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マレー半島モンスーン寄稿
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昨年の新橋、横浜と続いて3回目になる下山田幸子先生のプラナカンビーズ教室。
こちらのブログで告知する前に、あっという間に満席になってしまったそうで、今回も沢山キャンセル待ちの方がいらしたそうです。

今回は以前の2回と比べて、いくぶん大きめの作品を刺繍することになりました。

ブローチや小さな額に入れて飾れる刺繍など、四種類のデザインの中から好きなものを選びます。
相変わらず超不器用なChieは、中でも比較的楽にできそうな??プラナカンらしい薔薇のモチーフをチョイス。
今ではレアもののチェコのターコイズ・グリーンのビーズも使います。



すでに3回目の参加ですので、スイスイ~楽々と刺繍が進み~と書きたかったのですが、今日もビーズがあまりにも小さく、マレーシアに長いこと住んでいらした面白くて素敵な方々が何人もいらして、話に華が咲きすぎてしまい3時間の間に出来たのが僅か数段という情けない有様。

たえず休憩モードでお菓子をポリポリ食べているChieの横で、皆さんはこのように素敵な刺繍の最中。


本当にお上手な人たちばかりです!!
そんな私でもカットがしてあるビーズの面が上手に上に来ると嬉しい気分になりました。
次回からはサンダルに挑戦なさるという方も何人かいらしたそうです。
プラナカンビーズを代表するものと言えばサンダルですから、とても嬉しいことですね。
以前のクラスでもそうでしたが、あまりの大変さに今回の皆さんも「プラナカンビーズが高いのが良く分かったわ~」と仰っていました。

こちらは下山田先生の作品。


ビーズの大きさを使い分け、より立体感を出したうっとりするようなサンダルカバーです。

いつも控え目でありながら、要所要所をきちんとおさえ、ひと粒のビーズの乱れも丁寧にほどいて教えて下さる下山田先生に感謝です。(直されているのはほとんどChieですが・・・)

次回のクラスは五月を予定されているそうです。
下手でもひとつの事を一生懸命できる刺繍の時間は、とても貴重でした。

下山田先生へのお問い合わせはこちらまでどうぞ。
sbeadswork@gmail.com

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恭喜發財


Selamat Taon Baru 2015



新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

ペナンはいつもより静かなお正月を迎えています。景気が悪いのか、爆竹の音も花火の音もあまりしません。今までで一番静かで、街中もあまり渋滞なくスイスイ。

でも、きっと福建人にとって一番大切なJade Emperor Birthday (拝天公、今年は26日?)と最終日Chap Goh Mehは盛り上がるのかなと思います。

毎回日本のガイドブックで執筆するときに、私がひっかかるのは、「旧正月」という言い方。中国系の人にとっては、西暦の正月は正月ではなく、月暦の正月を「旧正月」と呼ぶこと自体おかしく、こちらこそが正しい正月であるので、私は「中国正月」と記載するのですが、必ず日本の校正者に「旧正月」に直されてしまいます。日本人にとっては旧暦でも、月暦に従って暮らしている人たちには「旧」ではないのに。ま、読者が日本人だから仕方ないか?

先日もこちらの人に、「なぜ日本人は西暦に従うのか?」と真顔で質問され、頭をかしげられたくらい、不自然なことなのです。

そんなときに、NHKの番組で明治時代に日本は急に西暦に切り替え、大混乱になったことがあると知りました。農業も漁業も月暦のサイクルに従って行っていたためです。

中国系の人たちの間では、今でも月暦に従うのが「自然」であり、私もシンガポール、マレーシアに暮らして20年あまり、月暦の方がしっくりくると感じることが多いのです。

歳がバレますが、私はこれまで未年生まれだと思って生きてきましたが、正しくは午年でした。月暦で数えるとそうなると知り、ちょっとショックでした。十二支の考え方が中国から来たものならば、その数え方も月暦に従うのが正しいというものではないでしょうか?

皆さんの本当の年は何でしょう?
西暦12月〜2月生まれあたりの人は新事実にびっくりするかも?
ここで簡単に調べられます↓
http://koyomi8.com/i/i9reki.cgi


ちなみに日本には「皇紀」というものが通用していた時代もあったんですね。先日私が修復した日本軍占領時のペナンの資料に「Nipponese Governemnt」というハンコが押されていて、そこに書いてあった日付が皇紀に基づく年代でした。

こちらにいるとイスラムのヒジュラ暦などもあるので、カレンダーもいろんなのがあるんだな、と思いながら暮らしております。
毎年牡蠣の季節になると、広島の知人から新鮮な牡蠣がドッサリ送られてきます。
美味しいものとあれば東京はもちろん、世界中に飛んでゆく大変グルメな知人が選ぶ牡蠣は、その年に瀬戸内海で獲れるイチオシの牡蠣。
今年は倉橋島浜水産の牡蠣でした。
数えませんでしたが、8ダースくらいはあったでしょうか?

        

身がぷっくらと大きめで、そのまま生で食べても最高ですが、鍋にしても牡蠣フライにしても芳醇な香りはそのままに、身が縮んだり煮くずれせず、ふっくらとしたままでした。

今年はこの貴重な牡蠣をマカンマカンの平岡シェフに教えていただいて以来、あまりの美味しさに忘れられなかったオイスターのオムレツ(オーチェン)にもしてみました!

片栗粉ミックスと卵液だけ作っておけば、あとはチャチャっと炒めるだけで、ふっくら柔らか、抜群に美味しい牡蠣のオムレツができますよ!
皆さんもこの季節に是非試してみて下さい。

●油をひいたフライパンに長ネギやニンニク、薄口しょうゆ少々とともに、牡蠣を強火で炒めます。


●強火のまま、約80gの水で溶いた片栗粉に酒、塩、チキンパウダーなどを加えたグレイビーをまわし入れます。



●10秒ほどしたら、溶き卵3個分に砂糖、魚醤、白胡椒を合わせて濾した卵液を入れます。



●オムレツをはじから、くずしながらカリッと炒めます。



●仕上げにパクチーや揚げネギ、小ネギなど好みのものをトッピングし、チリソースやケチャップなどを添えて出来上がりです。

1月も半ばとなり、東京でも厳しい寒さが続いております。
そんな時の一番の癒しは温かいお風呂。
シンガポールやマレーシアではシャワーで済ませる事が多いのですが、日本のこの寒さでは湯船に浸からないと身体が芯まで温まりません。
そんな日々のバスタイムを楽しくさせてくれるのが、様々な種類の入浴剤です。
その日の気分や体調に合わせて選ぶもの楽しみのひとつ。

本日ご紹介するのは「よくぞここまでパンチの効いた!」と、感心してしまうほど強烈なスパイスの香りが楽しめる「丁子湯」。マレーシア産の丁子オイルを使用しています。製造しているのは徳島県にある富田製薬さん。

普通、入浴剤というと花や柑橘、森林浴系のリラックスを目的とした優しい香りが多いと思いますが、いつもお世話になっている神楽坂の「香舗 椿屋」さんで「マレーシア産」と明記してあるこのスパイス湯を見かけて以来、完全にハマってしまいました。

         

丁子というのはクローブのことで、大航海時代には胡椒やナツメグとともに高値で取引されていた貴重なスパイスのひとつです。
クローブには殺菌効果もあるそうで、インフルエンザが流行している今まさに!のお風呂なんです。そして丁子湯は修行僧の薬湯としても使われていたそうですよ。

富田製薬さんの入浴剤にはこの「丁子湯」以外に、これまたものスゴイ香りがする「茴香(ウイキョウ)湯」というのがあるのですが、バスルームだけではなく、部屋の中までウイキョウの香りが蔓延するほど強烈です。
ウイキョウは胃腸薬にも使われている生薬で、この「茴香(ウイキョウ)湯」は食べ過ぎ、飲みすぎ、二日酔いなどの時に爽やかな気分にさせてくれるとか?年末年始の食べ過ぎ&飲みすぎにはこの「ウイキョウ湯」に大変お世話になりました。

リラックスだけではない、食べ過ぎやら殺菌鎮痛にも効能がありそうなスパイス湯、好きな人は病みつきになります。たまにはお風呂でちょっぴり冒険をしたい人におすすめの入浴剤です。






新年おめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もマレーシアやシンガポールの情報、プラナカンの研究など
更なる発表ができればと思っております。

     

2015年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                           Miki & Chie


2014年も残すところあと2日となりました。
今年は著書3版の増刷、NHKワールドでペナンのニョニャ料理のご紹介、横浜でプラナカン文化の講演会などなど、皆様の温かいご支援があっての一年となりましたことを、心より御礼申し上げます。

年の瀬に、毎年恒例のMakan Makanの平岡シェフ宅で行われた忘年会のお料理をご紹介し、今年を締めくくりたいと思います。

2014年の忘年会は、集まって下さるメンバーに韓国の美女と婚約された方がおり、彼のお祝いも兼ねた忘年会となりました。

この忘年会、毎年各自が食べたいものをリクエストできる形式になっており、シンプルにエビせんをリクエストした人、炭水化物ならなんでも!!という炭水化物フリークの人。毎回こってりドロドロの濃厚な料理をリクエストするのはChie。
魚のスパイス煮込みや、海南チキンライスをこよなく愛する人などなど、皆さん様々なのですが、胃袋が半端なくスゴイ人たちで、つい数年前までは毎年食べ過ぎで倒れる人(飲みすぎではなく、まさに食い倒れなんです!!)が出るほど、次々と並ぶ見事なお料理の数々をまんべんなく胃袋に納めて帰るツワモノばかり。ですから忘年会が終了した平岡宅のKitchenは、まさに「ツワモノども?が夢のあと??」状態。

まず前菜にはペナンのニョニャ料理を代表するジューフーチャー。

自家製のサンバルブラチャンをつけて、炒めた野菜をレタスに包んで頂きます。日本ではバンクワンが手に入りにくいので、それに良く似た食感のヤーコンで代用されていました。

次はテンペとじゃが芋の炒め物。
ポテトと揚げたテンペのカリカリの食感が楽しいビールのおつまみです。

そしてビールといえば、これが無くては始まらない定番料理、ブラチャンで風味をつけた鶏の唐揚げブラチャンチキンとサテー。



お次はイカのペーストを油条(揚げパン)に詰めて揚げたもの。

お皿に盛るやいなや、あっという間に無くなってしまったので、キッチンで揚げたてをパチリ。

蓮とロマネスコのエキゾチックピクルス

胡瓜とパイナップルのロジャ。

甘くて独特の香りがするロジャソースは好き嫌いが分かれるお料理ですが、みなさん美味しい美味しいと、各自の前にロジャをキープ。

こちらは日本では珍しいマレー風コロッケ。

マレーシアではスープに浸していただく事もあります。スパイスの香りがふんわり立ち込めるコロッケでした。と、ここまでが前菜ですが、これ以外に写真を撮り忘れた干し栗とシイタケの醤油煮込みという香港料理もありました。

メインディッシュの最初は、尾頭付きタイを使った潮州風蒸し魚。

キャムチャイという酸味のきいた漬物と梅干しを添えて蒸したお料理です。鯛の繊細な味わいに酸味のきいたキャムチャイが最高によく合う、平岡シェフとChieが大好きなシンガポールの潮州料理店「リークイ」の名物料理でもあります。(現地では魚はマナガツオを使っていますが)

そして、もうひとつのメインはおめでたいお正月料理のイーサン。この日の魚はサーモン


ワンタンの皮を揚げたものとナッツ、極細切りにした野菜をリークイから頂いた1年かけて作られた潮州風梅醤などを加えてぐちゃぐちゃに混ぜ、皆さん来年の願い事を言い合いながらうず高く持ち上げて祝いました。
健康!!お金もうけ!!と言っている人もいましたね。ワイワイ言いながら味わうイーサンは美味しさもひとしおです。

そしてこちらは初登場、マレー風野菜のココナッツ煮込み、サユールロデ。

現地のレストランで食べるとお野菜がクタクタ&ふにゃふにゃに煮込まれていて、美味しいと思うサユールロデにはめったに当らないのですが、平岡シェフのものは、お野菜ひとつひとつの食感を残した逸品でした。

お次は海南チキンライス。これはもう言うことなしの一皿です。

ソースは手作りのジンジャーソースとチリソースに、シェフがタイで食べたカオマンガイ用のタオチオ入りのソースをアレンジしたもの、そしてダークソイの4種類。こちらはチキンのエキスがたっぷりの、つやつやのチキンライス。

海南チキンライスは鶏よりもご飯がメインと言ってもよいほど、4種類のソースを好みにブレンドして皆さんフォークとスプーンの動きが早いこと!

次はシェフの大好物、インドネシア風鶏のスープ、ソトアヤム  
海南チキンライスを作る際に丸鶏でとったスープを活用したものです。濃厚な鶏のエキスがギュッとつまった丁寧に作られたソトアヤムは、しみじみ美味しい~と、全員がおかわりをしていました。

そして、シンプルなサンバル・ソートン

この日は柔らかな小イカを使用。レストランでは定番のお料理でも、平岡シェフの手にかかるとサンバルソースで炒めただけのイカとは思えないほど、深い味わいのお料理に変身。
ほかにもブラック・カレーなどがありましたが、食べるのに無中で写真を撮り忘れました。

そして〆にはエッグヌードル・スープ。

極細の卵麺にこちらも丁寧に作られた醤油味のスープがたっぷり~、まさに〆のラーメン!つるつると胃袋におさめます。

この時点で皆さんの頭の(胃袋の)スイッチはデザートに向かいます。

この日のデザートは特注したお祝い用のデコレーションケーキ以外に、和菓子など色々並びましたが、シェフのお手製は、バナナをココナッツミルクで煮込んだお汁粉プンガ。

まったり濃厚なバナナの風味にタピオカの食感がアクセントになったお汁粉は、マレーシアやシンガポール行くと必ずオーダーするデザートです。

開始から終了まで7時間近くも愉快に食べ続けた忘年会でした。

来年も良いお年でありますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



12月1日~25日まで開催されている横浜山手西洋館の「世界のクリスマス」。
毎年数十万人もの動員があるという人気のクリスマス・イベントです。

参加している洋館は8つ。それぞれのお屋敷が毎年ひとつの国を担当し、美しく飾り付けられコンサートや、ワークショップなどのイベントが行われます。

そのうちのひとつ、ブラフ18番館さんが、今回アジアを代表してシンガポール館としてお目見え中です。

もともとブラフ18番館は、関東大震災後に山手町に建てられた外国人住宅をイタリア山庭園の一郭に移築されたもので、戦後はカトリック横浜司教区の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使用されていたもので、白い壁に緑色の窓が美しいお屋敷です。

今年のクリスマスのテーマは全館を通じて「クリスマス、その語り継がれる憧憬~Christmas histories in your heart」。
それぞれの国の語り継ぎたい文化を伝えるということで、嬉しいことにブラフ18番館ではプラナカンにフォーカスをあててくださいました。

「海を臨むクリスマス~東洋の貴婦人と共に~」と題して、シンガポール政府観光局後援のもと、ラッフルズホテルをイメージした白亜のお屋敷の中に、シンガポールの国花である蘭の花が美しくアレンジされ、プラナカンをイメージした鮮やかなドレスや工芸品、エキゾチックなバーカウンターなど、異国情緒を醸し出しております

ちょうど先週末、MakanMakanの平岡シェフのニョニャ菓子を頂きながらプラナカン文化を知っていただくティーサロンが催され、Chieもお話をしてまいりました。
おかげ様で入場制限をするほど沢山の方にお越しいただきましたこと、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

メインである平岡シェフのニョニャ・クエはシンガポールの大ヒットドラマ
「リトル・ニョニャ」にも登場したルンパ・ウダン、そしてスパイスのきいたニョニャ風パイナップル・タルト、縁起物のアンクークエの3品。盛り付けられるとこのように大変鮮やかです。


当日、ホールはプロのアーティストによって美しく飾られ、ニョニャの陶器や著書とクバヤも展示させていただきました。




ティーサロンをさらに味わい深くして下さったのが、元町孫悟空さんのお茶。プラナカンのふるさと福建省にこだわった黄金桂という、まろやかな飲み口の烏龍茶は、ニョニャのお菓子にぴったり!

社長さんとともにティーマスターまで来館し、こだわりのお茶を美味しく入れて下さいました。


そしてさらに美味しいサプライズが、孫悟空さん秘伝の自家製パイナップルクッキー!!
香ばしい生地はサクサク、中の餡はパイナップルの酸味がしっかりきいて絶品!買いたい!という人の声に思わずChieも手をあげてしまいましたが、残念ながらこの日のためにわざわざ作って下さったものでした。

館内のディスプレイもフラワーアーティストの手による見事な蘭の花、バティックをアレンジしたゴージャスなドレス、平岡シェフお手持ちのニョニャバスケットとクバヤのアレンジ、プラナカンビーズの下山田先生による美しいナプキンリングなど、エレガントな美しさはプラナカンならではです。





会期中、12月31日までは日没後~23時まで光のファンタジーと題した西洋館のイルミネーションもあり、また12月20日(土)には日没~19:00まで、ブラフ18番のあるイタリア山庭園が2000個ものキャンドルで彩られる「キャンドル・ガーデン」になります。
それはそれはロマンチックで、寒さも忘れる美しさだと思います。
この機会に是非、横浜山手西洋館「世界のクリスマス」に足をお運びください。

特設サイト www.xmas-yamate.yokohama
ブラフ18番館:JR石川町駅から徒歩約6分(会期中は休館日なし)
http://www2.yamate-seiyoukan.org/




  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
  • プロフィール
HN:
Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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