!
マラッカはできるだけ週末にいらっしゃることをおすすめします。
プリのあるチャイナタウンのあたりは、平日ほとんどのお店がクローズしており、静かな風情を楽しむにはいいですが、夜ご飯にどこかいろいろ・・・となると少し寂しいかもしれません。
無人となった家々から夜は蝙蝠の飛ぶ音が・・・・
ちょっぴり怖いですが、これも雰囲気があってマラッカらしいんです。

お食事は本に載っている潮州料理屋さんなど一押しですが、以前ブログで紹介したマラッカ名物のサテーチェルップも是非!
街のいたるところにあるチキンライス・ボールも一度は食べてみる価値があると思います。

プリは部屋によってかなり差がありますので、もし部屋がいまひとつだったら他の部屋も見せてもらうといいですよ。

ではでは、お体に気をつけて楽しい旅をなさってきてください!
  • もしおひとりなら
Miki 2007/09/19(Wed)11:01:26 編集
Rさんがもしおひとりの場合。

プリホテル周辺は夜はろくに食事出来るところがなくなりますが、チョイスとして潮州料理屋に行く、チキンライスボール屋ですます、ジャラン・ブンガラヤのあたりまでいって屋台で食べる、パブで食べる、などです。
あとは、まだ試したことはありませんが、ババハウスの裏(ババハウスの中をずーっと奥にむかって歩くと抜けられます)に、食べ物屋がありました。すぐ裏にはありませんが、もう少し車の通りが多い道の方まででるとあります。ババハウスの裏には小さな市場があり、朝にぎやかですよ。
おすすめのアンティー・リーは遠いのでタクシー利用となりますから、1人だったら昼間のがおすすめ。平日の昼間なら料理前注文しておかなくても、ほとんど待たされませんし。週末はにぎやかになり、ジョンカー・ストリートにはパサマラン(夜市)がたちます。くだらないものばっかりですが、食べ物屋台もでますよ。
マラッカは徒歩以外の交通手段はほぼタクシーしかない、と考えておいた方が良いです。市バスもたまにありますが、バス停どこ??ですね。タクシーは流しでもつかまりますが、普通は店などで呼んでもらいます。
あとは、マラッカは治安の悪いところではありませんが、マレーシアではバイクひったくりが多発していますので、道を歩くときはバッグは内側に持つようにするなど、基本的なことを注意してください。貴重品はホテルに預けておいた方が良いですね。
  • 無題
R 2007/09/19(Wed)19:55:04 編集
皆さんありがとうございます。
プリホテルもますます楽しみになりました。
他のホテルも考えたのですが、今回はまずプラナカンの世界を味わってみたかったので…。
日程は、チケットをとる前にこちらのブログを見ていたので、しっかり週末です(^_^)
でも後半が平日になるので静かなマラッカも見られますし。

はい、ひとりなんです!
なので食事は気になってたんです。夜はなるべくホテル近くで済ませたほうがいいかな?とか。
ジャラン・ブンガラヤあたりまでは徒歩圏内でしょうか??
食べてみたいものが一杯でこちらも楽しみ!
ただ、ひとりだと一回の食事で色々食べられないのが残念ですが…。
  • 徒歩範囲
マミ 2007/09/19(Wed)20:20:47 編集
Rさん、本当に旅行楽しみですね。
なんだかお話を聞いてる私まで旅行気分でワクワクです。
さて、徒歩圏内ですが、ジャラン・ブンガラヤだと充分徒歩で行けます。
行きはよいよい~ですが、帰りは夜などにホテルへ戻る道中は意外とひっそりしてます。
バイクの音が聞こえると私はすぐに振り返り、カバンを両手でしっかりと抱えていました。
危ない目には遭いませんでしたが、常に気を許さないぐらいで丁度かもしれません。
陳金福という有名な御土産屋さんがある通り(ジャラン・ベンダハラ?)は夜は人通りがほとんどないので気をつけたほうがいいと思います。
でも、この界隈もとてもよいですよ。
ルネッサンスホテルの並びには、夜になると雰囲気がよさそうな「ブルドッグカフェ」、チキンライスが美味しい「南華鶏飯」もあります。
ここのチキンライスについてくるメインのゴハンより美味しいチリソースが本当に絶妙な味でファンになってしまいました。
チキンライスはボール型と普通の皿盛りと選べますよ。
私もマラッカは一人だったので夜道はとても気を使いました。平日は本当にゴーストタウンです"^_^"
それから、もし朝早起きされたら、飲茶の店「榮茂(ウィンモウ茶室)」もあります。チェン・フー・テン寺院の斜め向かいにあります。
特に絶品という訳ではないのですが、雰囲気を楽しむのにはオススメです。
お客さんは近所の常連のおじいさんばっかりです。
  • 無題
R 2007/09/20(Thu)22:33:25 編集
マミさん、そう言っていただけると嬉しいです。
こちらへの書き込みで私もワクワク感が倍になってます。

おじいさんばっかりの飲茶…いいですね~そういうの好きです。
早起きして行ってみようかな?

なるほど…。やっぱり最低限の警戒心は必要ですよね。
夜は静かな通りは避けます。

それにしても食べ物が魅力的。
はりきりすぎてお腹を壊さないようにしなくては!
  • ブルドッグ・カフェ
Chie 2007/09/21(Fri)03:33:05 編集
ババ・ニョニャ・ヘリテージを持っている一族が経営するお店のようです。
一般的なニョニャ料理が味わえます。

マミさん、いつも詳しく、適切なアドバイスをありがとうございます!!感謝です!

Rさん、一人でのんびり、ぶらぶら歩くマラッカはいいですよ~~、ついアンティーク・ショップに長居をしてしまいますが。
  • オモ!
マミ 2007/09/21(Fri)15:14:05 編集
オモ!どんどんマラッカにばかりレスが増えてしまって・・・"^_^"
Rさん、Chieさん、
いえいえどう致しまして。私こそ幸せな気分をいつもおすそわけして
いただいてます~

Rさん、榮茂茶室は早朝6時頃から開いてるそうです。
私が行った時は9時台だったので、まさに満席状態でした。
近辺を少し一周してから10時ぐらいに行くとやっと席が空いていたので、
奥のほうに座り、道行く人やおじいさん達を見物していました
どの家も本当に装飾が美しく、つい足を止めて一軒一軒眺めていると
あっという間に時間が過ぎていきます。
コンビニもありますが、建物がきちんと周りと調和されてます。
店のおじさんも親切でしたよ。
本に載っているお店、全部行けると良いですね。
トランケラーモスクへは距離を知らずに歩いて行ってしまったのですが、
ホテルからはかなり遠いです。行きははタクシーとかにして、帰りはのんびり
歩くというのもいいかも知れませんね。往復はかなりキツイです
私は往復だったので、行きは途中、ホーカーズで冷たい涼茶を飲み、
そしてまた途中で休憩がてら食堂でワンタン・ミーを食べたりしました。
道中は好奇心を刺激される誘惑がいっぱいですよ。
なんと私の歩く前をニワトリがのんびり散歩していたので、その後を着いて行き、
マレー人の伝統民家の建ち並ぶカンポンで少しさ迷い、またメイン道路に沿って
歩くとバンガローのお屋敷が並んでいたので見とれながらモスクを目指しました。
朝9時にホテルを出たのに、モスクまでの往復から戻ったのは午後3時でした
それから、シャワーを浴びて着替え直して、ヴィラ・セントーサにはトライ・ショー
に乗ってって行きました。
ヴィラ・セントーサの主のおじいさんはとてもお話好きで、チャーミングで優しいです。
たまたま、見学が私一人だったので、ずいぶんと手厚くおもてなしをしていただき
ました"^_^"
どのお部屋も伝統的で美しく、綺麗に飾られ見応えがありましたよ。
おじいさんは、写真スポットまでアドバイスしてくださいます。「ここでこの角度で
撮りなさい」、「この椅子に座って撮ってあげる」とか、かなり世話好きのようです。
ここで、アルバム1冊作れるぐらい写真を撮りましたのでお腹いっぱいです。(^_^;)
食品関連のお土産なら「陳金福(Tan Kim Hock)」がオススメです。
まず店内に入るとお客の都合を見事に無視したディスプレイに圧倒されますので、
驚いてあげてください(^^ゞ
私はあの陳列から商品を取り出すのに冷や汗の連続でした。確か、ココナッツの餅菓子
「ドゥドゥ(綴りを忘れてしまいました・・)」が有名です。好みもありますが私は大好きです。
現地の友人も大好きで、イチオシだと言われました。マラッカでなくても買えますが。
他にも珍しいお菓子や調味料がたくさんありましたよ。
  • Dodol
マミ 2007/09/21(Fri)17:03:18 編集
すみません。陳金福で買った餅菓子の名前は「ドゥドゥ」ではなくて、「Dodol」でした(^_^;)
友人の発音がいつも「ドゥドゥ」と言ってるように聞こえたもので。
ついでに、お店の写真がありました。
建物は可愛らしいパステルピンクなので、すぐにわかりますよ。
http://www.hot-screensaver.com/2006/05/01/malacca-tan-kim-hock/
  • Dodol
Miki 2007/09/21(Fri)21:30:47 編集
ドドールはチャイナタウンのレストラン、ナンシーズで手作りのものが買えます。とてもおいしいですよ。ココナッツ味とドリアン味の2種類があります。さらに、ナンシーズで売られているココナッツの粉みたいなの(名前忘れましたが、ちょっと砂糖などが入って煎ってあります)をまぶして食べるともっとおいしくなります。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、そしてフィリピンにもあるお菓子だそうです。起源はマラッカのクリスタンなのかな?オリジナルはもち米粉とグラメラカとココナッツで作ったものだそうです。すんごい長持ちしますよ。おみやげにいいですね。
  • Dodol&MrLimの粽
Chie 2007/09/22(Sat)04:43:11 編集
ドドールはインドのゴアにもあるんですよ。

ゴアといえばポルトガル。マラッカのクリスタンたちがゴアにも広めたお菓子かもしれませんが、もとはマレーの菓子のようです。

ほとんどが小さな三角形にラップして売っていますが、コマーシャル品はあまり美味しいと感じたことがありませんでした。

しかしナンシーズの手作りのは抜群に美味しかったですね!
Dodolは長持ちはしますが、日本の気候で食べるとせっかくのDodolも固まり気味で、いまいちの味と化します。

やはり南国の暑さの中で「すこしゆるめ」のDodolをほお張るのが一番美味しいと思います。

実はナンシーズでは、ニョニャの粽の王様「ミスター林の粽」も買えます。(ただし今も売ってるかな?)

これを小腹が減った時のお弁当代わりに、KLのエアポート待合で奪い合いながら食べました。

「ミスター林の粽」もマラッカで是非食べていただきたい逸品です。
  • ゴアか!
Miki 2007/09/22(Sat)11:11:12 編集
ゴアといえば、オランダもいたことがありますよね。
クバヤやバティックの歴史を辿ると、インドのゴアにたどり着くのですよ。やっぱこの地域の文化は複雑に絡み合っていますねえ。
私も市販品のドドールはまあいけるか、くらいでしたが、ナンシーズのを食べて「おいしい!」と思いました。すんごく柔らかくて、びよ〜んとのびるのです。ねばるういろう、という感じかな。とにかくニョニャの手にかかると一歩前進、という感じでしょうか?あ、日本にもってかえると少し硬くなっちゃうんですね。こっちは年中夏ですから、このクソ暑い中も2ヶ月くらい平気でもちましたよ。日本では湯煎でちょっと暖めたらどうでしょう?
いい加減ここのスレ、長くなりましたので、ブログになんとか移行させましょうかね。マミさんのコメント、ここで終わらせるのももったいないし。考えます。
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プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
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シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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