忍者ブログ
Admin*Write*Comment
マレー半島モンスーン寄稿
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
7月にクバヤの展示会で大変お世話になった神楽坂の椿屋さん。

店主の池田さんは事業のかたわら精力的に被災地の支援活動をされ、現地を往き来されています。
まだまだ物資の届かない大変な場所が沢山あるそうです。

お香の調合師でもある池田さんは、被災地への祈りを込めて自ら調合したお線香(写真)や、
生薬を配合した虫避けのペンダントなども制作して届けておられました。



また、展示会に足をお運びになられた方はご覧いただいたと思いますが、
椿屋の入り口に「被災地に直接、必ず届く」支援物資を募り、道行く人たちから沢山の品が箱の中に積み込まれておりました。
週ごとに届ける場所を変えながら、これからもずっと続けていらっしゃるそうです。

そしていま被災地では沢山の想いが重なったお盆を迎えようとしています。

私たちに今できることは、震災から5ヶ月が経つ 8月11日の14時46分 (被災地よって若干の違いがあるようです)に、
職場でもご家庭でも移動の最中でも、一人でも多くの方々に1分間だけ手を止めて頂き、黙祷を捧げることを広く呼び掛けております。

多くの方々の思いと祈りが被災地へ、そして天国へ届きますように。
PR

「アジアの今」を早く!深く!伝えるNHKの国際情報番組「ほっと@アジア」に、私たちがいつもお世話になっているマカン・マカンのオーナーシェフ平岡さんが登場し、ニョニャ料理を中心に5日間にわたってレシピを紹介します!

平岡シェフといえば以前ブログでも紹介した「ニョニャ料理の日々」ameblo.jp/mhonami/ で美味しそうな、しかも手の込んだお料理を沢山披露されていますが、今回とうとうTVでその素晴らしい手さばきを見ることができますよ。(ちなみに平岡シェフ、ビジュアルも素敵な、なかなかの美人シェフです。)

今回登場する「アジわいキッチン」のコーナーは以前、シェフの義理の息子さんジェームス君がフィッシュヘッド・カリーなどを紹介したことがありますので、どんな感じで収録が進むのかは分かっていましたが、風邪気味だった平岡シェフのために前日から大和に泊まり込み、下ごしらえのお手伝いをさせていただいたChieです。早朝から夜遅くまで一日で五日分のレシピ撮影は横で見ているだけでも大変だなぁ~~の連発でしたが、次々とでき上がるお料理の良い香りに待ち時間もなんのその!幸せな気持ちでいっぱいになりました。
今回紹介するお料理は以下の5品(順不同)で、どれも平岡シェフの大好物ばかり。

●ニョニャ風アチャー(天日干しにして歯ごたえを出した野菜のピクルス)
●バクワン・ケピティン
(プラナカンがお正月などに食べる蟹肉入りミートボール・スープ)
●ブラチャン・チキン(ブラチャン風味の手羽先の唐揚げ)
●ロティ・ジョン(マレー風焼きサンドイッチ)
●クエ・コチ(バナナの皮に包んだニョニャ風の餅菓子)



特にアチャーとブラチャン・チキンはマカン・マカンのパーティーで毎回真っ先に無くなってしまうばかりか、持ち帰りのリクエストも殺到する逸品です。放送を楽しみにしていて下さいね。

放送日)8月1日(月)~8月5日(金) 17:00~17:49
NHK BS1, BS101, 「ほっと@アジア」http://www.nhk.or.jp/hot-asia/
   
***生放送ですので、急な時間の変更やキャンセルもありますので、当日の番組表をご確認下さい。
日本は猛暑を迎えたと聞いておりますが、皆様いかがおすごしですか?

このたび私どもの著書第一弾目『私のとっておき マレー半島 美しきプラナカンの世界』の第2版が発刊されました。時間はかかりましたが、なんとか第2版にこぎつけました。
これも皆様のおかげでございます。

プラナカンのことを何となく知っていたけれど、いまひとつわからなかった、という声も多くありましたが、この本でプラナカンを知り、シンガポールやマレーシアの新しい一面(新しくはないんですけどね)を発見しました、という声も多かったです。いずれにせよ、読者からの声は大変な励みになりました。

初版から4年が経ちました。この間にシンガポールではプラナカン博物館やNUSババハウスなどもオープン、シンガポール・ドラマ『リトルニョニャ』の大ヒット、そしてマラッカとジョージタウン(ペナン)がユネスコ世界遺産に指定されるなど、プラナカンへの注目度はかなり増しています。

これからもプラナカンの魅力を日本の皆様にお届けできれば幸いです。
ブログの情報と合わせ、今後ともお引き立てのほど、
どうぞよろしくお願いいたします。


去年同様に神楽坂の『香舗  椿屋』さんで、展示即売会が行われています。
ニョニャ・クバヤの刺繍デモンストレーションと販売、椿屋さんとのコラボレーションの匂い袋のほか、日本ではなかなか入手が難しいニョニャ陶器などプラナカン・グッズを取り揃えているそうです。

店頭での刺繍デモンストレーションは時間が不定だそうですので、お店にお問い合わせください)。
また希望者には刺繍体験ができるチャンスもあるとか(イエンさんがお店にいる時間帯のみ)。

会期)7月いっぱい 
会場)「香舗 椿屋」東京都新宿区神楽坂3の6
神楽坂通り、毘沙門天より3軒ほど飯田橋よりです。
営業時間)10:00~20:00  無休
椿屋さんホームページ: www.per-fume.jp
●4月8日(金)、BS朝日で「アジア神秘紀行」という番組がスタートします。

アジア各国を自由に散策し、そこに暮らす人々の息づかいに耳を傾け、尽きることのないアジアの魅力を発見する番組です。その第一回目にプラナカンの文化が特集されることになりました。ナレーターは女優の貫地谷しほりさん。美しい映像とともに私たちの著書でもおなじみの場所やお店が紹介されると思いますので是非ご覧ください!!

放送日時:4月8日(金)BS朝日、21:00~21:54  
アジア神秘紀行「華麗なるプラナカン文化~マレーシア・マラッカ」
http://i.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/index.html


●4月17(日)までシャングリ・ラ ホテル東京で行われる予定だった「マレーシアン グルメ エクスペリエンス」がこのたびの震災により、ホテルの営業を一時見合わせることになったため、中止となりました事をお知らせいたします。
詳しい情報につきましてはシャングリ・ラ ホテル 東京 03-6739-7888(代)まで、ご確認下さい。
おとといのNHKニュースでアメリカ赤十字社からの義援金が100億円と知り、さすがにすごい額だな、と思っていたら、日本のお隣、台湾も同じくらいの義援金を集めてくださっていました。
何故か?あんまり日本のメディアでは報道されてないそうで、私も今日はじめて知りました。

台湾在住の友人、片倉佳文さんからのニュースメールから抜粋しますと、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すでに多くのところで報道されていますが、3月18日に放映された台湾のチャリティー番組では義捐金が生放映中に約21億円にのぼったそうです。そして、寄付はその後も止まらず、25日の時点では総計約47億円に達したそうです。そして、30日現在、交流協会によると、官民合わせ100億円に達しそうな勢いになっています。

以下、台湾の人たちからのビデオメッセージなど

http://www.youtube.com/watch?v=gcWmLE_ph00&feature
台北市建国中学(高校)の生徒さんたちの自作ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=XGHiIpRVWqk&feature=related
「私にできること」(犬or猫もひとつ混じっていますね)
http://www.youtube.com/watch?v=Oc1RuYJ5w-w&feature=related
台北教育大学付属小学から。日本語です(旧台北師範第二国民学校)
http://www.youtube.com/watch?v=sGLOZrE7XMU&feature=related
マンガで日本の平安をお祈りします
http://www.youtube.com/watch?v=UYoVjvJGZhw&feature=related
jacky・luさんが編集したビデオクリップ
http://www.youtube.com/watch?v=UAlJCBI6vQI&feature=related
小学一年生から。「日本加油(日本がんばれ)」と言っています
http://www.youtube.com/watch?v=Ejj4Xy4iQUU&feature=related
もう一つ、桃園県の小学生たちから
http://www.youtube.com/watch?v=1iTx8907cfg&feature=related
1999年の台湾中部大震災の恩返しという声もあります(GZI影像製作工作室)
http://www.youtube.com/watch?v=xykgLpOio0U&feature=related
ビデオメッセージ(日本語教師の方が製作されたビデオクリップ)
http://www.youtube.com/watch?v=EcF3_GhPUDQ&feature=related
「台湾からの歌」唄・李冠群さん
http://www.youtube.com/watch?v=Q0hr5RJLAyQ&feature=related
「元気進行曲」許浩倫さんの創作曲
http://www.youtube.com/watch?v=zjZAZqfbO9Q&feature=related
SMAPの唄に台湾の人々のメッセージ(ジョージさんとT先輩)


以上、『片倉佳史の台湾便り』2011.3.31 発行 第 43 号 より抜粋
(ご本人からの承諾を得ています)




台湾は人口わずか2300万人なのだそうですが、
そんな小さな国でこれだけの義援金を集めるとは!!
もう台湾に足を向けて寝られません。

日本に協力するような仕草を見せつつ、日本からの食品に"かなり不当な"輸入規制をかけたりする国もある一方で、台湾のような隣人がいたことは被災者の方たちの励みにもなると思います。
なぜこれをもっと報道しないのかな、と思い、こちらにご紹介させていただきました。

困った時の友こそ、真の友

A friend in need is a friend indeed

患难见真情


P.S. マレーシアも各地で義援金集め、頑張っているようです
おかげさまでリトルペナンでのチャリティー・イベントは規模は小さいながらも、盛況のうち終わりました。



日本食、ケーキ、菓子類、パンなどの食品は完売。
地元のSt Christopher International Schoolの協力も得、小学生の子供たち、そしてマーケットに訪れた人々によって見事な千羽鶴も完成、そしてメッセージカードもたくさん寄せられました。

本日、日本領事館へこのイベントで集まった義援金RM13,126.00を寄付しましたので、ここにご報告させていただきます。このお金は日本赤十字社へ他の寄付者の寄付金とともにまとめて送られるそうです。

皆様の暖かいご協力、リトルペナン+日本人の有志一同、心より感謝いたしております。





The Charity Event @ Little Penang Street Market was successful. All the Japanese food and sweets are sold out. And thanks to St Christopher International School & its students, and the visitors to LPSM, we could have so beautiful Senbazuru and collected many message cards.

Today we have deposited the fund to the Earthquake Donation Account of Consulate-General of Japan (will forward to Japan Red Cross) with the amount of RM13,126.00.
(Pls see the above slips for your reference)

We really appreciate your kind and warm support.
Thank you so much.
  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
  • プロフィール
HN:
Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
  • 便利ツール
私たちの本や参考図書をご紹介
  • 最新コメント
[06/21 hermes kelly bags fake]
[06/07 imitation bracelet cartier diamant]
[06/03 faux van cleef bague]
[05/31 replica van cleef clover necklace]
[05/31 montre rolex daytona 1992 replique]
  • ブログ内検索
  • カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
  • 最新トラックバック
  • バーコード
  • カウンター
  • アクセス解析
Copyright © マレー半島モンスーン寄稿 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]