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マレー半島モンスーン寄稿
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28日~10月3日まで開催されるAPEC横浜開催記念イベント。

P1003235.jpgひときわ鮮やかで、賑わいを見せているのが私たちのシンガポール、プラナカンのブースです。
日本大通り駅から、神奈川県庁を通り赤レンガ倉庫に向かう道は目の前が海!
橋を渡って左側にはみなとみらいのビル群と大観覧車が。このあたりの港町横浜の風景はシンガポールととても良く似ていますね。









P1003207.jpgP1003223.jpg
















ブースにはプラナカンの陶器(アンティークとレプリカ)、ビーズのサンダル(イエンさんの家に代々伝わる120年前のビーズサンダルも展示されています)、ニョニャバスケットやプラナカン関係の書籍、シンガポール・プラナカン協会の会報誌など、カラフルなものがいっぱい!

その中でも、一番の人気はイエンさんのクバヤ刺繍の実演と、シンガポール・プラナカン博物館で以前日本語のガイドをしていらした重盛さんによる一ミリにも満たない極小ビーズによる刺繍の実演です。



皆さん食い入るようにご覧になり、ため息とともにプラナカンの素晴らしさを実感していただけたご様子に、私たちも嬉しく思う日々です。

プラナカンをイメージしたアジアン・スイーツ、『Li Pore』さんも、各国ブースの人たちに早くもリピーターが
マンゴーをたっぷり使った完熟マンゴーのシャルロットは焼き菓子でありながら、と~ってもしっとりジューシー!新宿伊勢丹の催事でないとお目にかかれない特別なスイーツです。


イベントは今週の日曜日までですが、イエンさんの実演と展示即売は今年は多分これが最後になるはず。

まだご覧になったことの無い方、クバヤが欲しい!という方、プラナカンのエッセンスを見てみたいという方、是非この貴重な機会に赤レンガ倉庫まで足をお運び下さい。
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  • 無題
Miki 2010/09/30(Thu)10:46:52 編集
シンガポール・ブースはプラナカン一色なのですね!プラナカンものがこれほど日本で集結する機会もなかなかないでしょうね。

それにチエさんが目を光らしているのだから、的外れな展示もないことでしょう。博物館ガイドの人たちも集まったかな?
  • ありがとうございます
2010/09/30(Thu)16:16:42 編集
ご紹介の文を読んで、お写真をクリック拡大して拝見しました。いろいろと妄想しています。
初日に、東京在住の友人達が出かけて行ったようです。しっかり、お菓子も買ったようです。(羨ましい)

ミシンとビーズ刺繍の実演、見たい!
陶器も実物を見たい!

地方でも、こういう企画があればいいなぁと思ってしまいます。
それまで、あれもこれも妄想!

プラナカンのファンが一人でも増えますように。
盛況をお祈りしています。



  • 竹さま
Chie 2010/09/30(Thu)23:41:51 編集
初日、雨の中をご友人の皆さまがお越し下さり心より感謝申し上げます。
イエンさんを囲み、大変楽しいひと時を私たちも過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
竹様のいらっしゃる福岡でもいつの日かプラナカンの催しができましたら私たちも嬉しい限りです。
  • お邪魔しました
June URL 2010/10/03(Sun)00:08:28 編集
本日午後お邪魔して、本にサインをいただいたものです。感激です♪ありがとうございました。今までこの本を手に入れられなかったのは、今日の日のためだったのかと思っております 笑
子供たちがせかすので、ゆっくりお話を聞けず心残りでした。後になってこんなことも伺ってみたかったなぁと思ったり。

ちえさんもガイドグループにいらしたとお聞きしたと思ったのですが、もしかしたら住んでいらしたということでしたかしら?ちえさんのような方がいらしたら、一度はお見かけするチャンスがあったと思うのですが。。

日本にいて、プラナカンに触れるチャンスがあるなんて思いませんでしたので、本当にうれしかったです。これからも、こういった活動をどんどんお願いします!またどこかでお会いするチャンスがあるとうれしいです。サイン本、大切にします♪
  • June様
Chie 2010/10/05(Tue)01:07:41 編集
このたびは横浜までお出かけいただきましてありがとうございました!
ほんの少しですがお話しをすることができ嬉しかったです。
私は日本語のガイドグループには属さず、Mikiさんと共に手探りでプラナカンの世界を研究してまいりました。
プラナカンの美しさをこれからも色々な形で伝えていけたら、、、と思っております。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。
  • 無題
march_bj 2010/10/15(Fri)01:27:59 編集
初めまして。私もふとしたきっかけでChieさんとMikiさんのご本を手にし、プラナカンの世界にすっかり魅せられてしまった一人です。

北京在住なので、こちらのイベントには行けませんでしたが、今月初めの中国の国慶節の連休に、ChieさんとMikiさんのご本を携えて、終にペナン~マラッカ~シンガポールの旅を敢行してまいりました。
オンラインアルバムに写真をアップしましたが、ご覧いただければ、私がChieさんとMikiさんのご本を文字どおりなぞって旅をしたことがお分かりいただけるかと思います(笑)。
http://gallery.nikon-image.com/136926064/albums/

ペナンではしっかりブルーマンションに宿泊するなど、おかげさまで、心ゆくまで堪能できた楽しい旅でした。ありがとうございました!

そうそう、ペナンのホッケンミーのおじさんは、私が訪れたちょうど次の日から1か月ほど、中国は成都で働いている息子のところに行く、と言っていました。ぎりぎり間に合ってラッキーでした。本当においしかったです!
  • march_bj さん
Miki 2010/10/15(Fri)11:05:20 編集
こんにちは、書き込みありがとうございました。

ペナン〜シンガポールの旅、ご満喫されたようでなによりです。現地で各人が感じることはそれぞれ違うと思いますが、プラナカンという共通のテーマでそれぞれ探検を楽しんでいただけたらな、と思っております。

フォトアルバムも拝見いたしました。
ブルマンの門番のおじちゃん、よく会いますけど写真撮ったことはなかった〜(笑)。
チャークェティヤオのおばちゃん、愛想なかったでしょう(笑)。でも味はいいですよね?
見ていたら、なんかこれらの場所に私も行ってみたくなりました(笑)。住んでると、いつでも行けるやってなかなか行かなくなっちゃうんです。

中国にお住まいとのこと、現在の中国では失われてしまったもの、まだ共通してあるもの、いろいろ比較されてみると面白いと思います。泉州などにも行かれてるようですね。泉州の回教徒の子孫がペナンにもいます。
  • Mikiさん
march_bj 2010/10/16(Sat)00:47:15 編集
お返事ありがとうございます!

確かに門番のおじちゃん、私が「あなたの写真を撮ってもいい?」と聞いたら、「俺の?!」とびっくりしてました~。

チャークェティヤオのおばちゃんは、作ってくれるおばちゃんだけでなく、運んでくれるおばちゃんも愛想ないですね~。でも、中国在住者から見ると、あのぐらいの愛想のなさは、全くもってごく普通です(笑)。おいしければよし!です。
隣りにいたのは、娘さんでしょうか?

そうなんです、中国でいつも「昔はこういうものがあったはずなのに、今はどうしてもう手に入らないのかなあ~」と思っていたものが、ペナンやマラッカにはたくさんありました。ホーローものなどですね。

逆にショップハウスなど、中国の南方との共通点を見出すのももちろん楽しかったです。
泉州とペナンが回教徒でつながるとは、思ってもみませんでした。いつ頃ペナンに移ったのでしょうか。
いろいろと奥が深いですね~。
  • march_bj 様
Chie 2010/10/16(Sat)01:47:29 編集
march_bj様

わたくしどもの本を片手にご旅行をされましたこと、大変嬉しく存じます。
おっしゃる通り、プラナカンの面白さのひとつに「中国本土では失われつつあるしきたりや文化を今でも守っている」事があります。
中国にお詳しい方でしたら、これもあれも、という面白い発見が沢山あったのではないかと思います。
ブルーマンションにも泊られたご様子、、夜はカラオケがうるさくなかったですか??人によってはカラオケの音で夜の恐怖から救われた(笑)という意見もありました。
これからもどうか宜しくお願い申し上げます。
  • march_bjさん
Miki 2010/10/16(Sat)12:14:48 編集
チャークェイティヤオ屋の3人は家族なのか何なのか知りませんが、揃いも揃って愛想ないですよね。まだ混まなそうな時間を見計らって早めにいくと、ゴーグルおばさんがいなくて、あの運び人のオバさんが炒めてることがある。一度食べたけど、やっぱダメ!使ってる材料は同じなのに、不思議ですね〜
それで同じ金額取られてムカつきました。

中国はもうホーローものが入手困難なんですか?マレーシア、タイ、インドネシアだと今でも金物屋などで結構安く買えます。シンガポールだとビンテージもの扱いで値段が吊り上げられてたり、あんまり売ってないです。

泉州の回教徒の子孫たちは19世紀頃に大量にやってきた移民の一部です。この子孫たちが集まって暮らしている集落がありましたが、ユネスコ遺産になる前にそこは解体されちゃっています。

私も20年くらい前ですけど(歳が・・・)、学生時代に何度も中国を旅行して回っていました。愛想のない店員どころかアニマル的な“同志們”には私も今さら驚きはしませんが・・・(笑)。北京も同志們にまぎれて自転車であちこちかけ巡りましたよ〜
  • 無題
march_bj 2010/10/16(Sat)23:38:17 編集
Chieさん

お返事ありがとうございます!

実は横浜在住の友人(つい最近まで長年北京在住)がこちらのイベントに行き、Chieさんにお会いできた!と感激していました。Chieさんとのツーショット写真も送ってくれました。Chieさん、クバヤがとってもお似合いですね~!素敵です。

ブルーマンションで私が泊まった部屋は、向かって左側の棟にあったのですが、確かに隣りのレッドガーデンからヘタな(笑)歌と音楽が夜遅くまで聞こえてきて、若干興ざめでした。でももちろん、ブルーマンションの素晴らしさは、そういう欠点を補って余りありましたが。
別の友人が以前に泊まった部屋は、右側の棟にあったそうなのですが、そちらには全く聞こえてこなかったそうです。
私は田舎育ちで静けさには慣れていまして、それに霊感も全くゼロ(笑)なので、次回はぜひ右側の棟に泊まってみたいですね~。

Mikiさん

ご安心下さい、私も同年代です(笑)。

ホーローは、味もそっけもない薄っぺらなものなら北京でも売ってますが、ノスタルジックな可愛い柄のものはめったに見かけなくなりました。
それでも地方に旅行に出かけると、洗面器などはまだ可愛いものが見つかったりします。ただ、ティフィンだけは、これまで中国で売られているのを見たことは一度もありません。
というわけで、ペナンで買ってしまいました!

中国からの移民にも回教徒が含まれていた、というのは意外な感じがしましたが、確かに泉州には中国最古のモスクがあり、イスラムの歴史も長いので、当然なのかもしれないですね。

もしまた北京にいらっしゃることがありましたら、(上記の横浜在住の友人を通じて)ぜひご連絡下さいませ!
20年ぶりにいらっしゃったら、驚愕されることも多いでしょうね~。

それにしても、MikiさんとChieさんとこうして直接コミュニケーションを取らせていただくことができて、本当に嬉しいです!



  • march_bj さま
Chie 2010/10/18(Mon)00:06:05 編集
お返事をありがとうございます!
ブースを訪れて下さったのはやはりmarch様のご友人だったのですね☆
物腰の柔らかいとても素敵な方で、プラナカンの話に華が咲きました。次回中国に造詣の深い方から見たプラナカンの世界を教えて下さい、と再会を楽しみにしているところです。

ブルーマンション、右側の部屋は確かに静かでした。静まり返った夜のブルマン、あの雰囲気は本当に別世界ですよね!
  • 無題
cello URL 2010/10/28(Thu)00:18:09 編集
はじめまして、celloと申します。
台北在住で、先日訪れたカトン地区でプラナカンに興味をもち、こちらのサイトに辿り着きました♪

すべてに大変興味深く、旅行前にこのサイトを見ておけば良かったと公開しています(T T)

日々雑記のブログですが、peranakan chicをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

それでは、またご訪問させていただきます。
  • celloさま
Miki 2010/10/28(Thu)11:32:59 編集
ありがとうございます。
リンクの方もよろしくお願いいたします。

台湾在住の方にも興味をもっていただけて嬉しいです。台湾との共通点はありましたか?

またコメントお待ちしております。
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