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マレー半島モンスーン寄稿
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皆様、ペナンより暑中お見舞い申し上げます。

日本は大変な猛暑と聞いております。
こちらペナンは常夏ですが、現在は高くても32度程度、雨も多く、
比較的涼しいため、快適に暮らしております。

暑い気候に体も慣れているため、こちらでは熱中症になるケースはあまり聞きませんが、
四季のある日本は季節ごとに体調管理が大変ですね。
NHKニュースを見ておりますと、「塩分をとるといい」というアドバイスをよく聞きますが、
日本の食べ物はこちらに比べると塩辛く、十分なのではという気もしますが、
どうなのでしょう?

さて、東京神楽坂 椿屋さんで行われているクバヤ店頭販売ですが、
好評のため8月いっぱいまで延長されるようです。


暑い夏だからこそ、クバヤ。
まだまだ日本には浸透していないファッションですから、目立つこと間違いなしです。

それでは皆様、お体には気をつけて暑い夏を乗り切ってくださいませ!
夏休み旅行には物価も安くて暑さもマイルドなマレーシア、おすすめです。
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マラッカのプラナカンが誇るもののひとつにビーズ刺繍がありますが、もうひとつは自宅でクエを作り、レストランや菓子店などに卸したりするニョニャ・クエ名人がいることでしょう。

以前ブログで紹介した幻のオンデオンデや、ビータイバッなど、どれも自慢の一品で私たちを楽しませてくれるのは、かつてニョニャたちがそれぞれのクエを持ち寄り、交換していた古き良き時代の名残ともいえるかもしれませんね。

昨年暮れマラッカ訪問の際に、親しくさせていただいているビーズ職人のお母様が、実はニョニャクエ名人だったと知り、それなら是非とも教えて~!と頼み込み、クエコチを教えてもらいました。

P1180103.jpgクエコチはバナナの葉っぱにくるまれた餅菓子。本来はご先祖様へのお供えとして用いることが多いポピュラーなお菓子ですが、麩饅頭のように柔らかくデリケートな食感から、日本人好みのニョニャ・クエのひとつと言えましょう。


かねてから円錐形のクエコチはどうやって包むんだろう?と興味津々でした。








P1180003.jpg餅米粉に練り込む青い色はお馴染みブルーピーの花の色素。中に入れる餡となるのは、フレッシュなココナッツを刻んだものに、白砂糖と煎った白ゴマをたっぷり混ぜたもの。メイドさんが大きなココナッツを2つほど、見ている横から細かく削り、刻んでゆきます。生のココナッツをふんだんに使えるのは南国ならではの強みですね!日本では決してできません。白砂糖の代わりに、マラッカ名産の黒砂糖グラムラカを入れるところもありますが、こちらの名人は、より繊細な味に仕上がる白砂糖がお好み。








P1180109.jpg青と白のマーブル状にしたお団子を蒸し器に並べて蒸します。

蒸している間にバナナの葉っぱの下準備。丸めたお団子はゴルフボール大の小さなものですが、包むバナナの葉は縦20センチくらい、横は40センチくらいの台形に切られた大きなものでした。葉脈に沿って平行にカットするのが包みやすく、仕上がりを美しく見せるためのコツだそうな。内側にオイルを塗り、左右をくるりと巻き込み逆三角形状にしたら、その中に蒸しあがった餅を入れて残りの部分を折りたたみます。上下を逆さにするとご覧のように円錐形のクエコチが出来上がり。さっそく神様にお供えしてから戴きました!



2010022700170000.jpg
出来立てほやほやのクエコチは、めちゃくちゃ柔らかくてナチュラル・テイスト!ココナッツの風味にトロケるようなお餅のテクスチャーと優しい甘さが一体化した生涯忘れられないクエとなりました。

毎日作りたてを味わうのが当たり前という、プラナカンの贅沢なティータイムを体感したマラッカの素敵な1日でした。







Selamat Taon Baru 2010
恭喜發財
Gong Xi Fa Cai



doubutu022a.jpg

マレーシアで初めての中国正月を迎えました。
中国正月では大晦日のリユニオン・ディナーと呼ばれるディナーがとても重要な意味を持っています。これは本来はご先祖様も一緒に家族全員で食事をする意味がありましたが、現在では家ではなくレストランに食事に行く人が増えています。それでも地方に離散した家族が一同に会する大事な食事で、皆このディナーにあわせて帰郷するのです。そのためマレーシアは大晦日の前から大渋滞が起きます。大晦日の朝にペナンに着いた人が、クアラルンプールからイポーまでずっと数珠つなぎの大渋滞だったと言っていました。これは半端な渋滞ではありません。

私たちはシンガポールに帰る機会を逸してしまいましたが、ペナンで家族のようにおつきあいをしているプラナカン・ファミリーからこのリユニオン・ディナーに呼んでいただけました。昨日の正月もこのファミリーと祝ったのですが、この家はオープンハウスをして家族以外の友人も元旦から集まる家で、そのため料理はマレー人やインド系も来られるようブリヤニライスにカレー、サテーなど(もちろんハラル)を振る舞いました。シンガポールの親戚のところでは朝から晩まで中国語しか耳に入ってこないという、中国語はできない私にとっては毎年退屈極まりない中国正月でしたが、ここではインド人やマレー人もたくさん来たので、いろんな人たちと英語で楽しく会話ができました。中国語テレビの音も入ってこないのが嬉しかったです。今までの正月では皆が揃って中国語テレビに釘付けでしたから。それもすごく退屈な番組を(笑)。

シンガポールでは禁止されている爆竹もあちこちで聞かれ、いつもとは違う雰囲気が気に入りました。マレーシアでも一応爆竹は禁止らしいのですが、こういう大切なお祝いのときは警察も目をつぶるという、そういう人情の通じるところがマレーシアのいいところだなと最近感じています。中国正月に限らず、ヒンドゥー教徒のお祭りタイプーサムなどのときもある程度の違法駐車は目をつぶってくれますね。シンガポールではそんな甘いことありませんよ。ハリラヤのときにアラブストリートでしっかり駐禁捕まった私です。ハリラヤ屋台に路駐スペースの大半が取られてしまって、仕方なく裏路地に10分駐車しただけなのに、抗議してもダメでした。

楽しい中国正月でしたが、マラッカと比べると全然トラディショナルではないですね。マラッカのあの厳かな雰囲気も懐かしくなります。
新宿伊勢丹にプラナカンをコンセプトとしたスイーツブランド「Li Pore」がお目見えしました。
また、カヤを使ったスイーツがならぶ「アジアの力特集」も同時開催です!

2月15日(月)~22日(月)の8日間、新宿の伊勢丹百貨店にてココナッツのジャム「ニョニャ・カヤ」が地下の様々な店舗でコラボレーションするという画期的な試みと、様々なアジアン・フードが実演販売される「アジアの力特集」が催されます。新しく誕生するスイーツブランド「Li Pore」のご紹介とともに一足お先にブログでお知らせします!

新宿伊勢丹のデパ地下は、日本全国だけではなく世界からも注目を浴び続けている時代の最先端を行く特別な場所。海外からグルメの友人が来ると、まず伊勢丹の「デパ地下詣」を薦めている私たち。そこでとうとうプラナカンという名前がクローズアップされるのですから、感激もひとしおです。

まず「アジアの力特集」の内容を簡単にお知らせしましょう。

カヤジャムを使用した創作スイーツと、シンガポールやマレーシア、タイ、インドネシアやヴェトナム、トルコやインドなどの食が楽しめるようになっています。カヤをコラボしたお店は、<木村家のカヤジャム・コッペ>、<六本木クローバーのカヤジャム・シュー>、<シェシーマのクレームアンジェ・カヤ>、<エディアールのピエノワ・カヤコロネ>、<円果天のカヤの月餅>、<ロリオリ365のカヤ・パンナコッタ>、<ミセスエリザベスマフィンのカヤ・マフィン>、<ISSUIのココナッツプリン&カヤ>、<JUNOのカヤジャム・ベーグル>など。個人的にはカヤジャム入りのコッペパン、カヤのシュークリームなどを試してみたい気が。

料理の出店はシンガポール・カヤトーストの名店「ヤクン・カヤトースト」の焼き立てほやほやが、「シンガポール・シーフード・リパブリック」からは名物のチリクラブが登場!「シンガポール海南鶏飯」ではおなじみのハイナニーズ・チキンライスを、「シンガポール・マジック」からは日本人の大好きなペーパーチキンが。そのほかタイ料理の「マンゴツリー」からはスパイシーな鶏のグリル・ガイヤーン、「マレーチャン」からはナシゴレンなどが登場します。地下の食品売り場がアジアの香りでいっぱいになるのが今からとても楽しみですね!

さて、今回の「アジアの力特集」にはもうひとつ、アジアン・ビューティー&ヘルシーなスイーツブランドが初めてお目見えするのも話題になっています。
それがプラナカンをコンセプトとした「Li Pore(リーポール)」。

お芋や豆、米、ココナッツといったプラナカンのスイーツの素材に、日本の食材やフランス菓子の技法を取り入れ、新しい世界観を伝えていきたいという想いから生まれたという「リーポール」。
名前の由来は明王朝時代にマラッカに嫁いだといわれた伝説の王女、ハン・リーポーから。彼女の「リーポー」という名前にシンガポールの「Pore」をコラボして「Li Pore」と名付けたのです。なんともチャーミングな響きですね。

パッケージも素敵でした!水色にパステル・ピンク、ライムグリーンといったプラナカン・カラーをふんだんに使い、プラナカンの優美さと愛らしさを巧みに表現したラッピングはさすが伊勢丹さん!婦女子の心を射止める的を外しません。今まで日本にありそうでなかったこの色の組み合わせは、遠くからも目を引きました。3種類のプラナカン色のポーチもありましたので、おすすめです。
リーポールの生菓子は東西折衷のエレガントな雰囲気を醸し出し、焼き菓子は手作り感がいっぱいの普段着のおやつ風になっています。どちらも毎日食べても飽きのこないナチュラルでヘルシー、甘さを極限まで抑えた味つけになっていました。和菓子にも洋菓子にもない「モチモチ、むにゅむにゅ、ぷりぷり、かりかり」とした食感が楽しめるようになっているのも特徴です。
生菓子のアイテムはまずカヤ・モンブランから。

カヤジャムと日本の和栗をあわせたモンブランは、ボリューム感のある栗に、ほんのり香るパンダンリーフが絶妙の味加減。洋菓子のモンブランは濃厚すぎて、ひとつ食べるとダイエットが頭をよぎる、和菓子の栗ものはちょっと胸やけしそう・・・。そんな栗づかいを一新させたモンブランでした。これならペロリといただけます。


アジアン・スイーツに欠かせないマンゴープリンは、マンゴーの甘さだけではなく酸味もしっかり押し出したフレッシュ感あふれるもので、リーポール自慢の1品。そのほかにはパイナップルの繊維と食感を残したパイナップル・レアチーズケーキなどもおすすめです。

飾らない素朴な焼き菓子の中では、「ライチとカヤのルクム」を是非。

ルクムとは中近東などで食されるマシュマロ風のお菓子。現地のものはかなり激甘なのですが、そこは伊勢丹さん甘さを抑え、泡のようにふわふわのルクムの中に、カヤジャムをしのばせた心憎い演出が。親指ほどの小さなルクムは、いつでも手元に置いておきたい癒しのスイーツでした。

*リーポールの出店期間は、地下一階「マ・パティスリー」にて、今のところ2月15日~3月2日までとなっていますので、期間中是非足を運んでみてください。
KLのプラナカン協会の方より、来たる中国正月中のテレビ番組等でプラナカン文化を紹介する番組の一覧をいただきました。マレーシア在住の方は要チェックかも?

新聞記事:
1) Peranakan Chinese New Year - New Straits Times on Thursday 11th Feb
2) Chap Goh Meh - mStar pullout on Sunday 28th Feb 2010

テレビ番組:
1) Selamat Pagi Malaysia RTM1 - Thursday 11th Feb 2010 @ 8.30 am
2) Chinese New Year as celebrated by various dialect groups in RTM2 - Thursday 11th Feb 2010 @ 10.30 am
3) Chinese news RTM2 - Sunday 14th Feb 2010 @ 8.00 pm
4) Breakfast show NTV7 - Monday 15th Feb 2010 @ 8.30 am
5) Panorama RTM2 - Thursday 18th Feb 2010 @ 9.30 pm
先週1月28日、私Mikiはシンガポールの日本人会にてプラナカンについての講演会をさせていただきました。予約受付開始からあっという間に予約いっぱいとなったそうで、約100名の方が聴講されました。本を買って興味を持たれたという方もいらしておりましたし、博物館ガイドの方たちもいらしてくださって、久しぶりに皆さんのお顔を拝見できて嬉しかったです。

今回初めてプラナカンについて話を聞かれた方も多いと思いますが、とくに日本人女性は手先が器用な方が多いので、刺繍やお料理などに興味をもたれるといいなと思います。また、今回中医学を専門に取材をされているライターの女性もいらして、プラナカンを中医学の観点からご興味持たれたと伺いました。プラナカンでこの分野の研究をされている人は他にいないと思いますので、是非是非掘り下げていただきたい、と思います。現代の中国では無くなってしまったものもあるやもしれません。

いろんな人が集まればいろんな観点、角度で見られます。先日もペナン在住の芸術家の方から「どうしてプラナカンの器は日本やヨーロッパの市場に流れていかなかったんだろう?あんなに綺麗なものがどうしてプラナカンだけに売られたのか?」と質問を受け、「あのような色使いは当時のヨーロッパ人や日本人のテイストに合わなかったのでは?」と安易に考えてしまいましたが、これもまた研究すると面白い事実があるかもしれません。

こういう講演会って準備とか大変ですが、私にとっても新鮮なものがあるので、こういう機会を設けていただけるのはありがたいことですね。ご準備いただいた婦人部の皆さん、本当にご苦労様、そしてありがとうございました。
P1170091.jpg私たちの間で「おじいちゃん」と日本語で呼び、大変親しくさせていただいているマラッカのババ・ニョニャ・ヘリテージ博物館の館長さん、チャン・キムレイ氏の誕生会に先月末、招かれて行って参りました。嬉しいことに西暦と旧暦、両方の誕生日を祝ってきました。

御歳85才になられたおじいちゃんですが、テレビ・ドラマ「リトル・ニョニャ」による急激なプラナカン人気のためか、テレビや雑誌の取材がひっきりなし。それ以外にも会合やら視察など休む暇もないほど忙しい日々を送っています。先月は胡錦濤中国国家首席が博物館を訪れたそうです。

そんな中でも、おじいちゃんはいつも私たちの訪問を心待ちにして下さり、ニョニャ・ババ研究の疑問はもちろん、あちこちお世話を焼いてくれます。毎日おじいちゃんの運転で色々なお店に連れていってもらえるのも楽しみのひとつです。

実はおじいちゃんはニョニャ料理の生き字引でした。
名門チャン一族の長男として、幼少よりお祖母ちゃんや母親の寵愛を受け、美味しいものは何でも真っ先におじいちゃんの口に入れられたと言います。プラナカンの家庭に欠かせない日々のティータイムには、必ずお母さんの手作りスイーツが並び、おじいちゃんもアイスクリーム作りやポピアの皮作り、おいしいコーヒーの入れ方など、毎日何かしら料理の手伝いをさせられたそうです。そのせいか、今でも料理やお菓子の細かい配合まで記憶されているのには、私も同行した平岡シェフも驚きの連続でした。

でも不思議に思いませんか?
プラナカンの名家の長男がキッチンに入り浸り、おまけに使用人もいるというのに料理の手伝いをさせられたとは。
どーしてまた??とこっそり聞いてみると、若いころハンサムで超モテモテだったおじいちゃん、家から一歩出るとおじいちゃん目当ての女の子たちが沢山群がっていたそうな(笑)

そんな状況を察したお母さんとお祖母ちゃん、なるべく外出をさせないように、美味しい料理を一緒に作ることで必死にくい止めていたとか。
なんとも微笑ましいエピソードではありませんか。

P1170087.jpgさて、おじいちゃんの誕生会は福建スタイル。まず赤いゆで卵が出てきました。殻だけが赤く、中身は普通のゆで卵でした。本来誕生日の人には2個サーブされるそうですが、その場合完食しなくても、ちょこっと噛むだけで良いそうです。

お次はピンク色の桃饅頭。スイーツに目のない私はそのままパクパク食べていたら、あややや…回りは全員ピンク色の皮を剥いて食べていました。中は上品な蓮の実餡でした。







P1180139.jpg次々とお目出度い料理がテーブルを賑わせましたが、誕生日に欠かせないのはBirthdayMeeことミースワ(麺線)。
麺が長寿を意味するのは日本も同じですが、誕生日のミースワには2種類あります。ひとつは氷砂糖入りスープの中に入った甘~いミースワ。末長く甘い人生を送れるようにと、昔はこちらを多く食したそうですが、あまりにもマズイせいか?最近は誕生日でも塩味のミースワを食す人が多くなったようです。
おじいちゃんも、写真のようにお肉たっぷりのミースワをペロリと食していました。これにも卵は欠かせません。






P1180134.jpg旧暦の誕生会にはスイーツのクエ・アンクーも登場。特別に作ってもらったというアンクーは、市販品より幾分大きめで、中身はピーナッツがぎっしり詰まった香ばしいピーナッツ餡。甘さも控えめで、超モチモチ!こんなに美味しいクエ・アンクーは初めてでした。ちなみにアンは福建語で赤、クーは亀の意味。亀の甲羅を型どったクエはお祝いには欠かすことのできないスイーツです。



記憶力抜群で、いつも茶目っ気たっぷりのおじいちゃん。100才まで長生きしてほしい!と私たちは願っています。
  • ABOUT
プラナカンを中心に、シンガポール・マレーシアの話題をお届け。食べ物・旅行の話題が中心です。
  • プロフィール
HN:
Miki & Chie
性別:
女性
自己紹介:
シンガポールとペナンに住んで20数年、プラナカン協会会員です。ライター&コーディネート業務に携わっています。ご依頼・お問い合わせは下記ホームページからお願いいたします。
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